Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

暫く落ちます

 北風が寒い。
木々も、一斉に落葉するだろう。

 風を除けば天気がいいので、PCを修理に出しに行くことにした。
昨夜は、すったもんで削除と保存で明けた。
それでも全ては消し去れていない。

 
 折りよく、一昨日オクったタオルセットも着き、到着の連絡も入れた。
狙っていた白サテンのオク終了日は明日、心残りがあるけれど、まあ、今回は見送ろう。
あとは、PCが保障圏内であることを祈るだけ。


 昨日から、ベタが餌を食わない。
ヒーターも壊れていないし、その前は、バクバク食っていた。
 ブルーよ、今更死なないでくれ!

ボソ こんな、茄子紺色の生地欲しい…

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紅葉無し 今年も異常気象?

 先日の天気予報のコーナーで、「夏の猛暑の影響で、今秋は、紅葉がよくなかった」と言っていた。
でも、この数年、ずっと、その台詞を聞いているような気がする。
  
 温暖化?気温が、一度や二度くらい上がっても、寒い地区が暖かくなっていいじゃん!
…みたいな感じだが、気温が一度上るということは、緯度が一度変わるのと同じことなので、そんな軽いことじゃないんだそうだ。

 気温が5度を下回り、木が、葉への栄養を遮断するのが、紅葉のタイミングらしい。
秋になっても高い気温が続き、そのタイミングを外した木々は、落葉間際になって、タテマエ程度に色づき、いきなり落葉となった。
 近所の神社の境内は、落ち葉で埋まり、向かいの山も、僅かに色づいたら、もう、色褪せてきている。

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 ↓の写真は昨日のものだが、ウチの木蓮
ついこの間まで、まだ青々としていた

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 今日、PCを修理に出す積りだったのだが、ダラダラしていたら、保存や削除が間に合わず、そのうち、空模様も怪しくなってきたので順延決定。
最初の予定では、先週の初めに持っていくハズだったのだが。
 明日(雨が降らなかったら)PCを修理に出すぞ~!
ってんで、暫く落ちます。

 ウダウダしているうちに、本職の仕事が入りそうな気配となってしまった。
未だ、未消化の事が溜まっている。
一昨日裁断したものも放置状態なのに、昨日、また別の生地を裁断した。
 そういえば、車のコーティングもしていない。
これ以上寒くなったら、戸外の作業はキツくなるのは目に見えている。
真冬なんぞ、ボディに掛けた水が、そのまま凍りつくような寒地だ。

 それにしても、いくら休んでも、サプリ飲んでも、この脱力感は抜けない。
筋肉溶解してんのか?ってくらいに痛い。
 立ち上がるにも「よっこいしょ!」状態の私が、(日常生活で)一番嫌いな事は、物(あるいはワンコ)を持って、階段を降りることだったりする。
 事実上、婆だね。
 
 ワンコの散歩コースは山際なので、何に出くわしてもおかしくない。
夜には、鹿が道路を歩いているようなところだ。
初秋の頃だったか、林の入り口辺りから視線を感じ、見回すと、石の上に、大きな猿が腰を掛けて、こっちを見ていた。
なんとなく、猿に品定めをされたような気がして、ムカついた。
 周辺の畑は、ヤツらの襲撃を受け続けていて、玉ねぎまで獲られるそうだ。
 
 時々、「もし、イノシシとかに襲われたら、アナ抱えて逃げられるだろうか?」とか思う。
ウチの場合、どんなに間違っても、「飼い主を守ってイノシシと戦った犬!」なんてニュースにはなりえない。
 その逆ならありえる。
「愛犬を守ろうと、素手でイノシシと戦った女」…みたいな。

 このうえ、車をかまうなんて重労働はキツ過ぎる。
しかも、今回は、洗車から始めなければならない。
(↑いつ洗車したか憶えていないが、拭いてはいるので、それほど汚れてはいない)

 体力を考慮して、数日に分けて作業する積りだったが、行きがかり上、一気に片付けてしまい、早くも、後悔に襲われている。
うう… 右肩がバキバキ言ってるよ。
 若い頃は、(←年寄り確定セリフ)毎週末ワックス掛けしても、その後、遊びに行く余力があったのに…
 仕事が入るまでに、なんとかして、回復しなきゃ。
とりあえず、親戚が贈ってきた柿を(好きじゃないが)食べておいた。
 柿は、タンニンやビタミンを含み、風邪や疲労回復に向いている…らしい。


いかにも降りそうだった空は、次第に持ち返し、夕暮れの空には三日月が浮かんでいた。

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「上弦の月」とか「下弦の月」とか言うが、三日月を弓の土台に見立てて言うのなら、これは、上側に弦を張る状態だから「上弦の月」ということになるんじゃないか?
ものにより、その逆の表現がしてあることもあるので、よく解らん。

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地球が昇る

 数日前、新聞で、「かぐや」の撮った、月から地球が昇る写真を見た。
アニメ「地球へ」で見慣れた(?)画像に、つい見入ってしまった。
 変な言い方だが、「親しい人の写真を見た」ような気分というか…

 下は、その「地球へ」の2期OPの地球
春分の頃の月と地球らしい。


 十代の頃から読み始めた少女漫画で、このテのSFに馴染んでいるせいか、「地球」という表現が頭に染み付いている。
 「岐阜県」とか「日本」とかの狭い地域ではなく、「地球」というところがツボなのだ。
ちなみに、私のPCは、「てら」で「地球」と変換するように設定してある。
原作を読んで以来、頭の中で、地球=テラと変換しているので、こっちの方が馴染みがいい。

 今夜、その特番が放映されることを知り、見た。
モノクロの月世界の向うから、昇ってくる地球は、青く輝いていた。
宇宙に輝く一粒の真珠、地球よ…
考える間もなく、ブルーの名台詞が浮かぶ。
 闇の宇宙から地球に辿り着いた(原作)ミュウたちは、この青い灯りのような地球を見て、さぞ嬉しかったろうと、オタな感情移入をしながら見ていたので、変に高揚してしまった。



 いつも月を撮るたび、不思議に思っていたことがある。
他の人の撮ったものも、月面の模様が同じなのはナゼ?
特番でも、そのことを言っていた。
月は、常に、地球に同じ面を見せているのだそうだ。

↓は前回の満月を撮ったもの

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 ついでに、最初の生き物搭載ロケットの話を思い出し、切なくなった。
ロシアの打ち上げたロケットの中、ワンコが一頭。
宇宙の真っ暗な闇の中、たった一頭。

帰りの船はハナから装備されていない。
 ワンコは、帰ることのない青い地球を、ずっと見ていただろうか?

 やがて、誰も居ない宇宙で、ワンコの命は尽きた。
人類の科学の「輝かしい一歩」の影で…

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

スプートニク2号に乗った犬「ライカ」の話

1957年11月3日、ライカを乗せたスプートニク2号はバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、衛星軌道に到達した。
それ以前にソ連およびアメリカが動物を送り出していた宇宙船は、衛星軌道までは達していない。

 スプートニク2号は大気圏再突入が不可能な設計だったため、1958年5月14日、大気圏再突入の際に崩壊した(最近の資料では4月4日とされている)。
ライカは再突入の前に毒入りの餌を与えられて安楽死させられた、とされていた。

しかし、1999年の複数のロシア政府筋の情報によると、ライカはキャビンの欠陥による過熱で、打ち上げの4日後に死んでいたという。

 さらに2002年10月、スプートニク2号の計画にかかわったディミトリ・マラシェンコフは、ライカは打ち上げ数時間後に過熱とストレスにより死んでいた、と論文で発表した。
 
 ライカに取り付けられたセンサーは、打ち上げ時に脈搏数が安静時の3倍にまで上昇したことを示した。
無重力状態になった後に脈拍数は減少したが、それに先立つ地上実験時の3倍の時間を要した(ストレスを受けている兆候である)。

 飛行開始のおよそ5~7時間後以降、ライカが生きている気配は送られてこなくなったという。
結論としては、正確なところはわからない、ということである。

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ワンピースとか

 「流行は繰り返す」という。

服を作るとき、煮詰まったら、ネットでデザインを見たりもするのだが、このところ、昔のデザインの服が出回っている。
  ハイウエスト切り替えのAラインとか、パフスリーブとか、バルーンスカートとか…
 
 おかげで、手持ちの洋裁本が、そのまま使えてありがたい。
最近は、製図のできるひとが居ないせいか、イヤ、そもそも、自分で服を作るひとが居ないのだろう。
 定期的に出ていた洋裁の本も、実物大型紙が付くようになって、次には、製図が全く載らなくなり、その後、隔月間になり、その後は、どうなったか知らない。

 Aラインは、若くてスレンダーな人が着れば、デザインの意図が出るだろうが、下腹に自信が無いような人だと、普通にマタニティ服になってしまうのが判りすぎる。
胸が、BやCカップの人には向かないデザインだ。

 ふわっと広がったパフスリーブ、懐かしい!
昔、私が好んで使ったデザインだ。
(しかし、出回っているのは、ゴム仕様の手抜き造りが多い)

 取り入れたいのはやまやまだが、それをすると、さらに普通でない服(ダンス用の服のような)になってしまう。
 「昔、常用したクセに」ってか?
それは、俗に言うところの「若気の至り」というヤツだ。

 バルーンスカートも、昔、一部で流行った。
私は好きじゃないから、作ることも着ることもしなかったが。
 造り自体は難しいものじゃない。
表地のスカートを、それより狭い周りの裏地に、ギャザー入れて絞って吊れば、ああいう造りになるだろう。

 オクに、そのバルーンスカートのワンピが沢山出て居るのだが、ああいうの買う人って、その後のケアは、自分でしないのが普通なんだろうか?
チラ見だけで、アイロンかけとか面倒そうだからイヤなんだが。
もし、皺にならやすい生地で作ってあったら、洗濯後が地獄だ。
 
どうでもいいが、一応、(私はブランドなんて知らないが)ブランド名の付いているワンピに、裏地も身返しもついていないものが多いってのは、普通のことなのか?
 デザイン上、裏地が付けられないのも判るが、手抜きにしか見えない。
アンダードレスの付いているものもあったが、そもそも、デザイン自体に無理があるような気がする。
 まあ、仕事で受けるのなら、裏地が付いてない方が楽なのは間違いない。

 そうして、ネットをうろついていたら、こんなものを見つけた。
死に装束のオンラインショップ
 普通のロングドレスのようなデザインのフラワーガーデン

 何度も言うが、私は現実主義だ。
服の脱着は、意外に、体のあちこちを動かしているものだ。
 マネキンは、腕が肩から外れるようになっている。
関節の動かないものに服を着せるのって、もの凄く大変なんだよ?
 私自身、腕が動かない時、とても困った。

 遺体は、死後硬直で関節が動かんわな。
こんなデザイン、どうやって着せるんじゃ!と思ったら、こんな風になってるんだね。
コロンブスの卵じゃないが、最初に考えた人の試行錯誤が思われる。

う~む… 究極の隙間商売だ。
(経営が成り立てばね)
 
 死に装束の話なんぞ、ゲンが悪いってか?
いずれは我が身のことだろう。
 大体、あの和風の白い装束は、江戸時代の幽霊イメージみたいで、おしゃれじゃない。
私なら、花嫁衣装のように、好きなデザインで、自作して着たいね。
問題は、「その時」には、当の本人が居ないということだ。


 しつこいようだが、仕事が暇なうちにと、自分の服を作っている。
昨日は、ジャンスカが出来上がった。
まあ、造りは、いつもの袖無しのワンピと同じである。
中に着るものを考慮して、仕上げ寸法に余裕があるかどうかの差しかない。

 生地は、仕事先から貰ったものなので、見るからに紳士物感バリバリ。
白黒の杉綾のウール地。
仕事先は、基本的に高級ブランドものばかり。
 だが、私は、そんなことはどうでもいい。
冬物だからしょうがないと判っちゃいるが、もっと綺麗な色が欲しい!

オク買いの生地は、数メートルで何百円単位、でも綺麗柄。
タダで貰った生地は、ブランド物の高級ウール、でも、地味。
…なんだかな~
 
 ウールは、普通、洗うと縮む。
(紳士物の生地は、織った後、防縮加工がされていることもあるが)
「洗濯時の温度差がダメ」とかもいうが、ブンブンまわすうちに、繊維が絡んでフェルト化してしまい、結果、縮む。

ジャンスカは、普段着として作りたいので、いちいちクリーニングなんて出していられない。
(お出かけ着でも、せいぜい手洗いだが)
 そんじゃ…と、裁断前に、洗濯機で回してみた。
意外に生地が堅めだったようで、アイロンを掛けても、皺が完全に取れなかった。
 
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 生地に余裕があったので、パネルラインの切り替え部に、隠しひだを入れた。
結果、裾周りが広くなり、物凄くずっしり!
これだから、冬物は嫌いなんだよ~!
着るだけで、肩がこりそうだ。
 
 同時に仕上げたライラック色のサテンのキャミワンピとの重量差に、泣きそうだった。
比喩じゃなくて、サテン地が、羽のように軽い。
 冬でも海で泳げるくらい、とは言わんが、もう少し暖かい地区、せめて雪が降らない地方に住みたいもんだ。

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猫たちの格差社会

 ゾクゾク感が止まらない。
本格的に風邪だろうか?
それとも、季節のせいだろうか。
 
 近所のスーパーで、自称「生姜湯」を買ったら、生姜味の砂糖水だったよ…orz
タイツ履いて、オーバーパンツ履いて、使い捨てカイロ貼っているのに寒い。
「風邪のような症状」は、「慢性…」の方が元かも知れない。
 脱力感も筋肉痛も相変わらずなのに、冬中ずっとこう?

 最近、やたらと「格差社会」という言葉を目にするような気がするのは、自身が格下社会に属しているせいか。

格上の人は、自分より下の人の生活がどんなかだなんて、一生解らないだろうな。
一応、住む「家」がある私が、ホムレスの人の生活が、どのくらい厳しいか解らないのと同じで。
 
 マリーアントワネット曰く
「パンが無いのなら、お菓子を食べればいいのに」
オマエは…! みたいな。


 私からしたら、「何を今更」感しかないが、ガソリンの値上げで、セルフスタンドの客が増えたそうだ。
それに伴うと思われる、「給油ミスの増加」
「軽自動車だから、軽油でいいと思った」
「一番安かったから」…ってさ?

ちと違うが「タダより高いものは無い」というだろう。

GSで、給油口の無い側を向けて停めるヤツ見て「…」と思っていたのに、自分の車の燃料がナニかも判っていないヤツが車持ってんのか?
 それは、ぜひ、一度、給油ミスで修理に出してください…みたいな。
もお、アホらしすぎて、言葉にもならん。

 斜め読みでいいから、車に付いてる取り説読んでみてくれ。
バッテリー上がり時の、他車からのケーブル接続の手順だって載っている。
どうせなら、各ランプの交換手順とかも載せておいてくれればいいのにさ。

 大きな声では言えないけれど、車にもよるが、ガソリン車に数割程度の軽油を混ぜた場合、全く走らないわけではないんだけどね。(逆はマズいが)
 軽油に安い灯油を混ぜるとか、結構あるっしょ。

 「ハイオク仕様」とかも、どっちかーつーとタテマエに近い。
正確には、点火時期が狂うんだけど、一応走るから。
 でも「走りにこだわっている車」を持つ身としては、出先で、自分は食わなくても、車にはハイオクを入れる。

「○ラウン」とかの高級車に乗りながら、ケチって、レギュラーしか入れないという客も多い、とかなんとか…
私も、そういう人も、ある意味、「同じ穴の狢」だが。
(注 「狢」は、狸やアナグマを一括して呼ぶ言葉)

 この三年、北海道へ行かないうちに、フェリー代が値上がりしたようだ。
敦賀からのフェリーは、片道の燃料代が600万くらいだと読んだことがあるが、この引き上げで、また値上がり確実か。
 もう、ホイホイと車持って、行き難くなるね。


 我が家の猫たちにも、格差社会がある

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 昨日、猫がビニール袋に手を出していた。
中には、獲ってきたばかりの鯉数匹。

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魚パーティの後、残飯は、狸の餌になったようだ。

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紅色の服

 タマの暇は、なるべく資金を掛けず、有意義に過ごしたい。
本日、二着目完成。
 
 例の、紅のタフタ生地使用。
タフタやサテンなどは、テラテラとした艶があるのが普通だ。
この生地も、片面に金属光沢があった。

 迷ったが、普通に考えて、生地は艶があるほうが表だ。
斜めに織り地模様が入っている生地などは、大概、地模様が、生地方向に向かって、右上から左下に向かっている側が表で、この業界では、「ノ(カタカナの)表」と覚える。
バックサテンシャンタンなどは稀な部類で、裏側がテラテラしている。
 
 というのはタテマエで、個人で作る服なんぞ、好きな方を表にすりゃいい
それなりの場に着る服ならば、テラテラ光る服もいいが、田舎の街着にするには、あまりありがたくはない。
 で、艶のない側を表に決めた。

 ちなみに、一着目は、黒のサテン地だった。
久しぶりにサテンを扱ったが、どうしようもなく扱い難い。
テラテラ感があるために、ちょっとでも縫い込むと、即、表に響いてしまう。
 そういう意味では、シャンタンなどの方が、ボロが出にくくて、扱いやすい。
生地もしっかりしているし。
 
 上のタフタと比べ、サテンの黒は、はるかにテラテラ感が強くて、作った私自身が、既に引いている。
せめて上着を、マットな生地にすれば、違和感が減るんだろうが、悪いことに手持ちがない。


 コスプレ趣味の人のサイトを見ると、よく、サテン地や、皮素材が使われているが、一度、間近で仕上がりを見てみたいものだ。
んで、プロの私よりも出来が良かったら凹むが、同業でも、婦人物をやってる人と、紳士物基準の私では、色んな意味で、比較にならないかも知れん。

 紳士物の人が婦人物に移行することは可だが、その逆は難しいらしい。
私は両方経験したが、どっちもどっちと思う。

 概して、婦人物の生地は、紳士物ほど規格が煩くないので、いいかげんな生地が多いようだ。
 格子柄など、生地端で、酷く歪んだものもある。
格子柄は、バイヤス裁ちのスカートが多いのは、デザインだけでなく、上記の理由で、柄合わせが出来ないためじゃないだろうか?
 
 なんにせよ、若い世代の婦人物は、重ね着仕様とかが多いので、季節にもよるが、薄地が主となる。
専用のミシンがあるのかも知れないが、調整も面倒そうだ。
 そんなことを思う時点で、たいした腕じゃないということか。

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 タフタは、生地に張りがあるので、普通の生地のようにフレアを入れると、傘のようなスカートになってしまう。
それは解っているが、この生地は、物凄く余裕があったんで、誘惑に勝てなかった。
 

 オクで生地を見ていると、「たっぷりあります 1m!」とかの説明に出会うことがある。
その度、「たっぷりで1Mって、どんだけぇ~!!」と、突っ込みを入れたくなる。
私の感覚では、「最低着分~原反=たっぷり」くらい?
 1Mじゃ、詰めてもタイトスカートがせいぜいじゃん。
一般人は、ナニを作ることを想定して、「たっぷり」表記にするんだろう。

 その点、私が常連しているソコは、そこそこの量があってありがたい。
この紅なんて、このセット取っても、まだ、楽にスカートが出来るくらいの量だった。
 一昨日、今日は、迷いもあったので、ライバルに譲ってしまったが…
って、このへんで打ち止めにしないと、綺麗な色を見るたび、オクってしまう。
 ほとんど、絵の具を揃える感覚だ。

 
 普通地並のフレアを入れた結果、予想通り、妙に広がったワンピになったが、尻の小さい(←前よりデブったが85センチくらい)私が着ると、それなりに見えるから、少なくとも、着ることに対しては、ノーブロブレムだ。
 問題は、この地方の冬が、薄地では居られないほどに寒いことだ。

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紅色のモミジ

 こっそり書いている日記なのに、この数日、宣伝コメ入れる人が居る。
先ほども、「アクセスアップに、ウチに登録しないか?」コメを削除したばかり。
 リンクもトラバ機能も知っているわい!
 大きなお世話だよ。 


 特にアレ、えっち系のトラバ、タイトル見ただけで、ネット切りたくなるよね?
ウチみたいな、「どう見ても、女が書いてます」的なところに、そういうの貼る意味アリ?
ウザいわ!! 

 絨毯爆撃なのか、何かのタグに引っかかったのか知らんが、なんか、連日IPS制限処理しているような気がする。
メンドクサ
 
 制限続けていくと、そのうち、誰も入れなくなるかも知れん。
そっちが先か、私がキレて、全削除するのが先か…
 なんでも三日で飽きる私が、珍しく続いてきたのにな~
 

 空気は冷たいけれど、いい天気だ。
二番穂が黄金色に輝くさまは、初秋の再現そのものなのだが、紅く染まるモミジが、全力で否定している。
 
 夕方になると、また、寒くなった。
天気予報のお兄さんが、「今日は立冬です」と告げた。
高山市では、朝の気温が5度を下回ったらしい。
この辺りに霜が下りるのも、もうじきだ。

「暇があったら、したいこと」として、「(自宅よりも)ひと気の無い山奥で、車を停めて、ゆっくり寝たい」という事項があったのだが、適当な気温と暇を待つうちに、そんなことできない季節になってしまったワケだ。
 妙なところで寝ていて、「×××だ!」と思われて、通報されたりしても困るんだが。
(私の縄張り内で、実行してしまった人が居るし)

 朝から妙な寒気がしたが、どうも、ゾクゾク度が増している。
今期初の風邪引きか?
「毎日一個のリンゴは医者要らず」と言うらしい。

嫌々ながらもリンゴ食べてるのに(←基本的に果物嫌い)偏食の祟りだろうか。
 ロボコップみたいに、栄養剤でOK!だったら楽だよね。
ゴハンなんて、できれば、一生、食いたくネ…
葛根湯よ、頼りにしているから、頑張ってくれ!
 



 近所の神社へ、モミジを撮りに行ったら、タマタマ、特急がやってきた。
↓「構図的に無理があるな~」と思いはしたが、それ以前の問題だったようだ。
しつこいようだが、断じて、私は、鉄オタじゃない!
 でも、もし、車で二時間内くらいの距離にターミナルがあれば、月イチ程度で、フェリー撮りに行くかも知れない。

…やっぱりオタだよ。

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猫洗い

 チビの日記

 僕は、チビと呼ばれています。
僕のお母さんは、一人で僕を生んだ後、どこかへ行ってしまい、僕と兄弟は、いつも、おなかを空かせていました。
 兄弟は、少し前に、動かなくなっていました。

 風邪をひいて、民家の軒で動けなくなっていたら、人間に拉致られました。
そいつは、僕の口を無理やりこじ開け、甘苦い水を流し込み、簀巻きにしました。
爪を立てても、咬み付いても、そいつは平気です。
 あれは、多分、人間の姿をした妖怪です。


 妖怪は、何時間おきかに、僕の口をこじ開け、何かを流し込みます。
僕がむせても、手加減なんてしません。
とてもイヤだけど、なんだか、懐かしい味がしました。
 
 暫くしたら、体が楽になり、僕は外へ出て行きました。
寒い日が続き、僕は、また、動けなくなりました。
 妖怪は、また、僕をわしづかみにして、口に、あの甘苦い水を、無理やり流し込みます。
何度も何度も…

 そんなことを繰り返しすうちに、僕は、大きくなりました。
ゴハンも沢山食べられるようになりました。
 そうして、大人になってからも、僕の声は、ほとんど出ません。
精一杯叫んでも、かすれた声が少し出るだけです。

 妖怪は、「病気の後遺症らしい」というけれど、なんのことかわかりません。
最近の僕は、ほとんど家の中で寝ています。
 
 僕は、水に濡れるのは大嫌いです。
妖怪は、寝ている僕を、わしっ!と掴んで連れて行きます。
 そして、白く濁った水の中に放り込みます。
「助けて!」
力の限り叫んでも、しわがれた声しか出せません。

 妖怪は、僕の体を、ぐしゃぐしゃとして、水をいっぱい掛けます。
僕は、もう、抵抗する気力もありません。
 それでも、妖怪は許してくれません。
簀巻きにされ、ぐしゃぐしゃされた後、暑い風を掛けます。

 妖怪は、ぐったりした僕を掴んで、コタツへ押し込みます。
僕は、妖怪が嫌いです。
 本当に嫌いです。


チビ↓
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 チビ洗い
暇もあり、穏やかな天気だったので、チビを洗うことにした。
暑い時期は、半野良だったチビだが、最近は、ほとんど家の中で過ごして居るから、こちらの都合で洗うことが出来る。
 
 この日も、チビは、コタツの中で寝ていた。
浴室に準備をしておき、チビの両手を塞いで連れて行く。
既に気配を感じているチビが、必死に抗う。
 
 私に、以前ほど生傷が出来ないのは、チビが遠慮しているというのも少しはあるだろうが、大半は、私の防御能力が強くなったためと思って居る。
 それでも、少し気を緩めた隙に、パンストを破られてしまった。
 
 アナだって、風呂は嫌いだ。
タオルを出すのを見ると、白目を出して、隠れている。
それほどイヤなのに、外から戻ると、自分から浴室へ向かう。
絶対に、足を洗わないといけないことにしているのだ。
 
 犬は、なんと生真面目なのだろう。
その生真面目さには、哀しみすら覚える。
犬は、損な生き物だ。

 小屋の入り口前で、母を待つ猫軍団↓

白二頭はチビ親子、帰ってきたボス猫(現 デブ)と、その弟の茶チビ、残りの一頭は、デブの兄弟。
 残りの一頭は、近所で飼われているのだが、それは「タテマエ」というヤツで、よく、我が家へ餌を食べに来る。

(注)猫達は、小屋に魚が保存してあることを知っているが、小屋へ入る人が、必ずしも、魚を持ちに行くとは限らないことは知らない。

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日常的でない服地

 最近、出来心で、普通でない生地を買ってしまった。
いつものヤフオクだ。

 先月頃には、さらに普通でない生地を買ってしまい、そのまま保存してある。
ソレは、ロイヤルブルーのオーガンジー。
「地球へ」に染まっていた頃だったせいか、なんとなく欲しくて入札した。
 おおかた「おおっ、ソルジャーブルーのマントの色だ!」とか思ったんだろう。
(↑こういうことは、すぐ忘れる)
オーガンジーは、ゲトしたところで、浴衣の兵児帯くらいにしか使えそうにないのだが。
 
 いつもは、ライバルが居たら、入札しないか、適当に切り上げる。
この時も、どうしても欲しいというわけでもなかったのだが、暇だったので、30円ずつくらい上乗せで再入札をした。
 ライバルも、同じ考えだったのか、同ぺースで再入札してきた。

 こうして、ずるずると30分以上も延長戦になり「もう、これでやめよう」と思ったら、ライバルが引いた。
 多分、アホらしくなったのだろう。
延長した割には、高騰はしなかったが、使用目的のない生地では、無駄なことには違いない。
 
 送られてきたロイヤルブルーのオーガンジーは、宇宙から見た(見たことは無いが)地球のような色だった。
半透明で張りのあるオーガンジーは、ウスバカゲロウの羽を思わせる。
 この年では、結婚式のおよばれも無いし、ダンパも無いので、使いたくとも使えない。
他人の注文で服作ってもつまらない。
 技術があっても、自分のためにしか使わないという、超の付く個人的なタイプである。
 

 こうして、使い道のない生地が、既に、3種は保存してある。
これといったコレクション趣味はないのだが、これも、コレクションに入るのだろうか?
 この数年、「何もかも捨てたい病」の発作が定期的にやってくる。
季節が代わる度、服なども、ホイホイ捨ててきたが、夏物だけは、未練があって捨てられない。

 捨てないまでも、極力、物を増やさないように気をつけているのだが、保存確定と判って居る生地を買うなど、我ながら、ナニ考えてんだか…
 アクセサリー?
ンなモン、いくら買っても、場所取らないからいいんだよ。
 デカいし、書類とかも要るしで、一番難物は車だね。
 

 写真右側は紅いタフタ。
度目の時は、忘れていて流してしまったが、まとまった量だったので、特に目的もなく入札したら、落札できてしまった。
 夏に着られるような生地ではないのだが、薄手なので、真冬にも無理。
春秋か、初冬に下着で保温をしたら、どうにかなるかも…

 タフタが非日常的な服地とはいっても、まだ、赤色だから救われる。
問題は、もう一色の、ライラック色のサテンだ。
 光沢のある生地で、そのうえ紫。
ドレッシーに仕上げると、それこそ、結婚式でもなきゃ着られない服になってしまう。
キャミにすると、一歩間違えば、ヤンキーか、水商売のおねえちゃんになってしまう。

あの色は、私の頭の中では、初夏の花変換なのだが…

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 紫つながりで、毎度枯らしてしまうのに、また、セントポーリアを買ってしまった。
言い訳すれば、「出来心」というヤツだ。
 
 花でも、生地でも、メイク用品でも、あの手の色合いを見ると、見境が無くなってしまう。
スミレ色というか、コバルトバイオレットというか、青味掛かった紫は、初夏の花のイメージ。

 白い花も好きなのだが、白は、初夏の瑞々しい緑の中でこそ映える色だ。
春も夏も好きだが、ウツギの花の咲く頃が一番好きだ。
これから夏に向かう時期、日ごと、長くなる陽差しと、あがる気温…
 いっそ、人間やめて、そのまま、木々に吸収されてしまいたいくらいだ。

「木霊」と書いて「こだま」と読む。
飛騨の山間部には、「精霊」よりも、「木霊」の方がふさわしい。

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寒い季節

 雨が上ると、急に寒くなった。
仕事やなんかで、一週間以上乗らなかった車を、ようやく動かした。
そう、「動かした」だ。
 動物でも機械でも、動くように出来ているものは、放置すれば、動かなくなってしまう。
 
 「性能維持のために乗る」なんて、全くもって本末転倒だが、景観が淋しい時期は、せっかく出しても、ドライブにも身が入らない。
重くて地味な冬物着ても、「さあ、でかけよう!」な気にもならない。
 やっぱり、ヒラヒラ、鮮やかな服で、軽やかに歩ける夏はいいなぁ。
冬なんぞ、永遠にこなくていいわ。

 こんなときは、車に「10kくらいでいいから、一人(?)で、適当に走ってきて?」
…なんてことが出来ればいいのにと、妄想にふける。
寒いときや猛暑の時は、車に乗ること自体、メンドクサ!

 反対に、いかにもな景観だと、行ったきりになってしまう私みたいなヤツには、淋しいくらいの景観がいいのかも…
 今は、自室で、夏の欠片のような青いベタが、ゆらゆら泳ぐ時を見るのが、せめてもの慰みだ。
いっそ、エラ生やして、水中でベタと暮らしたいわ。
 
 関係ないが、同じ半人でも、「人魚」と「半漁人」では、受けるイメージが、全く違うよね。
前者は綺麗な感じなのに、後者は不気味系。
 目覚めたら、下半身が魚になっているとのと、上半身が魚になっているのと、どちらがいい?

留守番爺さんの日々から借りました↓
20010613m.gif



 毎度のことだが、この季節は、春夏入れ替わりの時期なので、仕事が無くなる。
季節関係の製造業は、夏は暑くて、冬は寒くないと、商品が売れないので、切り替わりがうまくいかない。
 体だけでなく、財布も寒くなるわけだ。(元々暖かいわけではないが…)

 少なくとも、二週間ほどは暇なので、その間に、色々やっておこうと思って居る。
作りかけで放置したままのワンピ完成とか、その後に買った生地で服製作とか。
 作ったところで、時期的に、薄物が着られるかが疑問だが。
冬場は、生地も地味で、意欲が下がる一方だ。
 
 おまけに、この田舎では、生地に大した付属類が手に入らない。
ファスナー一本に、隣の市まで出かけなきゃならないなんて、毎度のことながら、うんざりしてしまうよ。
服を自作する人は減る一方、手芸店へいっても、付属類の色が無いことも多い。
 この前買った真っ赤なタフタ、付属無かったら、どうすんべ?
(そもそも、お出かけ着くらいに、タフタなんて選ぶこと自体…)


 コタツの二頭
ウチのコタツは、作ったものなので、一般のものに比べ、かなり大きい。
場は十分にあるはずなのに、なぜか、犬猫は、同じ場所をとりたがる。

 猫が入っているところへ、散歩から戻ったアナが、どすっ!と座るので、潰された猫が、イヤそうな顔をして出てくる。
07oct29001.jpg


07oct29002.jpg


 
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オク買いのキーボード

 昨夜、現接続会社のサイトへ入り、メアドの変更を試みたが、やっぱり出来なかった。
最初から4つのメアド込みなので、増やすことはできるが、IDでの基本メアドは削除も変更も出来ない設定らしい。
 無料メアドのヤフーでも、IDとメアドを別にできるのに、なんなんだ~!
ここでサイト作ったら、本アド晒しているのと同じやんか~!

 しかし、変更不可なら、もっと、よく考えて、ID決めるんだったよ。
こうなると、短いIDはマズいわな。
 まあ、どうせ50Mしかないしね。
ここのスペースは、タマに、ビデオファイルとか上げるときだけにしておこう。

心理学では、↑こういうのを、置き換えとか言う。
自身の決定した行動が、思うような結果にならなかったさい、自身を納得させるために、都合のいい解釈をする」ことをいう。

 サイトに個人的なことを書くには、(万一、事故か何かで、急に本人が居なくなっても)接続解除で一気に消せるスペースがいいと思ったんだが、甘かったよ。
 とりあえず、サブアドは取った。

 以前のメアドは「この世とあの世の境を彷徨ってま~す!」的な雰囲気だったが、今回取ったサブは、「彷徨っているうちに、形態保持できなくなって、不本意だけど成仏しちゃいましたぁ~」みたいな感じ。
 
 ちなみに、以前、ヤフオクで使ってたIDは、その日本語バージョンなんだが、新規の時、相手の人に怪しまれたという事実がある。
私は、オク相手のIDなんぞ、ろくに読んだことも無かったが、あまり普通でないIDは、使うべきではないと思った。


 今回の仕事がきりついたら、PCを修理に持ち込む予定でいたのだが、暇があるときほど、PCが要るという事実。
うう~…
 書こうとして書いてない事故裁判のこととか、書き残しておきたい愚痴(?)とかも。
仕事が無いからといって、決して、暇なわけじゃない。

 PC、修理に出すのもメンドクサ…と、オクで、キーボードを見ていた。
元々、ノートタイプのPCキーボードは使いにくいので、後付けを買おうと思っていたのだが、なんやかんやで、ここまできた。
「キーが足りない」んじゃなくて、私の手元から、キーが遠いのだ。
 
 PC買うときに付き添ってくれた社長に、「なんで、こんな遠いところにキーボードが付いてるんじゃ~?」とボヤくと、「手を休めるため」
 普通、文章打つときって、手ぇ休めたりすんの?


 女性の筋肉類は、腕や首を支えるだけで精一杯なのだそうだ。
私の場合、利き腕は靭帯ヤっているし、左腕は、四十肩だか五十肩だかが、完全に治っておらず、自分の腕を保持する力が無い。
 パワースーツが欲しいわ。
でも、ゴツいガンダムみたいなのなら、絶対要らん!!
 
 そんなだから、タマに、他所のPC借りたりすると、大概、キーが重い。
伝票書くときにも、私の力では、意識的に強く書かないと、下の紙まで文字が通らないことが多い。
 他所のPCのキーも、「打つ」気で打たないと、文字が入らないのである。
その点、ノート型は軽く打てていいのだが。

 ワイヤレスキーボードというのも良さそうだが、アレって、別電源が要るんだね。
電池食い過ぎると、保守がたいへんだ。
 今でも、デジカメ用の電池を充電し忘れて、慌てることがあるのに。
先月、彼岸花撮りに行った時なんて、車から電源とって充電しながら走ったよ。

 
 そんな折り、オクで安く出ていたコレを見つけた。
やたっ!!と思ったら、キーボードって、案外デカいので、送料の方が倍くらい高くついてしまった。
近所に店があれば、あまり新品と変わらないくらいだが、幸い(?)、この辺りは、店が無い。
ガソリンが値上がりした昨今では、足代より、送料の方が安いのである。

 ああ~
以前は、6千円もあれば、満タンにできたのに…
 テレビで、「燃費がいい! リッター23k!」とかいうCMみて、羨ましいと思ってしまったよ。
 そこまで判っていても、シルビアは手放せないだろうな。
(解る人だけでいいが)アレは、私(キース)にとっての、マツカだ。
 機械と人だから、「地球へ」みたいな共依存じゃないんだけどね。
 

 相手の人が迅速な対応をしてくれたおかげで、ソレは、翌日に着いた。
 ↓コレね
com_curve2000_pack.gif


 予想外にキーが軽くて良かった!
と喜んだのも束の間、全体にカーブの付けられたソレは、若干、キー配置の幅が広く、私の、小学生並みの小さな手では、キーに指が届かないときている。
 泣… 
小さめのマウスがあるように、小さめのキーボードってのがあってもいいと思うんだが。
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帰ってきたボス猫

 先日の朝、外の猫ベッドを見ると、茶雉が入っていた。
チビ茶、随分デカくなったな~
いつもは、こんなに傍まで近づけないのに、急にフレンドリーになるなんて変じゃないか?

 茶雉は、ごろんと転がり、「撫でてぇ~」姿勢を取る。
 やっぱりおかしい。
これ、チビじゃないんでは?

よくみれば、腹に、白い紋がある。
これは、初夏前に行方不明になった茶雉ボス猫では?
 母に言うと、やはり、同じことを思ったらしい。

 今まで、どこでどうして暮らしていたのか?
この近所に居たのならば、そこらで見かけないはずがないし、猫の行動範囲は、それほど広くない。
 どこへ行っても、その周辺の猫の縄張りがあるからだ。

 行方不明になった猫を専門家に探してもらうと、大抵は、半径1~2Kの範囲に居るらしい。
他所の縄張りへ入り、「ここは俺の縄張りじゃ! あっちへ行け!」と、どつかれてウロつくうちに、自分のきた方向が判らなくなってしまうのだとか。

 それにしても、痩せるどころか、より、デブになったようだ。
顔も、そこはかとなく、迫力がつき、ちょい強面。
 既存の茶チビも、ほぼ成長しきり、ちょっと見、子猫ではなくなった。

「名は、体を表す」と言う。
判別のため、元茶雉には、「デブ」という不名誉な呼称が付いた。
 抱くと、ずっしりくる。
恐らく、5Kはあるだろう。

07nov01014.jpg


 かつて、せっせと餌を運んだミケは、息子であるという事実も忘れたらしい。
双方、知らん顔を決め込んでいる。

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 元「茶雉」 現「デブ」贔屓の父が、鯉を獲ってきて、猫パーティが始まる。
デブは、餌をねだりっぱなしだが、カリカリは食べようとしない。
オマエ、一体、どんなモン食って過ごしていたんだよ!
 野良に餌をくれる人は、結構居るものだが、漁師町でもない限り、普通はカリカリである。

07nov01010.jpg


 ほとんどコタツで過ごすチビは、たまに、戸外で私と顔をあわせると、かなりの距離を取る。
失礼なやっちゃ!

「好意に見返りを求めたら、それは、もう、好意ではない」
というのが、私のポリシーだが、愚痴くらいは言わせてくれ。

 去年、死に掛けていたオマエを、手当てして、薬やミルクを飲ませ、あまつさえ、なし崩し的に飼い猫になれるように仕向けた私に対して、その態度はないだろう。
 それらは、確かに、私が勝手にしたことだ。
感謝してくれ!などという気は、さらさらない。
 でも、タマに、ほんの少しくらいは、愛想くれてもいいんじゃないか?

07nov01013.jpg


 峠は越えたとはいえ、虚弱な体質はどうにもならないらしく、一日中寝ていることが多いが。

07nov01016.jpg
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雪虫

 11月初日、しとしとと降る雨は、夕方まで続いた。
昨日までの晴天になれたせいか、陽のない今日は、酷く空気が冷たく感じる。
 仕事部屋は、まだ暖房器具を出していないので、たまらず、使い捨てカイロを貼ったが、それでも寒い。

 霧雨の中、フワフワと雪虫が飛んでいた。
これが飛ぶと雪が降る…ではなく、腹部の白い毛(?)が雪のように見えるからだと思う。
 そうとはいえ、この虫を見ると、冬を感じざるを得ない。

07nov01001.jpg


 「雪虫」というのは通称で、アブラムシの仲間だ。
近くで見れば、一目瞭然。
何の木だったか忘れたが、寄生していた木を離れ、飛び立つのが今の時期になるらしい。

 普通のアブラムシでも、寄生している食草が枯れると、次世代には羽が生え、次の餌場へ飛んでいくことができるという、よく言えばフレキシブルな対応のできる虫である。
 不景気時代の中高年は、餌場(職場)がなくなれば、あの世へ向かうことしか出来ないが。

07nov01004.jpg


 所詮、アブラムシの仲間、大した飛翔力を持っているわけでもないので、素手で叩き落とすことができる。
 そこら辺の蜘蛛の巣にも、沢山ひっかかっている。
せっかく飛び立ったのに、直後に蜘蛛の巣行きでは、コイツラの人生も、そんなに楽ではないようだが。

07nov01003.jpg
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