Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

このこねこねこ(この子ね、子猫)

 今年も、近所の反野良猫のミケ(通称)が子供を産んだ。
このミケ、ウチのアナよりも年寄りのはずなのに、毎年、よく産むよな~…
 
 とはいえ、今回は一頭のみだった。
もしかしたら、産んでから死んだ子もいるのかも知れない。
なんせ、もう、立派な年寄りの部類である。
 近所で、弱った子猫の目撃情報もあったし…

 とにあれ、幼児くらいになった子猫を、ミケが連れて来る様になって数日。
最初は、チラ見が限度だったのに、今では、本気で逃げる気もないようだ。

 まあ、なんのかんの言っても、子猫は可愛い。
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 去年の子は、立派な大人になったが、半月ほど前から、もう一頭が姿を見せなくなった。
恐らく、もう、この世には居ないだろう。

 その前の年の子は、白い雌三頭に、グレーの雄キジが居たが、いちのまにか、グレーが姿を消し、その後、白が姿を消した。
たった一年のうちに、3頭も減るようでは、増えまくる心配は要らないだろう。

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 白猫の子、虚弱なチビは、すっかり大きくなり、母親を抜き、チビではなくなってしまった。
母は、今年の子との区別で、「大きいチビ」なんて呼んでいる。
 それは、もうチビとは言わないのでは?…とか、面倒なことには突っ込まないが…


白チビは、気が向くと、居間の座卓の下で寝ている。
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チビ、白目むいた寝顔が怖いんだけど?
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一応、出口?

 夕方、アナの散歩から戻ると、一枚のFAXが届いていた。

この一年、澱のように、心に溜まり続けていた事件が、ようやく解決することになった。
 そう、コイツ↓のことだ。
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 もう、一年にもなる。
去年の7月末のことだった。
岐阜市からの帰り道で、当て逃げ事故に遭ったのは…
 ↓
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 「ドコン!」という衝突音と衝撃、相手の、古い外車は、停まりもせずに走り去った。
 母親が助手席に乗っていながら…
当てられた愛車の傷を見た私は、ブチ切れて、我を忘れて、その車を追った。

 傍からしたら、愛車は、ただの古い車だが、十年余にわたり、一緒に旅をしてきた「バディ(相棒)」なのだ。
強風の中、豪雨の中、揺れるフェリーの中…
沢山の感動と、驚きと、タマには恐怖と…

 物に、記憶というものが宿るならば、愛車は、恐ろしいほどの記憶を持っていることだろう。
 その「バディ」が傷付けられて、黙っていられようか?


 そうして、長い、地道な戦いが始まった。
キモチは、金銭的なものより、感情的なものへと移行してゆき、自覚の無いまま、ストレスは溜まりに溜まったらしい。
 私の、真っ黒な髪に、いきなり、沢山の白髪が出てきたときには、絶望的なキモチになった。

 つのるストレスと、トラウマ。
道路で会う同型の外車は、全部、故意にぶつかってくるような気がして、今も抜けない。
 そのくらいの事故で? とか言われそうだが、いっそ、死亡事故ならば、トラウマも何も無いのだ。
 

 詳細は、完全に終わった時に、本館にでも載せようと思う。
とにかく、このことについてだけは、いい方向に向かったということだ。

 ちょっと、気が抜けてしまった。
明日の朝あたり、ポックリ逝ってたりして…?
それでも、証明できたんだから、いいって気もする。

 望みが小さいって?
「地球征服」なんて器でもないんだから、いいじゃないか。
人生なんて、当人は我武者羅に走った積りでも、振り返ってみれば、コレということは成してないものさ。
 …と、もう人生が終わったようなことを言ってみる。
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ヤフオクな日々2

 しょうこりもなく、オクで小物を買い漁っている。
生地は、3つに一つは微妙、これは、色の見え具合が違うのと、質感が解らないからしょうがない。
割り切って、捨てるのが惜しい値段のものには手を出さない。
 しかし、随分ボってる生地もある。
まあ、そういうのには、入札自体も入ってないが。

 先週、サニタリーショーツを探してて、綿生地のが「3枚で500円」というのがあり、やたっ!と入札。
届いたものを見ると、防水布が外側にある… 
なんで??
 それは、「サニーショーツ」という商品名の軽失禁用ショーツだった。

 そう、私は、「サニーショーツ」がなんたるかを知らなかったのだ。
人間は、物事を、自分の都合のいいように解釈するモノである。
タイトルの「爽やか…」は、綿生地だからと、都合のいい変換をしてた。
…笑えない
がくーっ…
 
 モノがモノなので、言い訳したい気分アリアリだったが、それもみっともないか、と普通にお礼評価でエンド。
問題のブツは、叔母ゆきと決定。
叔母の名誉のために書くが、まだ叔母は必要ないらしい。

 その少し前に、激安の、ハーフカップブラ3枚組みをゲト。
私の夏服は、肩を出したものが多いので、ヒモ外し可のブラは必需品である。
しかし、最近、夕方頃になると、ワイヤーが痛くてたまらない。
 
 元々、ハンパなアンダーサイズだったので、カップサイズを上げて、ホックで調整していたんだが、とにかくズレやすい。
で、試しに、カップを小さくしてアンダーをワンサイズ上げて探した。
 そうじゃなくても、ブラサイズは、月のモノの影響で、ワンサイズくらい変わってしまうから、中々ピッタリするものは少ない。

 柄が微妙だったが、薄色なので、透けることは無さそうだ。
珍しく、生地が綿ということで決定。
しかし、間違いなくズレるだろう。
大体、ハーフカップそのものが、貧乳向きなのだから、BだのCだのでは、ズレて当たり前である。

 「転ばぬ先の杖」という。
「ズレる前の替えヒモ」と変換、ブラストラップを探したら、良さそうなのを発見。
 通販好きの私は、はるか昔にも、交換ストラップを買ったことがあるが、本来のストラップと違い、金属チェーン素材は肌に痛く、ゴムのように伸縮しないので、動くと、すぐに落ちてしまい、実用的ではなかった。

 最近は、キャミソールが普及しきったので、クリア素材のストラップとかが普通に出回っているが、この年では、流石に無理がある。
 去年、近所のヤンキー婆(私よりも若いが、孫が二人いるヤン婆)が、そのテのストラップを着けていて、ひいた。

 そもそも、俗に言う「可愛い」タイプの小物は、私の趣味じゃないし。
ってんで、オクったのが↓の3点。
 一番上のが本命だったのだが、ライバルが居たので、滑り止めとして、他の人の出品していた安いのにも入札したら、結局、全部落札してしまった。
オクは、自分の意志だけでは決まらないというところが難だ。
 
 下二点は、値段相応に安っぽい感じだったので、最悪の場合、自作の金具取り用にする積りで入札したから、いいといえばいいんだが、やはり安っぽさは否めない。

 しかもだ。
到着したブラが、全く締め付け感が無いにも拘わらず、一日中ズレなかったという…(ストラップ要らないじゃん!)
 ヒモ無し装着は、生地のヘタリが早いから、最初は良くても、いずれは要るだろうが…

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 前述のサニーショーツは、その後、他を当たり、今日、ブツが届いた。
今度は間違いなく、私の希望のものだった。
やれやれ…

 先月、ネットショップで買った「夜会巻きコーム」だが、これが、あまり具合がよろしくない。
崩れないように締めると、夕方頃には、生え際が痛くなる。
コームのカーブが、頭の形に合わないのか、櫛先が、頭皮に当たって痛い。
 しかし、緩めに結うと、すぐに落ちてしまう。

もっと、軽くて、簡単に結えるコームが無いものだろうか?
去年自作したカンザシは、髪の許容長を超えて使えない。
 別店の「アージェコーム」がセール期間だが、どんなもんかな。
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遠い大地

 梅雨は、今日も居座っている。
前に車を動かしてから、一週間近く過ぎた。
仕事があるし、天気が悪いので出たくないし、時期柄、これという花も無い。
ちょこちょこ乗りなんて、つまらないし。

 資金があれば、即、北海道行きなんだが、今度行ったら、そのまま行方不明かも…
金と暇があったら、一月くらいは彷徨ってみたいものだが…
 ずっと離れていたから知らなかったが、この数年で、フェリー運賃が、かなり値上がりしたようだ。


 せめて、敦賀港の物産展、行きたかったな~
物産展は大したことないが、「すいせん」の船内見学も可だったようだし。
 って、この状況で、フェリーの姿なんぞ見たら、溜まらんわ。
ランプウェイを昇るときの、不安とワクワク感の混じった高揚感は、もう二度と味わえないのだろうか?

 吹きすさぶ風の中、冷たい雨の中、夏の強い日差しの中、一台の車と、長い長い旅をする。
私にとって、恋愛よりも結婚よりも、刺激的で感動的な時間だった。

 人は、強い刺激を受けると、その後の人生が、死ぬほど退屈になってしまうそうだ。 
  昔、ベトナム戦争に行った兵士が、命からがら帰ったのに拘わらず、日常の平和な生活が溜まらなく苦痛になり、自殺してしまう人が出たらしい。

 雨は、来週まで続くようなので、雨間を見て、車を引っ張り出した。
川面から、霧が上ってくる。
また雨が降りそうなので、早々に帰った。

 
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…と、ここまで書いたのは昨夜半(20日)
今日も引き続き雨。
ツゲの木に張った蜘蛛の巣を雨粒が飾る。
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 油蝉の抜け殻
この2~3日に羽化したばかりのようだが、せっかく地上に出たのに、この悪天候では、甲斐が無い。
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晴れのち雨…

 昨夜、眠気を我慢して、終了間際のオクに臨んだら、ボロ負け。
眠気を通り過ぎてしまい、眠れなくなったので、一年前に作った木苺酒を少し飲んだら、一気に眠気がきた。
 流石に、普段、全く酒類を飲まないだけはある。
 
 がっ!
現実と昼ドラがごっちゃになったような妙な夢を見て、異常に目覚めが悪い。
 断じて、そんな(昼ドラ)事実は無い!
っていうか、そもそも相手が居ない←ある意味、とてもなさけない

アルコールは、眠気を誘うので寝酒によさげだが、睡眠時間を分断させるので、かえって寝不足になる。寝酒をするくらいなら、処方の眠剤の方が安全」
というのは、紛れもない事実のようだ。
必ず悪夢を見る。
 判っていたのに、忘れた頃にやってしまう。

目覚めて、いきなり疲れた日だった。
とりあえず、露草でも描いてみた。 

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希望の石 アマゾナイト

 先日お世話になった人に、心ばかりのお礼の品を作って贈った。
どこかでみたようなデザインだが、アマゾナイトのバラモチーフのセット。

アマゾナイトは「古くは、希望の石として珍重されたと伝えられています。
ストレスを解消して精神を安定させ、肉体を強化・活性化し、思考力、想像力を高め、進むべき方向を示唆するなどの伝承があります。」…そうだ。

「鰯の頭も信心から」
これで希望ができるような状況なら、自前でもなんとか出来そうな気がしなでもないが。

そういうことを抜きにしても、微妙な色合いは、春夏向き。
ただ、エレガント嗜好の人じゃないと無理がある。

あれだけ流行ったスワロビーズも、最近はかなり下火になったようで、手芸店も、スペースを縮小している。
だから、流行の少ない天然石を選んだ。

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ピアス 
本来はバラモチーフで揃える積りだったが、石が余ったので、もう一個作成
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ブレスアップ
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石の伝承どおり、このまま決着が付けばいいのだが…
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恐怖の夜

 昨夜のことである。
仕事部屋にいた私は、ミシンの上の黒い糸に触れた。
感触は、糸のものではなく、ゴムのようだった。
黒い糸は、生きていた。

 そう、アレだったのだ!
百足!
うぎゃ~っ!!

 その百足が、糸のように細い、というわけではない。
今やっているパンツが、太めのステッチ糸を使うものなのだ。
その糸が、台の上に重なるように垂れていたのである。

 ソレは、沢山の足を動かし、ミシンの台上から転落して逃げようとする。
とっさに状況を把握した私は、持っていた工具で百足を抑えた。
 
 百足は、半分千切れかけているのに、なお、走り去ろうとする。

 昆虫類は、頭があっても、そこには「脳」というものがなく、体を動かす神経類は、いくつかに分かれているので、頭をとっても生きていられるのだ。
 ちなみに、ゴキブリの頭をとっても、半月ほどは生きているそうだ。
その死因は、口が無いことからの餓死だとか。
いい加減にせい! という感じだ。
 
どうでもいいが、脳が無くても生きていられるなんて、実に御気楽なヤツ等である。


 さて、戦いの続きだ。

 ここで逃がしてなるか!
私も必死だ。
百足を引っ掛け、その辺の紙にくるみ、火あぶりの刑に処した。 
 暴れていた百足は、やがて、動かなくなった。


…はたと気づく。
そういえば、「百足を焼くと、特有のホルモンが出て、仲間を引き寄せるから焼いてはいけない」と何かで読んだ。
 まあいいか、家の中じゃないし。
勝利に気をよくした…いや、素手で触ったんだから、全然良くないが、いつものように深夜に寝た。

 そして、明け方、ふと目覚めると、階下で、母がブツブツ言っている。
母の文句はいつものことなので、今日は、朝っぱらから煩いな~と思い、もう一度寝た。


 翌朝の今日、母が、「今朝方、便所で、百足に咬まれた」
ああ、あのブツブツは、実害のあることだったのか。
 「考えて、○ヒを縫って、痛みが治まってから寝た。ムカデは不明、起こそうか、張り紙しようかと思った」そうだ。

って、どうして捕まえない!
大体、考えるようなことじゃない。
虫刺されには、虫刺されの薬ってのはデフォだ。
私は、そんくらいでギャアギャア言わない。

 いつものことながら、私と母は、本当に、同じ遺伝子を持っているのだろうか?
実は、私は、橋の下で拾われた(表現古いし?)子だとでもいうほうが、まだ納得がいく。
 
 そんな私だが、今日、写真を撮りに行き、カメラの電源を入れると「カードが入っていません」ということがあった。
(PCに入れたまま)
終わったと思った私は、Aコープで安売りしていた秋刀魚を買ったが、一度秋刀魚を食べたくらいじゃ追いつきそうにない。
(↑魚嫌いなので食べたくない 肉も好きじゃないが)

 母は、常にブツブツ言いながら行動するので、私は常に聞き流している。 
 大げさに騒いでいても、「電話の操作が解らない」とか、今夜のおかずを何にするか…程度だからだ。
 いわゆる、「狼少年」である。
(「オオカミが出た~」と騒ぎ、人々がうろたえるのを見て喜んでいた少年の嘘が、本当になった時、誰も本気にしなかった…という話)

 「少しは、周りを見てから歩け!」と言う私に、「今度から、天井も見ることにする」と母。
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(注)私は、この季節は、天井まで見る。
脱衣所では、寝巻きを着る前に、裏返して確認、布団ははいで確認。
靴はもちろん、長靴を履くときは、ふりまくった後、懐中電灯で奥まで確認する。

寝ている時も、「カサっ」とでも音がしたら、灯りを付けて確認。
隙間は、極力塞ぐ。
そして、例の樟脳撒き。
ここまでしても、ヤツはやってくる。

ちなみに、私の獲った百足と同じくらいの大きさ(7センチくらい)だったそうだ。



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酔蝶花

  「別れ話を切り出すのは、晴れよりも、雨の日のほうがいい」らしい。
人間も、所詮は動物なので、晴れの日は、ガンガン反論する人でも、雨の日は、反論する気力が薄れるのだそうだ。
 が、コレは、対女性向きの理論ではないだろうか?
男性は、天候に左右されるほどには、神経が細やかでは無い傾向が強いと思う。


「いかにも梅雨」という感の日々が続いている。
幸い、アレ(足の多いヤツ)が出ないので、睡眠時間も取れているが…

 仕事も、少し慣れてきた。
ついでに、溜まってた生地も、急激に消化中。
タンスの中は、夏物でギュウギュウ詰め状態、いいのか悪いのか…
(しかも、白い服ばかりが3点も!)

 その「白い服」は、今日(2日)が本番だったのだが、果たして、少しでも、効果があっただろうか…
(↑コレだけでは、何がなんやらだが、まだ書くことは出来ないんで)
しかも、今日の岐阜は、しとしとと雨が降っていた。

 自室にアレが出たら、三日は眠れないという繊細な神経を持つ私には、(自分で言うか?)あまり条件が良くなかったということだ。
 しかし、ある程度の結果は出た。
終着点は近い… と思いたい。

それにしても、最近、色々と、バタバタしているな~
気力も衰退気味だ。(って、今までは、気力があったのか?)


雨天に元気の無いヒガンバナ(←私のことね)に対し、とても元気なクレオメ(酔蝶花)

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