Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

「地球へ…」のエンディングテーマ

 勢いで、「地球へ…」のエンディングテーマのCDを買った。
アニメのテーマとはいえ、昔と違い、普通の歌だ。

加藤ミリヤ
「love is…」
クラシックのカノンをモチーフにしたバラード …らしい
曲は、こんな感じ

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 初回限定判だとかで、プロモDVDと、ワイドステッカー、タロットカード一枚、フィルムブックマーク(↓画像)一枚が付属

 ファンは、付属品を目当てで買うものらしいが、私は、収拾マニアじゃないんで、アニメとコラボしているというプロモDVDを見たくて買った。
元々、歌手そのものには興味が無いんで、そっちの映像はどうでもいい。
(即売にしても、限定判の方が売りやすいし)

 CD持ってても、曲歌ってる本人の顔は、全く知らないので、テレビに出ていても気づかない。(興味も無いが)
もちろん、コンサートなんかにも行かない。
 だから、好きなタレントのポスター貼ってありがたがっている人の気持ちは判らん。

 ウチの母でも、「演歌歌手のコンサート行きたい」という。
あんな糸目の男なんて、金出して見るようなモンじゃないと思うんだが…
 私は、そういうところが欠けて生まれてきたとしか思えない。
結婚までしたのに、過去も含め、恋人の写真一枚をも持っていたことも無いし。
 
 写真を撮りまくる私が、恋人に、カメラを向ける気にもならないということは、その人が、それほど重要なポジションでは無いということだろう。
 対して、花やワンコ、愛車の写真は山ほどある。
花、ワンコ、愛車>>>|超えられない壁|>恋人 …?
これ以上の精神分析は、あえてしないことにする。
 
 ステッカーは、車に貼るという使用法を思いついたが、(←ただ保存という感覚は無い)いかにもアレなんで止め。
リヤバンパーの、シェルティのステッカーだけでも、かなり浮いているし。
 しかし、コレ一枚で買うって人の気は、ちょっと判らん。

しかし、万一のため(?)付属類はハードケースに入れて保存中。
掲示板の、「他の二曲もいい」という書き込みで決心したんだが、一曲がラップ風でちょっと引いた。
 どうでもいいが、「3曲で1500円」て、アルバムと比べると、高くないか?
チェンジャーの場を取るし…

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ムカデ!

 私は、夏が好きだ。…多分
汗が出るのは嫌いだし、駐車後の車内が、サウナ状態なのも嫌いだが、なんといっても日が長い。
強い陽が、夕暮れ遅くまで照らす。
冬の短い昼間を思えば、白夜のごとき明るさだ。
 夏場は、明らかに、体調もいい。


 し・か・し・だ。
夏は、アレが出る。
道路際や、柳の下に立っているという、白装束で足の無いアレではない。

私がイヤなのは、足が沢山あるアレだ。
俗に「百足」と呼ぶアレだ。
実際は、足が百もあるわけではないが。

 人間、好きなものと嫌いなものは目に付きやすいが、どちらかといえば、嫌いなものの方が目に付きやすいのではないだろうか?
 大嫌いなムカデなのに、「なぜ、このタイミングで?」と思うほどに、遭遇してしまう。
自室へ入ると、向こうから百足が歩いていたり、浴室の隅に居た百足に、風呂上りに気づいたり。
 とかく、家族のうちでは、一番遭遇率が高いのである。
当然、対百足戦を経験するのも、一番多い。



 数年前、連日の出現に、神経衰弱になった私は、ネットを彷徨い、百足忌避には「樟脳」が効くというのを知り、以来、夏場は、部屋の四隅、押入れなどに樟脳を置いている。
 
 樟脳は、クスノキから採った天然成分で作られている。
気温が高いと、特有の匂いが充満して、そうとう臭い。
 反面、人間は、慣れるのも早い。
樟脳の匂いは、三日もすれば、感じなくなる。


一昨日は、朝から蒸した。
私の中で、百足警報が発令したので、樟脳を足した。
 そうして、深夜、風呂から上がり、PCの前に座っていたら、左足の太もも辺りがモソモソした。
 反射的に、手で払い、ソレを見ると、ムカデ!

ぎゃ~~っ!!
全長5センチほどの小型とはいえ、百足を手で払ってしまった~っ!
背筋に寒気が走った。
 が、とにかく、コレを逃がすわけにはいかない。
目についた荷造りテープを貼り付け、ゲット!
 あああ… 
ついに、この季節がやってきたか。
 イヤ、待てよ? 少し前にも、窓を開けたら落ちてきたムカデが居たわ。
(しかも、取り逃がすという失態!)

 田舎のこと、この時期は、百足出現が多い。
散歩の時は、近所のオバさんたちと、百足話で盛り上がる。
 翌日の散歩時、いつものオジさんに挨拶すると、「昨夜、酷い目に遭ったよ、百足に手を咬まれた」
私も、太ももを這われたことを報告して進んだ。
 次の知人宅でも、昨夜百足が出たらしく、家族で盛りあがった(?)らしい。
知人宅の前には、車に轢かれて煎餅になった紅い百足があった。

「自然一杯」の田舎の夏は、結構、デンジャラスである。



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雨の降らない水無月

誰が私に言えるだろう
私の命がどこへまで届くのかを
私はまだ嵐の中を彷徨っているのだろうか
私は池の小波なのだろうか
それとも春の季節ほの白く蒼ざめ震えている
一本の白樺なのだろうか

Rainer Maria Rilke

(リルケ)

その昔、竹宮さんの読みきり短編「ジルベスターの星から」の一節が、「地球へ…」の設定で出てきた。
 つられて、当時を思い出す。
今となっては、私の気持ちを代弁するかのような詞だ。

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 まあ、仮に当時に戻ったとしても、今の記憶が無いならば、同じことを繰り返してしまうんだろうな。
後悔は、過ぎてからするから、「後悔」という。

 仕事が思うように進まない。
ブランクの大きさを実感せずには居られない。

季節柄、花が途切れているので、ネタも無い。
昨夜、近所の、蛍の居る場を覗いてみたんだけど、一匹も飛んでいなかった。
空梅雨だから、当分無理かな。

 花も、こんなのならあるんだけど↓

グロリオサデージー
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花菖蒲もちらほら
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メダカの兄弟

 畑のドラム缶水桶の中、産卵用に入れたオオデマリの剪定小枝に、メダカが産卵していたが、孵化するとは確信していなかった。
 しかし、濁った水の中で、稚魚が孵ったら厄介だ。
枝も段々腐りつつあり、水を汚す原因にもなっている。

で、今朝方、枝をバケツに移した。
そのとき、卵を見ると、目玉がギョロッと動いたような気がした。
 その後、二時間ほどして、バケツを覗くと、なんと、十数匹の稚魚が泳いでいるではないか!
体長6~7ミリくらい。
あの、体長3センチやそこらの親からしたら、大きめの稚魚だ。
 目立つ両目、透き通った体に、僅かに内臓があるのが見える。
画としては、糸に目がついているような感。
小さいながらも、習性はメダカ、群れて泳いでいる。

 ギリギリセーフか。
それとも、水替えが、孵化を促してしまったのか。
 それにしても、こんな小さいヤツに、何を食わせればいいのか?

親の餌のボウフラ取りは、とっくに諦めて、こんな餌を買ってきて与えているんだが、どうみたって、稚魚サイズではない。
むむぅ~ 
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 関係ないが、昨夜、何を思ったか、絶対に(私が)着ないような色の生地を買ってしまった。
ピンクのワッシャー シャンブレー
 手元に来る前から、「デッドストック確!」・・・みたいな。
最悪、浴衣の帯ってのもあるが、浴衣は縫えても、それ以前に、着る機会が無いし。
 (夏の恒例行事健在なら、フェリーの中で着るんだが)

 ワンコの服を作ってオクってみようとか、子服のドレスってのもいいんじゃないかとか、人形の服ってのもアリ?とか、
我ながら、つくづく、方向の定まらない人間だ。

 仕事は・・・
基本をすっかり忘れてしまい、思った以上に悪戦苦闘している。
しかも、予想以上に左腕が動かない~!
日常生活可よりは、ちょっといい程度の回復だったのか。 

 カンベンしてくれよ~
いくらなんでも、来週中には上げなきゃ・・・


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始動 初夜会巻き

 蒸し暑い今日、いきなりの復帰となった。
以前は、一部を止めるだけでよかったが、長くなった髪を縫いこんでしまいそうだ。
暑いし、この間買ったコームもある。
初夜会巻きに挑戦だ。

 ヘアワックスを付け、動画のように髪を捻っても、するりと落ちてしまう。
腕がだるくなるくらいには繰り返し、逆方向に捻ってみると、アレ?というくらいに止まった。
 
 理由は、多分、私のクセ毛のせいだ。
生えているときは自重で「ゆるウェーブ」程度だが、抜け毛は、くるくるの輪状になっている。
 それが左巻きだから、捻り方向に反発したのと、右腕の力不足で、コームを差し込む力が足りなかったと思われる。
 夜、コームを外すと、おかしいほど縦ロールがついていた。
髪の流れっていうのもアリなんだな~


 先週入ったミシンだが、使う暇が無いまま、放置してあった。
そして9日、会社から電話がきた。
「仕事送るわ」
 『へっ、もう?』
 「オマエ、10日頃に流れるって言っといたじゃんか」
(↑予定より遅れるのが常と思っている)

「・・・だからな?」
はい~

 (体も不完全だし)ブランクもあるしで、当初の話では、部分縫いの仕事ということになっていたんだが、いきなり丸縫いの仕事がくるらしい。
 そういえば、ウチの社長は、こういう性格の人だったよ。

仕事を出す側にしてみれぱ、「外注」ってのは、何するか判らん危ない存在なんだが、これは危な過ぎだろ!
私が仕事を休んでいる間に、デザインや仕様も変わってきているんだし。

『・・・のところとか、縫い方忘れたんだけど?』
とかの抵抗は、虚しくスルーされ、今日、モノが届いた。
 サンプルを見て『・・・』

 激しく面倒臭い仕様に、何から手を付けていいのか呆然。
とか言っていてもしょうがないので、とりあえず、できるところから手をつけた。
 そもそも、仕事として縫うこと自体が久々なのに、初めてのミシンときている。
 
 なんだか妙に疲れてしまい、午後から、二時間ほどやって終了。
(午後から床屋も行ってきたし)
夕方、頭が痛いんで、久々に計ったら、やっぱり微熱が出ている。(知恵熱か?)
 とりあえず、今日は早く寝よう。

 書き忘れていたが、去夏から今までは、親戚の紹介で微妙な内職をしていたので、そんなに暇じゃなかった。
昼間出た時は、夜遅くまで仕事、「花音」の更新が2日遅れになったりしていたのは、その影響である。
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ネックレス 「ソルジャー・ブルーの瞳」

 オタ趣味が高じて、スワロのボルドー色シャンデリアパーツを使ったネックレスを思いついた。
服の好みからしても、紅系が欲しかったのだが、単に真っ赤な色「シャム」とか「ライトシャム」では安っぽいし、「ルビー」では暗い。
 代替色として、赤紫色の「フューシャ」を使ってきたんだが、これも、どちらかといえば暗い。

 で、ボルドー色のネックレス、題して「ソルジャー・ブルーの瞳
(某 画像キャプソフトのような名前だが)
 いつもは、花とか、緑とか、空とか海なんかの自然を元に創ることが多いんだけど、元種なんて、なんでもいいじゃん!
タマタマ、今回はコレだったってだけで。
 
 先月頃、オクで見かけたネックレスで、この色のビーズがあることを知ったのだが、かなり探しても、この色のスワロを扱っているショップが無い。
 そもそも、この型のビーズ自体を扱っていない。
特殊加工はしていない種なので、さほど高価な部類ではないのだが・・・
 似た型で、一粒千円近くもするのもあるんだし。

 
 そこは、初めてのショップだったが、モノが手元にきて、透き通ったワイン色を見たときは、感動モノだった。
サイズに大小があり、ついでなので、保険も兼ねて両方買ったが、大サイズの迫力は凄い!
「うおぉ~!」てな感じ?

 本当は、大粒の方で作りたかったんだが、縦が38ミリもあるので、チョーカーには向かず、泣く泣く死蔵処置。
襟ぐりが詰まった服を好む人なら、シンプルなチェーンを付けて、服の上に出すようにして着ければいい感じになるんだが・・・
 

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 合わせは、白パールと、チェコオーロラ、スワロのバーガンディー
レギュラー型ビーズにも、この色を作ってくれればいいのに。
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工業用ミシン

 唐突だが、自分の日記ながら、いつも、カテゴリ分けが変だ。

 先日、遠路はるばる(ってほどでも無いが)岐阜市のミシン屋さんがやってきた。
 成り行きで復帰することになった縫製業に、欠かせないモノを運んで。
 そう、工業用のミシンだ。

 私の使っていたミシンは、去年の今頃、いきなりCPUが逝ってしまった。
表示されたエラーナンバーが、取り説に無いので、予想はついたが、一応、メーカーに問い合わせてみると、「ああ、それ、CPUですね。 部品は、もう保持期間を過ぎているので、メーカーにはありません。どこかの店が持っていればともかく」
 
 パーツがあったとしても、10万円くらい掛かるのだが、カンペキ終了である。
コンピューター制御のミシンは便利だが、CPUが壊れるとどうにもならない。
 以前も、いきなり壊れて、即日ミシンを買ったのだ。
家庭用のオモチャのようなミシンなら、そう、どうってことは無いが、コンピューター制御の工業用ミシンは、ただの直線縫いなのに、40万もするんだよ?

 仕事をしているのならば、即買うのだが、(っていうか、買うしか無いし)このときは、縫製業から離れていたため、壊れたまま放置してあった。
大人二人で、ようやく持ち上げられる重さなので、おいそれと処分も出来ない代物である。
 買い替え時には、ミシン屋さんに頼んで処分して貰う。

 この春、なんとなく寄った(以前の)会社で、あれこれ話すうち、復帰することになったのだが、いかんせん、肝心の商売道具がアレだ。
 
 で、会社の掛かりつけのミシン屋さんが、所用のついでに診てくれたのだが、私の判断は確かだった、ということが判っただけだった。
 成り行きで、ユニットを修理に出したのだが、治る見込みは少ないとの話。
 この型は、色々な機能をつけ過ぎた為、メーカー以外は手を出せないモノとなってしまったらしい。
 
↓ そのミシン 既にCPUは取り外されている
モーターを付け替えれば、普通の(自動ナントカが無い)ミシンとして使えるらしいが、仕事にはならない。
 
 昔の工業用ミシンは、クラッチ式のモーターだったので、電源を入れると、常にモーターが回っているので煩かったのだが、サーボモーターに代わってからは、動いてる時しか音がしないので、時々、電源を切り忘れてしまう。

ミシン上部に付いているのは、コントロールユニット
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 電気器具の基盤は、普通、小さなものが一枚付いてる程度なんだが、コレのCPUボックスはデカい
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 で、当初は、修理完了を待つ積りでいた。
体も、相変わらずアレだし・・・
 仕事を始めれば「無理をしない範囲で」なんて、不可能なことが判りきっている。

 4月末、成り行きで、復帰が決まった。
左腕は、8割くらい治っただろうか?
以前のようには動かないが、ぼちぼちくらいなら、イける程度。
 
 右腕は、靭帯イってるから、一生治らないだろう。
今でも、愛車のドアを(中から)押し開ける時は、右手でノブを引き、左手で押し開けている。
 動作が自然だから、気づく人は居ないが、結構不便だ。
もし、今、クローン技術が一般的なものならば、私は、自分の体を替えているよ。

通販「自宅で簡単にクローンが出来るキット」とか。
(こんなのできれば、作りたい人は、沢山居るだろうな)

・・・激しく脱線しているし。
 で、そのミシン屋さんが、中古の在庫を持っているというので、急遽、買うことになったワケだ。
 
 それが、昨日届いた。
家庭用ミシンとは、比較にならない大きさなので、本体と台を外して、リフト付きのトラックで運ぶ。
 我が家には、年寄りと、並みよりも非力な私しか居ないので、ミシン屋さんが、奥さんを連れて来た。
これがまた、スリムな人で・・・

 オクに、工業用ミシンが出ているが、こんなの、家具パックで託されても、クロネコのお兄さんも困るわな。
 ちなみに、嫁に行ったときは、ミシン二台の為に、小型トラックが一台要った。

 機械というものは、大量生産のモノであっても、使う人のクセが付き、変化していく。
勤め時代、よく言われたものだ。
「アンタの(使っている)ミシンは、お上品で壊れやすい」とか。
(↑ 自称、神経質な性格なので、乱暴な扱いをしない)

 中古というので、「すぐ壊れたり、変なクセが付いてたらヤだな~」と、危惧していたのだが、ほとんど使われていないものだと云う。
 確かに、使用感が少ない。↓
 
 久々の、自動返し縫い、自動糸切りの感触だ。
ああ~!
あの、超の付くかったるいミシン(母のもの)は、もう使わなくていいんだ!
(家庭用ミシンよりゃ、マシだが)
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 CPUボックスも、小型、シンプルになり、モーターは、以前の半分くらいの大きさである。
小っさい~!(←一般人と常識が違う)
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 「じゃ、会社に請求書送っておくから~」と、ミシン屋さんは帰って行った。
そう、頭金類ゼロの取引だ。
縁故とはいえ、よく、こんな取引きが成立するもんだ。
 仕事関係であっても、長年の付き合いというのはダテじゃないらしい。

 先月のタイヤ交換と、ミシンとで、借金が増えてしまった。
この先、かなり頑張って働いても、2カ月はミシンの支払いで終わってしまうワケだ。
 それ以前に、このブランクで、ちゃんと、腕が付いていくのだろうか?
 私が攻めモードになる夏のうちが勝負だな。
どうにもならなくなったら、夜逃げしかない。
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白い服

 唐突だが「白い服」というのは、ある意味、非日常な部類に入るのではないだろうか?
 話の種になりやすいとでもいうか。
「初恋の人が白いワンピースを着ていた」だの、「担当医師の白衣が・・・」だの、「真夜中に白い服の女が立っていた」とか、実に色んなシチュで使われてきた。

 めでたい部類の代表として、花嫁衣装が白いように、一般的には、清純とか、無垢の象徴なのかもしれない。
(反対に、死に装束ってのもあるが)
逆に考えれば、少々の腹黒人間でも、白い服を着こなせれば、それなりの好印象を与えることが出来るハズ。
 人は、先入観に囚われた生き物だから。

 洋裁を習い始めた頃は、よく白い服を作ったものだが、透けるし、汚れが目立つので、(カンペキ膨張色でもあるし)いつの間にか、白服から遠ざかっていった。
 それに、白い車と合わせるならば、(←長年乗っているので、セット感覚)私が黒い服を着た方が映える。

 が、この夏、ちょっと必要なので、晩春頃から、オクで白生地を探してきた。
結果、白地ばかりが溜まった。
 中には、「・・・」みたいなものもあったが。

 一週間ほど前、手が空いたので、ようやく白服に取り掛かり、縫うだけ縫って、仕上げは放置、それが、ようやく仕上がったのが一昨日のこと。
 さっさと掛かれば、二時間もあれば上ったんだが、手まつり縫いが面倒で・・・

 
オフ白のワンピ
 ブラウスタイプの上着を作ろうと買った、化繊ナイヤガラボイルの生成り生地2.2mカット生地で製作

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 気持ちロングが欲しかったので、生地ギリギリの丈で裁断したが、着てみると、丈がハンパだったので、結局、いつもくらいの丈にカットした。

 生成りだからと、適当に白の裏地を付けたら、裏地が勝ってしまい、白く透けてしまったので、裏地を取り替えるハメに。
蛍光白じゃないからイケると踏んだんだが、白服作りの基礎を、すっかり忘れていた。

 左腰でリボン結びするタイプ 
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 白いキャミ
こちらは、白のジャガード織りボイル使用。
 
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先の化繊生地をワンピに変更してしまったので、上着の予定で買ったものだが、いざとなると、「2Mの生地をハンパにしたくない」となり、勢いで、掟破りのキャミドレに変更。

 ナニが掟破りかって?
白いキャミドレなんて、(特に年配者には)下着にしか見えないだろ!
 白地じゃ、どう頑張っても裏地要るし、その上、さらに透け防止の下着を着る必要がある。
涼しげなキャミが、暑苦しいものになる。
 
 判っていても、「一枚くらい、白いキャミドレが欲しいな~」という思いつきに負けたのだ。 
 どんなに迷いがあっても、裁断してしまえば、どうしようもない。
 裏地は、先のワンピのものを流用した。
かくて、二枚の白服完成となったが、他人の先入観に、どこまで迫ることが出来るか、賭けである。

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ネコ 不元気

 我が家の白チビは、かなり大きくなり、チビとは言えなくなったが、虚弱体質は抜けない。

 体調が悪いときは、室内で寝たきり。
薬を飲んで、3日もすると、元気バリバリになり、そうなると、外へ行ったきり。
 で、夜になっても帰ってこない。
翌日は大抵、体調が悪くなっているというパターンの繰り返しである。
 一週間分の薬を、既に、5~6回くらいは飲ませている。


 数日前から、食欲が無くなり、嘔吐ばかり、息も苦しそうで、声も出ないから、口をパクパクしているだけ。
 ネコなんて小さいものなのに、室内に「ぶぅすうーっ・・・」という呼吸音が響く。

 先週の金曜だったかな?
薬を貰いに出るのも面倒だったので、郵便で送ってもらうことにした。
 翌日着いた薬を飲ませ、丸一日経過後の夕方には、「ニャー」と鳴くようになった。
薬の効果は出ているんだが、元が弱いから、ぶり返すんだろうな。

それにしても、この季節でこれでは、冬なんて、もっと悪いじゃん!
「ネコは、土用の三日しか暑くない」と言われるほどに、寒さに弱い動物だ。
 
 シャンプー後には、電気アンカに載せて保温することにしている。
 最初の頃よりは、シャンプーに慣れたようだが、気をつけていても、最低限の一撃は食らってしまう。
今回は、爪が食い込んだだけで済んだが・・・
 ペット美容院で、ネコのシャンプーを受けたがらないってのもよく判る。
 ほとんど野獣だよ!

 最近は、チビも、私等を見ると、転がるようになった。
忙しい時には「撫でて~!」目線が痛いが 
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 鯉解体ショーの最中、卵巣にかぶりつく白ネコ二頭
(チビの母親「ニャ」と、その姉妹の「お座り」)
鯉の卵巣は、あまり好みでは無いようだが。

 こんな風に、結構贅沢な食生活をしている猫たちは、魚があっても、自分から盗ろうという気は無いようだ。
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