Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

猫の春

 少し風はあるが、陽射しが気持ちいい。
こんな日は、猫たちも日向ぼっこだ。

 ふと見れば、庭先で、チビが、「ヒゲ」に抱かれ、腕枕をされて眠っていた。
 チビは、風邪が治りきっていなかったようで、また、声が出なくなり、食欲も減り、痩せてきた。
 近々、薬を出して貰おうと思ってはいるが。 
 
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 一応、叔父と甥の関係ではあるが、猫に血縁の意識は無いだろう。
雄同士なのに、のんびりしたヤツらだ。
 普通、虚弱な個体は、苛められることはあっても、世話されることはない。

 可愛いので、写真を撮っていると、足元で「ニャー」
「チャキジ」が転がり、「撫でて~!」
毎度、外へ出るたび、どこからか湧いてきて転がっている。
 キツイ顔の割りには、人懐こい性格だ。
もしかしたら、チビより慣れているかも?

チャキジの顔↓
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チビ
こうしてみると、やはり、白は目立つ
ちなみに、猫の白は劣勢遺伝らしい。

 自然界で目だっては、獲物を獲るのに差し支えがあるということだろう。
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桜の香り「いち髪」

 23日、一月ぶりに南部へ出た。
気温はぐいぐい上昇、桜の蕾が、いまや遅しと待っている。
 
 桜は、華やかなのに、どこか哀しい花だ。
その、淡い紅色が、僅かにブルーを含んでいるせいかも知れな い。
 夜桜は、恐ろしいほどに艶やかだ。
見るものの命まで吸い取られそうに。

 そして、その、散り際のよさ。
ハラハラと散る桜は、途切れない涙のよう。

そう、丁度今頃だった。
今の私を作った人との、永遠の別れの日は・・・
 十年が過ぎた今でも、私は、この世に居ない貴方を探しまわりたい衝動に駆られる。 
 
 落ちた私を見たら、なんて言うだろうか?
・・・いや、何も言わないだろうな。
「自分で判断しろ」が基本の人だったから。
 懐かしくて、哀しい。
 
岐阜市は、私の、もう一つの故郷。
私が最後に想うのは、どっちの故郷だろうか?

 
 出たついでに、隣町で、いつものドラッグストアへ寄った。
ぼこぼこ出来てきたドラッグストアも、飛騨の田舎には、未だに進出が無いのが残念だ。

 目的は、ネットで知った限定シャンプーセット。
浮気性の私が、昨秋から使っている「自称 桜の香り」の「いち髪 洗い流さないトリートメントお試しセット」だ。
 

 普通、桜には香りは無い。
そのおかげで(?)「実物と香りが違う」と突っ込むことも出来ないが、それに惹かれて買ったのだから、イメージ戦略は成功かも。

 桜は、葉が出る前に、木を覆うほどに花を咲かせる。
しかも、低木じゃない。
こんな木は、世界中探しても、以外に無いものだ。
 熱帯には、「ジャカランダ」という木があり、花期はそれなりに華やかだが、同時に葉もあるので、全体が花色という感じではない。

 もし、桜に香りがあったら、付近は凄まじいことになるだろう。
その香りが好きな人はいいが、嫌いな人は溜まらない。
 体験したいような、してみたくないような・・・


 シャンプーセットは十分に在ったが、タイプが二つ。
「エッセンス」と「オイル」って、どう違うんだ?
 試供品を、左右にそれぞれ使ってみる。
判らん・・・
結構、匂いが強いのだけは判る。

 単品価格780円に、200mlのシャンプーとコンデがセットになっているんだから、安いのは確かだ。
 この際、両方とも買って使ってみよう。

と、買ったのがコレ↓
左側がエッセンスセットで、右側がオイルセット
現在使っているのはエッセンスだが、効果のほどは不明。
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正規輸入? 並行輸入?

 ドッグフードは輸入物が多い。
我が家のワンコは、非常に偏食で、各種のフードを蹴り、たどり着いたのが今食べている「ナチュラルバランス」だ。

 あまりメジャーなフードでないので、今までは、ずーっと、代理店の通販で買っていた。
5ポンドで2580円だったかな? 高い!
 5千円以上の買い物で、送料がサービスとなる。
それはいいのだが、逆に考えれば、5千円の買い物で、送料が出るほどのマージンがあるということだ。

 外国製のフードには、「正規輸入」モノと、「並行輸入」モノがある。
代理店の説明では「正規輸入モノは、専用船便の冷蔵コンテナで送るから品質が保てるが、並行輸入は、温度の高い船便で送り、フードは野ざらしにされているから変質している」
・・・そうで、そういうものだと思っていた。

 去年末、ふと覗いたオクで、同フードが安く出ていた。
どうやら、これが、「並行輸入モノ」というヤツらしい。
 無駄と思いつつ、質問欄から、「品質について・・・」みたいな質問をした。
返事は「問題ありません」
 ま、当然の答えだわな。

 そうじゃなくて、客観的な意見が聞きたいと、覗いた某巨大掲示板。
やはり出ていた。輸入論争・・・

 ナンでも、日本で言うところの「プレミアムフード」というヤツは、そのほとんどが、普通の値段で売られているらしい。
ナチュバラも、現地では、普通のフードの値段なんだそうだ。

代理店の説明も怪しい。
『フードを専用船で運搬するほど多量に仕入れるというのもありえない。』
野ざらし説も、『管理の悪い代理店も似たようなもの。日本向けと言っても、極一部を除いて、大抵は、パックが替えてあるだけ』

消費期限についても、『ヘタすると、回転の速い並行輸入店の方が新しいこともある』

・・・目から鱗だ。
大体、消費期限なんて、確認もしたことがないし。
 過去ログを、丸一晩掛けて読み漁り、迷いに迷って、そこに載っていた平行輸入店で注文した。

マブチ通販サイト


 ・・・安い! 
送料は別だが、今まで買っていた値段はなんなの?
安いんで、試しに、ライト(ダイエット用)を一袋追加しておいた。
 フードは、入金後、翌日には着いた。
 
『平行輸入店のものは、紙パックなので、破れていたり、カビが生えてることもある』
らしいが、「一頭で一月以内に食べられる量」として、いつもの5ポンドパックを買った。
 コレは、紙パックじゃなかったんで、判らない。


 消費期限については、十分に間があった。
『古いと、油焼けした匂いがする』らしいが、その匂いも、いまいち判らない。
一応、代理店のフードと比べたのだが。

 そういうわけで、アナは、以後、並行輸入フードを食べている。
先月、二回目の注文で、ダイエット用に切り替えたが、問題なく食べている。
以前は、絶対に口もつけなかったのに・・・

 子宮摘出以来、異様な食欲なので、ジャーキーのトッピングも要らないのはいいが、ダイエット用でも、更に太ってしまった。

 残念なことに、アナ使用のシャンプーは、レギュラーサイズを扱っているが、あまり安くない。
(アボダームシャンプー)

ペットショップの定価販売と比べれば、安いには違いないが、ロン毛の中型犬は、400ml程度、すぐになくなってしまうのだ。

業務用が安いのは判っているが、一頭で4L近くの量では、一年のうちには使いきれない。
一部の店では、その半分の量のがあるのだが、売り切れ状態。

これにも、平行モノと正規輸入モノがあるらしい。
私にとっては、日本語ラベルの有無くらいしか判らんが。

で、ある日、オクをうろついていたら、そのサイズが、(1.8L)送料込みで4980円で出ていたんで、即買い。↓
ありがたいことに、猫もOKなシャンプーなので、暫くは、シャンプーのことを考えないで済みそうだ。

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モンシロチョウ

 風が、ビュウビュウとうなりをたてる。
春先は風が強いものだが、これを、春風と呼ぶには寒すぎる。
 早い春の訪れに、不安さえ感じていたのに、ここへきて、例年並に帳尻を合わせてしまった。
いいのか悪いのか・・・


 散歩帰り、数日ぶりのモンシロチョウ
小さな体に強い風を受け、飛びにくそうだった。
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寒いけれど、陽射しが嬉しそう。
(早咲きの小型チューリップ)
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クロッカス そろそろ花期終了
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昨日開きかけていた水仙が咲いた
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フサザクラ

 続く寒さも、ホンの少し緩んだ。
野山の景色は、数日前でとまったきり。

一見、冬枯れの景色、エンジ色のフサザクラが咲いている。
花というには、あまりにも地味。
それもそのはず、花弁が無く、シベのみの花だから。


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花アップ
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 鮮やかな緑色の繭は「ウスタビガ」のものらしい。
『漢字では「薄手火蛾」または「薄足袋蛾」と書きます。
「手火」はちょうちんのことです。
繭の形が手提灯や足袋に似ているということでしょう。

カマス(稲藁で作った袋)に似ているので「ヤマカマス」と呼ぶ地方もあるようです。』だって。

この木には、ざっと見ただけで、5つの繭が付いていた。
裸の木に、この緑色は目立ち過ぎ。
多分、繭を作った当時は、葉があったのだろうが。

 とか思ってたら、『10 月頃羽化するので冬に見られる繭は空。』
 なるほど。

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水仙 第一花
数日前から出ていた蕾が、ようやく開き始めた。
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新しい仲間

 久々に、我が家に、新しい仲間が出来た。
(ハーフ状態なら、一杯居るが)

人慣れした白チビを、飼い猫にしようと目論んで、トイレ問題はクリアしたものの、そこから先へは進まなかった。
母が、夜になると、外へ出してしまうからだ。

 せっかく風邪薬を飲ませても、夜の冷え込みで元に戻ってしまう。

他の猫たちは、体力がある分症状は出ないが、風邪のキャリアなので、また、チビに感染してしまう。
成り行きとは言え、手を掛けてきた私としては、ちと、納得がいかない。
 
日本には、「事後承諾」という、都合のいい言葉がある。

先月末、チビに薬を飲ませ始めた頃、両親が寝てから、私は行動に出た。
 と言っても、台所のサッシを開けただけだが。

 飛び込んできたチビは、コタツで寝ていた。
明け方、母の布団に入ってきて、おとなしく寝たらしい。
 
 翌日、私は、チビを洗った。
風邪引き中ではあるが、ちょいちょいと済ませれば、大丈夫だろう。
 今回は、ドライヤーに攻撃することもなく、咬まれて病院行きになることも無かった。
 こう書くと、ここまでされて、何が嬉しくて構ってるのか?と、疑問が出るが・・・

そうして、その日から、チビは、(一応)家猫になった。
「一応」というのは、猫が外へ出たがるからだ。
今まで半野良だったんだから、無理もなかろう。

 家猫になったチビは、ほとんど寝たきりだった。
今思えば、体が不調だったからだろう。
 食欲もすさまじく、なんか重くなったような?と思ったら、一週間で、600gほども体重が増えていた。

 以前の体重2.2k、小さいから「チビ」と呼んでいたんだが、今では3k弱。
「他のデブ猫に比べて少し小柄」程度になってしまった。
 今までは、ギリギリで生きていたというワケだ。

 一週間分の薬が無くなった後も、チビの風邪は治らず、二度目の薬が終わる頃。
声も出なかったチビは、猫らしい鳴き声を出すようになっていた。

 チビは、この半月ほどで、筋肉にも張りができ、跳ねるように走り回っている。
今日、三度目のシャンプーをした。
 私が、猫の扱いに慣れてきたので、引っかかれはしなかったが、犬のようなわけにいきそうにない。
 
 犬は、基本的に真面目だ。
習慣になっていることは、イヤなことでも、自分からする辺り、真面目な犬は損だなと思う。

 元気になって、家中をうろつき始めたチビは、既に、母に厄介者扱いされている。
雄だから、この先、マーキングとかもするんだろうか?
 チビ、悪さが過ぎると、野良に戻されるよ~?

アナとチビ
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 猫収納箱(チビが自分で選んだ)
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キブシ

 暖冬、暖冬、いってたのに、今月に入ってから、やたらに寒い日が続いている。
 水溜りに張る氷は、昼を過ぎても融けない。
来週前半は、さらに気温が下がるという。

 寒気に足止めを食らった花たちは、戻るに戻れず、居心地が悪そうだ。
 山裾のあちこちに下がるキブシの花穂も、心なしか、花色が冴えない。


↓このキブシは、12日に撮って忘れていた
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小さな釣鐘状の花が連なる花穂は、長さ10センチ前後ほど
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咲き始めた河津桜も、止まってしまった
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 引っ込みがつかず、咲き始めたムラサキハナナも、かじかんでいる。
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河津桜

昨夜の雨は上り、強い北風が吹きあれる。
気まぐれな空は、晴れたり、曇ったり、時には雪も・・・
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このところの寒波で、焼けて、茶色になってしまったアセビの花
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クリスマスローズ 少々の寒波なんて平気
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クリスマスローズ 遅咲きタイプ
花の内側に班が無く、比較的、上向きに咲く
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河津桜 第一花
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本格的な「気温の春」までには、まだ間がありそうだ。
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寒の戻り

 今週は、「平年並みの気温」とやらで、ずっと寒いと聞いてはいたが、今日も寒い。
とても寒い! 時々、雪降ってるし。

時折現れる、澄んだ青い空は、真冬のもの
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木蓮の蕾
僅かに出た花びらが、霜にやられなければいいが・・・
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早咲き超小型のチューリップが咲いた
ただいまの背丈10センチほど
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ねずみ捕り

 昨夜半・・・というか、既に明け方に近い時刻だった。
ネットを巡回していたら、ド欝になり、眠れなくなった。
 
 夜は更け、次第に、冷え込みが強くなる。
静まりかえった中では、加湿器の音が大きく響く。
 隣の部屋で、物音がした。
「ドサッ」という感の、雑誌でも落ちたような音だ。

・・・なんだろう?
猫でも居るのかな?
 耳を澄ますと、微かな音が続いている。
すっかり眠気も吹っ飛んだ。

 隣の部屋は、我が家の「入らずの間」である。
要するに、物置化してしまったので、足の踏み場もなく、結果として掃除も行き届かない。
 そんな部屋の灯りは、中央辺りの紐引き式である。

 もしかして、鼠が掛かったのか?
もうほとんど忘れていたが、隣室には、餅を餌にした鼠捕り器が置いてある。
既に、餅はカチカチになり、放置していた。

 やだな~
とにかく、確認しよう。
 襖を開けるが、薄灯りの中では、籠の中身は判らない。
廊下から手を伸ばし、籠を引っつかむ。

 自室の明かりで見ると、手に持った籠の中に、鼠が蹲っていた。
 やった! 捕れた~!!
・・・それはいいが、コレ、どうしよう?
「捕れた」だけで「鼠は生きている」のだ。

玄関の土間に置くと、鼠のダニとかが落ちそうだ。
とりあえず、家の外に出そう。
 台所のサッシを開け、籠を外に出す。
よし、鼠も捕れたことだし、寝よう!

・・・と自室へ戻ったが、「証拠写真を撮ろう」とバカなことを思い立つ。
 カメラを持っていくと、猫が籠の周りを取り囲んでいた。
うっ・・・

まあ、予想できた範囲ではある。
この後、死ぬ予定とは言え、イヤ、死ぬのが判っているのに、猫の恐怖を与えるというのも、あまりに酷じゃないか!
 鼠といえど、せめて、最後の数時間くらいは、安らかに過ごさせてやりたい。

 自室を荒られたから、鼠捕りを仕掛けただけで、鼠が憎いというわけでもない。
どうせウチでは食べきれないんだから、少々の農作物くらい、鼠に食われたって構わないじゃないかと思っている。
 あいつらだって、生きるために食っているのだから。

 そういうわけで、鼠籠を、敷地内の小屋へ放り込み、寝た。
(目が冴えて寝れなかったが)
今日、鼠がどうなっかと思いきゃ、まだ、そのままだったりする。
 
 絶望的な様子で蹲る鼠が気の毒で、夕方、キャットフードを放り込んでおいた。
 無責任といえば、そのとおりだが、小型といえ、哺乳類を、故意に殺す根性は、私には無い。 
 
鼠と猫
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今朝、裏の畑で、妙なものを見つけてしまった。
こんなところに鮮やかな紅?
よく見たら、ヒレンジャクの尾羽らしい。

もしかして猫?
イヤ、あんなに警戒心の強いヒレンジャクが、あのドン臭い猫にヤられるものだろうか?
山鳩はタマにやられているけど。


帰れなかったヒレンジャクの残骸
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こだわり キーホルダー

 むか~し、仲の良い友達への定番の土産は、キーホルダーが多かったように思う。
 子供の小遣いでも買える手頃な値段で、荷物にもならず、腐らない。
まあ、買う方は楽だが、貰う側はどうだろう。
  
 少なくとも私は、キーホルダーばっか貰っても、どうしろと?・・・という感。
モノがモノだけに、肝心のキーが無いことには使いようがないからだ。
 贈るときには、そういうことは考えないようにしている。
 
 
 キーホルダーや、ケータイストラップを、やたらにつけている人が居る。
そういうのを見ると、邪魔臭くないだろうか?と老婆心が先立ってしまう。
 そんな私は、よくも悪くも、現実主義なので、コレクションの趣味は無い。

 
 数日前、ヤフオクでキーホルダーを買った。
送込みで380円。
オクで買うようなものでもないんだが、最近の私の行動範囲内では、キーホルダーというもの自体、あまり見かけない。
そのうえ、モノを限定して探すと、意外に無いものなのだ。

 なんのことはない。
ミンクの皮製の尻尾モチーフのキーホルダーである。
 もちろん、愛車用。
断じて、私は、毛皮フェチじゃない。 
むしろ、毛皮ってモノには、抵抗を感じる方だ。
 例え資金があっても、毛皮のコートとかは買わないだろうと思う。
 
 しかし、感覚的な話なら、また、別の話になってくる。
ムートンの、見るからにモフモフとした質感は、売り場で見れば、つい触りたくなる。
 犬でも猫でも、ふかふかの毛布を好む。
こういうのは、動物の本能的な感覚なのではないかと思っている。

 愛車の前席には、長年、ムートンの敷物が着けてある。
単純に計算して、羊3頭が犠牲になっているワケだ。
 愛車には、取ってつけたような雰囲気で、様にならないことこのうえない。
 
 そこまで判っていて、あえて使っているのは、体への圧迫が減るからだ。
ムートンは、毛の一本一本が極細のスプリングのような効果をするので、床ずれ防止にも使われてるいるらしい。
 じゃ、助手席は要らんだろうって?
流石に、運転席だけではハンパだろう。

 以前、サポートクッションの類も買ってみたのだが、運転席を精一杯前へ出している状態では、厚みのあるものが使えないのである。
 そもそも、小柄な私が、あの車に乗ること自体、無理があるんだが。

 ムートンは置いといて、長年、私は、愛車のキーホルダーには、毛皮系を使っている。
キーを挿したまま、ドアを開閉するとき、ボディへのダメージを防ぐ為だ。

「キーを挿したまま、ドアを開閉」なんてするのか?と言われそうだが、私は、結構やる。
車じゃなく、「車内のモノ」に用があるときがあるからだ。
 リアシートに放り込んで、降ろし忘れた荷物取りとか。


 2ドアの車は、ドアが大きく重いので、反動も大きい。
キーホルダーに、金属系のモチーフなどが付いていると、ドアが傷ついたり凹んだりしてしまう。
 
 私は、一般女性の好むような「可愛い」系の小物が嫌いだ。
○ィズニーのキャラクターなど、ついぞ、可愛いとも思ったことはない。
 小学生の頃、夏休みの親子会(地区ごとに、親子で行く小旅行)で行った岐阜市のプールで、子供用に配られた流行キャラの入場プレゼントの受け取りを、断固として拒否したというツワモノだ。

 で、ギリギリ許容で選んだのが、毛皮系のモチーフのホルダーだった。
 旅先で、タマタマ買ったものに、小さな鈴がついていた。
最初はウザいと思ったそれが、キーの所在確認には有効と気づき、以後、鈴を自分で付けている。 
 
 そして、今使っているキーホルダーのモチーフが、かなりくたびれてきたので、後続にとオクで買ったのがコレ↓

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 いざ実物がきてみれば、尻尾モチーフが、今までのものより長い。
これじゃ、モロに太もも辺りをモソモソしそうだ。
 で、少しカットして、鈴をゲットしたら、付け替え予定。

 どうでもいいが、ミンクって、こんなに硬い毛なのか?
思いっきり質感が違う。
そういえば、今まで着けてたモノは、手芸店で買ったラビット毛皮のパーツだったような・・・
 
 出来れば、もう少し、コレ!というものは無いものなのか。
ビーズアクセのストラップじゃ、割れそうだし。
う~む・・・
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