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日常の出来事、想いを記します

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ブルー

 ブログの「カテゴリ」とやら、いつも、何に分けるべきか迷う。
これも、最初は、アニカテにしていたのに、ペットカテに変え、結局「日常のできごと」
 多趣味と言えば聞こえがいいが、私の趣味は一貫性が無さ杉。

「地球へ…」を見ていて、最後の北海道行きを思い出した。
5話で、ミュウの宇宙船「シャングリラ」が、ワープするために立ち上がった。
 傾斜角度が判るほどに傾いた船内は、とんでも無いことになっているはずだが・・・

 台風の直後に乗ったフェリー、揺れで、レストランは閉鎖だし、缶ジュースは転がっていくし、車や、テーブル類は縛り付けてあるし・・・
 あのときでもあれだったのに、冬場の時化は、海面にスクリューが出るほどだという。
 そんなフェリーに、乗ってみたいような、乗ってみたくないような?

 アニメに突っ込んでもしょうがないが、宇宙船は違うんだろうか?
移民船設定だから、生活設備なんかもあるハズだが。
 特に、船内で寝たきりのブルーが、ひっくり返らないかと心配になった。
 ↑改編に慣れたので、いっそ、ブルーには長生きして地球を見て欲しい、と、勝手なことを思っている。

 散々迷って、アマゾンで初回特典付きDVDをプチってしまった。
 どうせなら、4話まで入れてくれればいいのに、と思ったのは、私だけではあるまい。
しかし、発売は8月、飽きっぽい私が、それまで、地球オタで居られるものだろうか?

 



 「世界バリバリバリュー」に、地球作者の竹宮さんが出たらしい。(見るの忘れていた)
↓は原画展に出した絵の一部らしいが、即売もかねた会で付いた最高値は55万だと。
 しかも、皆、キャッシュで支払ったとかいう噂
御大ともなると、原画も高価なんだな~
 私じゃ、5千円のDVDもアブないかも知れん・・・

我が家のブルーは、低温のせいか、あまり元気が無い
(なんか、画と違うし)
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メダカは、卵をぶら下げて泳いでいるし。
・・・にしても、ボウフラ食って4日で卵産むのか!
卵をつけたのが3匹居るから、その3匹は確実にメスだ。

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本末転倒 メダカ編

 今年は、いつもよりも蚊が多いような気がする。
ちょっと外へ出ただけでも、ブンブン寄ってきて、あっというまに刺されてしまう。

  露出が多いせいか、二酸化炭素の排出量が多いのか、人より蚊に食われやすい私は、蚊が大嫌いだ。
 ただ血を吸うだけなら我慢しよう。
大した量じゃないんだから。
あの痒みさえなければ!
 この点においては、蚊(痒い)<吸血鬼(最悪死ぬが、血を吸うだけ)のような気も。
 そんな私は、散歩の時にも「×ヒ」を携帯している。
 

 ウチの畑には、あちこちに水の汲み置きがある。
父が、野菜用に溜めているのだが、実際には、あまり使わないので、春夏には、蚊の養殖場となる。
 うぞうぞと泳ぐボウフラを見ると、寒気がする。

 ついでのようだが、ワンコのフィラリアの媒介になっても困るので、私は、目に入った養殖場の水を、手当たりしだい空けて回る。
それを再び汲み置く父との攻防戦は、夏中続くのである。

 
去年、壷の中に睡蓮を植えていた家があった。
ワンコが居る家なので、「蚊が湧かないか?」と問うと、「メダカを入れているから・・・(ボウフラを食べる)」との答えが返ってきた。

 メダカって、流れのない場所にも住めるのか?
イヤ、それ以前に、メダカの口は、浮遊性の餌を食べるために、上向きに空いているから、水中での狩りは不向きな筈である。

 蚊を根絶する魚としては、外来版のメダカのような「カダヤシ(蚊絶やし)」というのがいる。
汚い水にも住める魚なので、薬を使うより安全と、どこかの県が放流したら、丈夫なカダヤシは増えに増え、生態系を壊してしまったそうだ。

ちなみに、ボウフラは尻を水面に突き出して呼吸するので、水面に油を撒けば、ボウフラは呼吸が出来ず、死ぬそうだ。
 この方法では、水面に油が残るというというのが問題だが。
 

 ま、どっちにしても、カダヤシは私の行動範囲で手に入る魚ではない。
が、メダカの改良版、オレンジ色の「ヒメダカ」なら、近所のホムセンにも売っている。
  
 去る14日、近所のホムセンへ寄ったとき、ふと思いついてメダカを買うことにした。
まあ、適当に十匹も買えば、雌雄が揃うだろう。
ヒレの形で雌雄の区別はつくが、こんなところで見ていられない。
 
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 田舎のホムセンでは、専門の担当など居ないので、メダカを掬うのも、レジのパート店員さんだ。
 網で掬おうとしても、すばやいメダカに付いていけない。
見かねて網をぶん取り(←顔見知り)適当に掬ったら、(動き回るので)メダカの数が確認できないときている。
 店員さんと二人、容器の中を覗き込んで「・・・」

 一匹28円、十匹買って280円。
私が中学生の頃にもメダカを飼っていたが、当時は一匹20円だった。
物価の上昇を考えると、卵と同じくらいには優良商品なのか?

 
 夜店の金魚掬いのような袋に入れられたメダカを、「はいっ!」と渡され、暫く悩んで、車のシフトレバーに引っ掛けて持ち帰った。
ま、家までは、1kくらいなんだけどね。
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 ベタを買った店は、一応ペットショップなので、専門の袋に入れてくれ、ベタも私も楽だった。
ちなみに、これで、丸一日くらいは持つそうだ。
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 持ち帰ったメダカを、ボウフラの湧いていた水桶(ドラム缶、半分カット版)に入れると、物凄い勢いで食べている。
よほど空腹だったのか?

 私は、メダカの食欲を、甘く考えていた。
なんたって小さいし、容器も大きい。
ボウフラなんぞ、すぐ湧くから、十匹くらいは楽勝、イヤ、ボウフラの方が勝つだろう・・・と。

 三日後の夕方、桶を覗くと、あれだけ居たボウフラの姿が見えない。
下に沈んでいるのかな?
 翌日確認すると、やはりボウフラの姿はない。
そう、コイツ等が、全部食べてしまったのだ!
明らかに、腹部が大きくなったヤツも居る。
栄養満点の生餌で、卵を持ったと思われる。

 それにしても、こんなに早く食い尽くすとは・・・
仕方なく、そこらの水桶を見て周り、ボウフラを入れたが、夕方見たら、もう、ほとんど無くなっていた。
 ボウフラ根絶のために入れたメダカの餌探しって、本末転倒じゃないか! 

ドラム缶の中を泳ぐヒメダカ
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ベタ

 ここを見ている人には、激しく今更だろうが、私は、ブルー系やグリーン系が大好きだ。

(しかし、似合わないので、服には使えないという現実)
 
 水と空と木々の色、それは、夏を象徴する色でもある。
かつての旧友たちも、よく心得ていて、「アイツには、とにかく青系を与えておけ!」みたいなことを言われていた。
人は、無意識のうちに、好きな色を使ってしまうので、サイトなんて持っていたら、趣味がモロ判りだ。


 そういえば、パプアニューギニアに、変わった求愛のダンスをする鳥がいて、その一種に、青系の小物で舞台を飾る種類が居る。

メスは、それに惹かれて来るのだそうな。(もしかして、私の前世か?)

 
 そのダンスが凄いので、映像を探そうとしたのだが、鳥の名前を忘れてしまい、検索できなかったが、他の二種は見つけた。
ムーンウォークダンスをする鳥
フウチョウ3種のダンス

 蛇足だが、フウチョウは、昔、めったに捕獲できず、原住民が捕獲するやつは、足が切ってあったため、「一生、飛び続ける鳥」という迷信が出来たそうだ。

 ・・・魚のことを書こうとしていたのに、いつの間にか、鳥の話になっているし。

 今日、隣市へ出かけ、アナのおやつを買いに寄ったペットショップに、アレが居たので買ってしまった。
 メタリックな青の熱帯魚、「ベタ」

瓶越しでは、撮影が難しいので、適当に描いてみた。
金属光沢が表現できないのが難だが。
ちなみに、売られているベタは、大抵が雄
メスは、ヒレが小さくて、しょぼい。
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 ロングドレスをまとったような優雅な姿なのに、偏屈な性格で、狭いところが大好き、物凄く縄張り意識が強いあまり、年数日の繁殖日を除き、メスさえも傍へ寄せ付けないという変わり者。
 
 しかし、元々が汚いところに住んでいるので、肺呼吸が出来、狭い瓶の中でも飼えるというお手軽さ。
とはいえ、熱帯魚なので、飛騨の冬は越せない。
 晩秋頃、えさを食べなくなったな~と思って居ると、ある日、眠ったように死んでいる。

 気の毒だが、私のひと夏の慰み者になって貰おう。
何種か居た中で、一番青が綺麗なものを選んだ。
(色幅があるので、白から赤、緑、青まである)

 それにしても、「月間セール商品、瓶付き980円、ベタのみ280円」て、なんだかな~
(マニアの好むようなベタは、カップルでン千円とかが普通だが)
もちろん、私はベタのみ購入、今は、いつものガラスボウルでユラユラと泳いでいる。

名前? そりゃ、やっぱり「ブルー」っしょ!
夏の化身「ブルー」いつまで生きてくれるのだろう。

 
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夜会巻きコーム

 この数年、長めの髪の人の間で「夜会巻きコーム」というものが流行っている。
「30秒でアップヘアが出来る」という触れ込みのそれは、結構高い値がついている。
 
 販売サイトの動画を見て、手持ちの櫛などで試してみたが、自他公認のオオカミオンナ(多髪女)の私の髪は、多い上に長く、コーム程度の長さでは留まらない。
 諦めて、カンザシで結っていたが、さらに髪が長くなり、限界っぽい。
 
 その後に発売された4本足の「スティックコーム」とやらなら留まるかもしれないと思いつつ、値段の高さに手が出せないでいた。
返品不可のうえ、使えない率が高くては・・・
オクでも、結構高い値段で取引されているし。

 
 数日前から、オクで「夜会巻きコーム」を見ていたら、同じ型のものが数点出続けているのに気づいた。
値段高めの4本足タイプにしては、安い価格スタートである。
 
 入札価格の線引きのため、販売サイトを覗いて見たら、同じものが、「送料無料の2本セット3千円」で売られていた。
つまり、一本1500円である。
 後に終了したオクページを覗くと、販売価格を超えていた。
プラス送料では、なんだかね~
高値更新の勢いがアレなんだろうけど、オクは、気をつけないと、かえって高いものについてしまう。

 送料無料の2本セット3千円であっても、使えないのであれば、全く無駄な買い物である。
そうして、3日迷った挙句、そのセットを注文した。
 ダメだったら、即、オクに出そう。

そうして、一昨日、品物が届いた。
クリア×ホワイトオパール
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 ライトアメ×タンザナイト
袋に入ったままなのは、最悪、オクに出す積りだからである
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オオカミオンナ 現在の髪の様子
アンダーバストより少し下くらいの長さ+強くなりつつあるクセ毛で、全体がゆるゆるパーマ状態
最近、少し段を付けたが、多いものは多い
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夏意外は、こうして一部を留めている
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で、早速結ってみた
・・・中々思うように留まらない(泣)

何度か試してみて、留まるには留まったが、長さがあるので、「毛先を散らす」というより、留まりきらない感。
当然、飾り部分は、ほとんど隠れてしまう。
 ライトブルーかライトアメか、散々悩んで決めたのだが、意味無し。
ようやく留まったと思っても、緩いし。

ダメだったかも・・・ イヤ、もう少し練習だ
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毛繋がりってことで
刈ったアナの毛で、クッションの土台を作った。
定規は30センチ
キチンとほぐしたはずなのに、また一塊になっていた。
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薬事法のとばっちり

 アナのフードが少なくなってきた。
前回から変えたカロリー少なめのライトタイプ、最初は問題なく食べていたのに、最近、食いつきが悪い。
 食べないのは勝手だが、人の食べているものを欲しがって煩いのが難。

 面倒だから、以前の全犬種タイプに変えよう。
全犬種タイプったって、他のフードに比べれば、カロリーは低いんだし。

 で、マブチのサイトを見ていたのだが、ナチュラルバランスは、小袋から大袋まで、売り切れ表示ばかり。
翌日には、さらに売り切れ表示が増えていく。
 小袋のライトなら在庫があるが・・・
 
 しょうがないので、問い合わせメルをした。
前回は、翌日に来た返事が、三日経っても来ない。
 電話で問い合わせると、ややこしいことになっていた。

 ナンでも、パック裏の英語説明文が、薬事法に引っかかり、販売停止になってしまったらしい。
 ナチュバラは、コンドロイチンなどのサプリが配合されているのがウリなので、この辺りが怪しい。
効能書きに「関節の・・・」とかなんとかしてあったのだろう。

「その部分の印刷文の上に、問題の無い文に書き換えたラベルを貼ったら売ってもいいよ」というお達しで、準備をしているそうなんだが、再開には2~3カ月掛かると云う。

 以前からのことだし、買う方だって、それで関節が治るなんて思っちゃいないと思うんだが・・・
(だいたい、私は読めないし)
やっぱ、業者間の・・・?
値段が違い過ぎるし。

 日にち単位なら、ギリギリまで待ってもいいが、月単位では間に合わない。
当然、他の並行輸入業者も、同じ状態だろう。

 それまでの凌ぎってことで、ライトと「ポテト&ダック」を2袋ずつ注文し、今日届いたが、既食のライトはともかく、ポテト&ダックなんて食べてくれるのかしらん?
 不安ばかりが増えてゆく・・・
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崖っぷちからの生還?

 車は、持っているだけで金が掛かるが、消耗品も大きい。
そんなことは判っちゃいるが、この田舎で、一度持ったら、おいそれと手放せない。
ほとんど、自分の体の一部だ。

 一昨年、切羽詰って、適当に買った中古タイヤも、いよいよ溝が無くなっていた。
他のものと違い、タイヤの溝が五分残っているからといって、半分の寿命があるというわけではない。

 なんせ、モノがゴムなので、経年劣化もする。
たとえ、未使用のタイヤであっても、年数が経てば、もろくなって、実用に耐えなくなってしまう。
 
 車は、一トン以上もの図体で、地面と接地して動力を得ている面積は、僅か葉書四枚程度でしかない。
人間の足裏と比べると、恐ろしい話だ。
地味なパーツだが、タイヤは大事だ。
 並み程度に収入があった頃は、スリップサインが出るか出ないか程度で交換していた。
 
 先月、日産のディーラーで、オイル交換したとき、すり減ったタイヤを指摘された。
言われなくても、私が一番判っている。
 
 常に気になっていたのだろう。
ある日、車のタイヤがバーストした夢を見た。
マズイよ・・・
 私だけで済むならいいが、コントロール不能では、間違いなく、他者に類が及ぶ。

 数日後、昔、行きつけていた(岐阜市の)タイヤショップの店長から、生息確認(?)の電話があった。
 閉店したと思ってたら、移転して、店を続けているらしい。

 っていうか、もう、丸4~5年は行ってないんだが、よく電話番号が残っていたな~
スーパーなんかと違い、タイヤ店なんて、何年かに一度行くだけなのに。

 そうして、ゴールデンウイークに突入。
背骨のズレからくる痛だるさを湿布で凌ぎ、休み明けを待ち、カイロプラクティックに行くことにした。
 
 出掛けに、ふと思いついたのが、車のタイヤのこと。
もう、金が無いとか言っていられる状況じゃない。
ついでだから、適当な中古でも無いか聞いてみよう。
次回とか言っていると、来月になってしまう。
(そして、喉元過ぎたら、うやむやに・・・)

 で、結果的に、新品のタイヤを買うことに・・・
千円ちょっとの髪飾り落札に迷っている私が、いきなり5万円の買い物かよ・・・orz
しかも、カード均等払いである。
(↑カード嫌いなので、極力使わない)

 外したタイヤを見た店長曰く「これ、ヒビ入ってるし、かなり危ない状態だったね~」
ええ!それは、もう、私が一番判っとりますがな。
 車に着いてる時は、「溝少ないな~」程度だったが、外して見ると、「・・・」
 

 我ながら、本当に衝動的だと思うが、勢いのついたときでないと、思い切れないから、まあ、衝動も良かったんではないかと。
 とりあえず、これで、雨の日も、気兼ねなく走れるってことで。

 スマの仲居クンがCMしている「デジタイヤ」ってヤツを指名買い
(別に、スマのファンではないが)
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「テラへ・・・」
楽しみにしていた「ブルー墜落、死亡感動シーン」

 のはずなのに、翌回も、寝たきりで生きているブルー
船に、二人の船頭がいたら沈むっての!

竹宮先生、テラが、段々、違う話になっていってます
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溜まる生地

 最近、オクで生地を買い漁っている。
微妙なものも多いが、いいものもある。
夏物は、薄地が多いから、送料も安く、ちょこちょこ買うには向いている。
 
 通販(オク)では、張りや質感など、ドンピシャというわけには行かないので、実物を見て、変更するのは仕方がないことだろう。
そうこうことも考えて、許容範囲内で探す。

 最近、洋裁をする人が年を取ったせいか、生地屋へ行っても、中々好みに合うものはなく、ある時に買っておくしかない。
 そうやって、ちょこちょこと買っていたら、色々と忙しいこともあり、生地が溜まってきた。
作り始めれば早いが、生地を見て、デザインを考えたりするのが時間が掛かるので、中々進まない。

しかも、ミシンが糸切りでない(母のもの)ときていては、ヤル気が失せてしまう。

コンピュータ制御の工業用ミシンは、停まるときは必ず、針が降りているから、縫い目ズレがないし、自動で糸を切るので、「自称、初心者にも簡単」な家庭用ミシンよりも、はるかに使いやすい。
 糸調子も、狂わせようとしても、中々狂わない。
本縫いのみで、40万円前後もするのだから、当然だが。

 この前、CPUを診て貰ったのだが、やはり、イカれていた。
ナンでも、私の使っていたミシンは、異様に機能が付いてる為に、制御板が複雑なのだそうだ。
メーカーの保持期間は過ぎているし。
 一応、ボックスを修理に出したが、一年くらい掛かっても仕方が無いという状態らしい。
コレが付いてないミシンは、モーターが逝かれるまで動くのだが。


 既製服をやっている人にとっては、「しつけ」などしないのが常識である。
ファスナー付けも一発縫いで終わり。

しかも、私は、過去に、(会社で)ン百万もする自動機を使っていたことがある。
(よく壊れたが)
ああ、普通のミシンなんぞ、考えるだけで面倒臭い・・・
縫い、遅いし。

 洋裁学校へ行ってた頃は、他の生徒と、全くペースが合わず、暇ばっかあった。
今思えば、もっとレベルの高い学校へ行っていれば、デザイナーにでも成れたかも知れないが。
(マトモに勉強しようとすると、20代で始めても、40才くらいになってしまうそうだ)

 器用貧乏そのものだ。
今でも、粘土の花とか、やってみたいことはある。
(資金が無いのがネック)
ものづくりが好きには違いない。

もし、転生とかするとしたら、再生医療(早い話が細胞いじり)とかもやってみたい、とか、思ったりする。
(どうみてもマッド系だが)


とりあえず、白いワンピだけはなんとかしないとなあ・・・
上着も要るし。
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「地球(テラ)へ・・・」

ある日、なにげなく変えたチャンネルで、「地球へ(テラへ)」の文字。
テラと言えば、大御所「竹宮恵子」さんの名作。
 当時、竹宮さんのファンだった私は、タマタマ見かけた総集編を買い、ショックを受けた。

 その後にできた映画版は、別の意味でショックで、私の中では、「無かったこと」になっている。
 竹宮さんは、宇宙を舞台にした話が多かった。
テラに似た「アンドロメダストーリーズ(?)」や、短編の「ジルベスターの星から」も、いい話だと思う。
キャラの個性が強いというか、アクがあるというか・・・


話を戻そう。
へっ? テラって、映画版の再放送かな?
 とにかく録画だ。
・・・ハマった。

 あらすじ 公式サイトより
舞台は、今よりも遥か遠い未来。
 
人類は環境破壊により滅び行く地球を再生させるため、植民惑星へ移住した。
コンピュータ管理により整然と生きる人類。
その一方で疎まれる、特殊な能力を持つ「ミュウ」という存在。

 彼らは過酷な弾圧の中で政府の目から逃がれ、息を潜めながらも自分たちの存在意義を考え、そして地球への帰還を夢みていた―。
 ミュウのリーダー、ソルジャー・ブルーは、アタラクシアに住む少年ジョミーを自分の後継者として選び、夢を託す。

故郷・地球(テラ)へ還る――― 
その強い想いから、彼らの地球を目指す戦いが始まる。


で、読み返したくなった私は、新装版をゲト!
コミックなのに、物凄く疲れた。
あの頃の漫画は、内容が濃かったんだなあ・・・
ゆとり教育世代には読み込めない話かも。
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主人公ジョミーは、やんちゃだけど、将来はエリートコースを期待されていたが、潜在的な超能力者だった。
この世界では、超能力者は排除されることになっている。

ミュウの長であるソルジャーブルーが、彼をスカウトする。
・・・といえば、聞こえはいいが、裏の事情を知らないジョミーにとっては拉致同然、反抗したくもなるわな。


 長であるブルーは、外見、若くて美人だが、実は300才超の爺、聴力がないので、補聴器を着けている。
(未来の話なのに、現代より補聴器がデカいという疑問もあるが)
 原作のブルーは、金髪青目設定だったが、今回のアニメでは、銀髪紅目のアルビノ設定らしい。


竹宮さんて、画は綺麗なんだが、ブルー、原作よりも美人になっているし。
こんな爺なら、私でも喜んで介護するわな。

 老衰で寿命寸前なので、ちょっと能力を使えば、当分寝たきり。
長老たちとの会議も、思念波で済ませる。
爺だけあって、人の話は聞かないわ、強引だわ・・・

あの外見に、あの性格、元々、中性的なタイプが好きな私には、モロ的中。
(声も、ドンピシャだが)
ゴツイ男は嫌いじゃ~! 
・・・とはいえ、実際にこんな人が居たとしても、多分、恋愛対象にはならない気が。


 ほとんど寝たきりの回もあるのに、主人公を食う人気ぶり。
やはり、外見が一番ということか。

この作者は、男性読者ファンも多いらしく、製作スタッフにもブルーファンが多いという。
 小さなしぐさもしっかり描かれているのは、そのせい?
原作よりも長生き設定らしいが、ブルーの無駄な延命はテラをぶち壊してしまう。

4回目で死ぬと思ってたら、まだ生きてるみたいだ。
ブルーには、早いとこ死んで貰いたい。
桜が、綺麗なままで散っていくように・・・


 実は私、原作や映画版では、ブルーの印象って、ほとんど無かった。
「変な髪形の300才の爺」くらい?
 出てきて、すぐに死んでしまうし。
「地球の象徴」的なイメージとでもいうか。
世代が近かったせいか、ジョミーに感情移入していた。
 
しかし、当時「外見だけ見て萌えた」ファンがあまりにアレだったせいで、作者がひいてしまったとも言われている。
「キャラ萌えしてないで、ちゃんと作品を見てくれ!」と。
(解り過ぎるくらい解る!)

 この現代ではなおヤバイ。
今回も、ブルーの外見だけでファンになった腐女子に、ネタにされはじめたようだ。
 まあ、作者は、ああいう話も描いてる人だから、狙ってると思われてしまうかも知れないが。

「テラ」は、性的な描写がないから好きなんだ!
ブルーにしろ、ジョミーにしろ、超の付くストイックな「漢」なのに・・・

「後をヨロ!」で、さっさと死んでしまったブルー。(原作)
頼まれたジョミーは、大した能力のない部下を持った中間管理職のような立場になりながらも奮闘する。
 そして・・・ 欝といえば欝エンド
一応、目的は果たしてはいるが、報われないなぁ。
 
 
「人間のような感情がない設定」の、地球側代表的キャラも、読み返してみれば、現代の日本人よりは、ずっと、ずっと、人の気持ちを思いやれる人だったり・・・

 「地球へ・・・」は、管理社会から脱却する話なのだが、今の日本は、こういう、完全な管理社会にしたほうがマシなのかも知れない。


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