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Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

紅葉無し 今年も異常気象?

 先日の天気予報のコーナーで、「夏の猛暑の影響で、今秋は、紅葉がよくなかった」と言っていた。
でも、この数年、ずっと、その台詞を聞いているような気がする。
  
 温暖化?気温が、一度や二度くらい上がっても、寒い地区が暖かくなっていいじゃん!
…みたいな感じだが、気温が一度上るということは、緯度が一度変わるのと同じことなので、そんな軽いことじゃないんだそうだ。

 気温が5度を下回り、木が、葉への栄養を遮断するのが、紅葉のタイミングらしい。
秋になっても高い気温が続き、そのタイミングを外した木々は、落葉間際になって、タテマエ程度に色づき、いきなり落葉となった。
 近所の神社の境内は、落ち葉で埋まり、向かいの山も、僅かに色づいたら、もう、色褪せてきている。

07nov14006.jpg


 ↓の写真は昨日のものだが、ウチの木蓮
ついこの間まで、まだ青々としていた

07nov14003.jpg


 今日、PCを修理に出す積りだったのだが、ダラダラしていたら、保存や削除が間に合わず、そのうち、空模様も怪しくなってきたので順延決定。
最初の予定では、先週の初めに持っていくハズだったのだが。
 明日(雨が降らなかったら)PCを修理に出すぞ~!
ってんで、暫く落ちます。

 ウダウダしているうちに、本職の仕事が入りそうな気配となってしまった。
未だ、未消化の事が溜まっている。
一昨日裁断したものも放置状態なのに、昨日、また別の生地を裁断した。
 そういえば、車のコーティングもしていない。
これ以上寒くなったら、戸外の作業はキツくなるのは目に見えている。
真冬なんぞ、ボディに掛けた水が、そのまま凍りつくような寒地だ。

 それにしても、いくら休んでも、サプリ飲んでも、この脱力感は抜けない。
筋肉溶解してんのか?ってくらいに痛い。
 立ち上がるにも「よっこいしょ!」状態の私が、(日常生活で)一番嫌いな事は、物(あるいはワンコ)を持って、階段を降りることだったりする。
 事実上、婆だね。
 
 ワンコの散歩コースは山際なので、何に出くわしてもおかしくない。
夜には、鹿が道路を歩いているようなところだ。
初秋の頃だったか、林の入り口辺りから視線を感じ、見回すと、石の上に、大きな猿が腰を掛けて、こっちを見ていた。
なんとなく、猿に品定めをされたような気がして、ムカついた。
 周辺の畑は、ヤツらの襲撃を受け続けていて、玉ねぎまで獲られるそうだ。
 
 時々、「もし、イノシシとかに襲われたら、アナ抱えて逃げられるだろうか?」とか思う。
ウチの場合、どんなに間違っても、「飼い主を守ってイノシシと戦った犬!」なんてニュースにはなりえない。
 その逆ならありえる。
「愛犬を守ろうと、素手でイノシシと戦った女」…みたいな。

 このうえ、車をかまうなんて重労働はキツ過ぎる。
しかも、今回は、洗車から始めなければならない。
(↑いつ洗車したか憶えていないが、拭いてはいるので、それほど汚れてはいない)

 体力を考慮して、数日に分けて作業する積りだったが、行きがかり上、一気に片付けてしまい、早くも、後悔に襲われている。
うう… 右肩がバキバキ言ってるよ。
 若い頃は、(←年寄り確定セリフ)毎週末ワックス掛けしても、その後、遊びに行く余力があったのに…
 仕事が入るまでに、なんとかして、回復しなきゃ。
とりあえず、親戚が贈ってきた柿を(好きじゃないが)食べておいた。
 柿は、タンニンやビタミンを含み、風邪や疲労回復に向いている…らしい。


いかにも降りそうだった空は、次第に持ち返し、夕暮れの空には三日月が浮かんでいた。

07nov15002.jpg


「上弦の月」とか「下弦の月」とか言うが、三日月を弓の土台に見立てて言うのなら、これは、上側に弦を張る状態だから「上弦の月」ということになるんじゃないか?
ものにより、その逆の表現がしてあることもあるので、よく解らん。

07nov15001.jpg
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地球が昇る

 数日前、新聞で、「かぐや」の撮った、月から地球が昇る写真を見た。
アニメ「地球へ」で見慣れた(?)画像に、つい見入ってしまった。
 変な言い方だが、「親しい人の写真を見た」ような気分というか…

 下は、その「地球へ」の2期OPの地球
春分の頃の月と地球らしい。


 十代の頃から読み始めた少女漫画で、このテのSFに馴染んでいるせいか、「地球」という表現が頭に染み付いている。
 「岐阜県」とか「日本」とかの狭い地域ではなく、「地球」というところがツボなのだ。
ちなみに、私のPCは、「てら」で「地球」と変換するように設定してある。
原作を読んで以来、頭の中で、地球=テラと変換しているので、こっちの方が馴染みがいい。

 今夜、その特番が放映されることを知り、見た。
モノクロの月世界の向うから、昇ってくる地球は、青く輝いていた。
宇宙に輝く一粒の真珠、地球よ…
考える間もなく、ブルーの名台詞が浮かぶ。
 闇の宇宙から地球に辿り着いた(原作)ミュウたちは、この青い灯りのような地球を見て、さぞ嬉しかったろうと、オタな感情移入をしながら見ていたので、変に高揚してしまった。



 いつも月を撮るたび、不思議に思っていたことがある。
他の人の撮ったものも、月面の模様が同じなのはナゼ?
特番でも、そのことを言っていた。
月は、常に、地球に同じ面を見せているのだそうだ。

↓は前回の満月を撮ったもの

07oct25 032


 ついでに、最初の生き物搭載ロケットの話を思い出し、切なくなった。
ロシアの打ち上げたロケットの中、ワンコが一頭。
宇宙の真っ暗な闇の中、たった一頭。

帰りの船はハナから装備されていない。
 ワンコは、帰ることのない青い地球を、ずっと見ていただろうか?

 やがて、誰も居ない宇宙で、ワンコの命は尽きた。
人類の科学の「輝かしい一歩」の影で…

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

スプートニク2号に乗った犬「ライカ」の話

1957年11月3日、ライカを乗せたスプートニク2号はバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、衛星軌道に到達した。
それ以前にソ連およびアメリカが動物を送り出していた宇宙船は、衛星軌道までは達していない。

 スプートニク2号は大気圏再突入が不可能な設計だったため、1958年5月14日、大気圏再突入の際に崩壊した(最近の資料では4月4日とされている)。
ライカは再突入の前に毒入りの餌を与えられて安楽死させられた、とされていた。

しかし、1999年の複数のロシア政府筋の情報によると、ライカはキャビンの欠陥による過熱で、打ち上げの4日後に死んでいたという。

 さらに2002年10月、スプートニク2号の計画にかかわったディミトリ・マラシェンコフは、ライカは打ち上げ数時間後に過熱とストレスにより死んでいた、と論文で発表した。
 
 ライカに取り付けられたセンサーは、打ち上げ時に脈搏数が安静時の3倍にまで上昇したことを示した。
無重力状態になった後に脈拍数は減少したが、それに先立つ地上実験時の3倍の時間を要した(ストレスを受けている兆候である)。

 飛行開始のおよそ5~7時間後以降、ライカが生きている気配は送られてこなくなったという。
結論としては、正確なところはわからない、ということである。

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