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日常の出来事、想いを記します

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06年最終日

 「光陰 矢の如し」

 子供の頃の夏休みは、一日が長かった。
朝から元気にラジオ体操に行き、帰ってからは、夏休み特集アニメの再放送を見て、気が向いたら夏休みの宿題をやり、外で遊び呆けても、陽は長かった。
 
長い休みも、過ぎてしまえば、あっと言う間だけれど、その頃には、そんな生活にも飽きてきて、新学期が始まるのが、少しだけ、楽しみでもあった。
 
 年を取ると、時間の流れが速く感じるのは、経験済みのことが増えてくるので、いちいち記憶に残らないから・・・だそうだ。
 別の言い方をすれば、長く生きていると、感動も減ってくる、ということである。
 やっぱり、人生は、太、短、激だ。

 この数日、手が空いているので、サイトの整理を思い立った。
ゴチャゴチャしてきた目次ページから、過去の分を外してしまえ!と。
 ちなみに、このブログは、書きたい放題の捨てネタばかりなので、残らなくてもいいと思っている。
 
 案ずるより、生むは易し
とかも言うが、大抵の現実は、そんなに甘くない
 
 過去の写真は、一年分で、何百とあり、皆、転送時の名前になってるので、ファイル名を見ても、何がなんやら・・・
 ずらりと並ぶファイル名を前に、消す気力も萎え、過去の目次ページを作り、リンクを繋いだ。

 こんなに長く続ける積もりは無かったので、サイト作成ソフトの転送に任せ、ガンガン送り続けた結果が、今の「花音」である。
 一年分ずつ、別のスペースで作っていれば、一括消去できたのに、とか、悔やんでも、後の祭り。
 
 全くもって、人生なんて、大なり小なり、後悔の連続である。

 整理ついでに、(迷惑メールばかりくる)メルアド外して、フォームを入れようと思いつき、すったもんだの挙句、らしきモノが出来てきたところで、肝心なことを思い出した。
「そういえば、あそこのスペースって、CGI使えるんだろか?」
 
 今更ながら確認してみると、やっぱり、使えなかった。
がくぅ~・・・
 それならと、同スペースで、レンタルフォームを申し込むと、ファイルが送られてきた。
 ・・・使い方、判んねーよ。
あのマニュアル、知識のある人向きなんじゃないのか。

・・・とかなんとかしているうちに、31日である。
穏やかな晴天、しかし、先の天気は判らない。
 混んだ道へ出るのはイヤだけれど、車を動かしておこう。
ちょっと用もあるし。

 キーを回すと、セルモーターが躊躇うような音を立てて始動。
なんで? 
つい先週、新しいバッテリーに替えたばっかじゃん!
 そりゃ、前回は、チョイ乗りだったけどさ。

 だから冬はイヤなんだよ
「ちょい買い物」を、充電ドライブに変更。
道路に残る、白い凍結防止剤、洗車が面倒なので、踏まないように気をつける。
 どこまで行っても、淋しい冬枯れの景色、雪が無いのが救いも言えるが。

 田舎では、車は必需品である。
しかし、冬場は、私が落ちてしまうので、引きこもり傾向になってしまう。
 寒い時は、バッテリーの性能が落ちる。

 便利な車も、放って置けば、動かなくなってしまうという厄介な反面を持っている。
5日動かさないと、タイヤに置きクセが付いてしまうそうな。
 「走ると、ゴテゴテするんですけど?」と、整備工場に来るヤツが、タマに居るらしい。

 かくして、「車の性能維持の為に走る」という、本末転倒な使い方になってしまうのが冬。
 あと数時間で(当て逃げの)傷持ち越しの年が明ける。


愛車に「今年もご苦労様でした」と囁けば、
『最悪の年でしたよ』と反ってきそう。
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HC駐車場脇、細々と咲き続ける桜
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午後4時過ぎ、梢の向こうに昇る白い月
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霜柱

 雪はやんだけれど、空は、グレーの雲が覆っている。
今日も、酷く寒い。
 
 正午近くだというのに、畑には、霜柱が立っている。
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 身を切るような空気の中、散歩に出た。
数日前まで生き残っていた野草も、すっかり焼けている。
 寒いついでに、ワンコ洗いを決行したら、尻まで冷たくなってしまった。
 
 室内の物干しにも、慣れてしまったが、陽の光が欲しい。
せめて「寒い」か「暗い」どちらか片方だけだったらなぁ。

 世間は、正月休みに突入したらしい。
暫く車を出せん・・・と言うか、寒いし、混んでるし、出たくない。
 眠りっぱなしのユニコーン、春は、あまりにも遠い。
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年末寒波

 昨夜からの雪は、やむことなく続いている。
暖冬に、いきなりやってくる年末寒波。
丁度、二年前の冬が、こんな感じだった。

 各地のニュースと比べれば、この辺りの雪は知れている。
だからといって、寒くないというワケじゃないが。
昨夜半、無理して、鉢を入れておいてよかった。

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 生き残りの小菊も、綿帽子を被る
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 雪は、アナにも降り積もる
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 ねこじゃらしこと、エノコログサ
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 冬枯れの景色
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 こんな姿を見ると、ちょっとだけ和む
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こだわり

 一昔前は「クリスマスケーキと女は、25を過ぎたら安くなる」とか言われたが、失礼な例えだ。
 
 もう、今年も、残り三日となったが、近所の電飾は、まだ点滅している。
出すときは勢いでも、片付けるのは面倒なんだろうな。
 そのままでも、特に困るということも無いし。

 
 25日、隣市のディラーで、愛車のバッテリーを替えた帰りに、ヘッドランプ切れが発覚、あまりのバッドタイミングに腐った。

 代々の愛車には、私のこだわりで「ポジションランプ」という、夕暮れに、ボワーっと光る飾りランプが付いている。
 ↓こんな感じ 
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知らない人からすれば、ヘッドランプの球切れ前に見えるかも知れない。
 かくいう私も、初めて見たときは、そう思った。
その昔は、一部の西洋車にしか装備されてなかったし。

 規格外のランプの現愛車は、某メーカーから、一時期販売された特殊な球を使っているが、もう、予備も無い。
「運転手には、自分の車のライトなんて見えないだろう」とか、言いたいのは判るが、今まであったモノが無くなるのは、ちょっと淋しい。
 
 こんなことを言い始めたら、十分に、年寄りの仲間だ。

 そして、昨日、ちょっと前向きになり、「見てみるか」と思い立ったのがウンのつき。
 一番外側のパーツを外すと、中で、何かが外れる音がした。
「見てみる」が、後戻りできない状態になったワケだ。

 前に交換したのは、いつだったろう?
とにかく、去年や一昨年ではないが、自分で換えたことは覚えている。 

 それから時間が経ったせいか、その次のパーツが外れない。
ゴムは、吸い付くようにくっついているし、電極は外れない。
そもそも、私、この時期は、普段よりも力が出ないし・・・
 外れてしまったスプリングは、中々ハマらない。
そのうち、ランプ内部に落ち込んでしまった。
 マズイわ・・・

 交換は断念して、とりあえず、見た目だけは元に戻し、知人にSOS発信。
まあ、いいか、どうせ、暫く、夜は乗らないだろうし。
 と、自分に言い訳してみる。
  
 そして今日、意外にも、救いは、早くやって来た。
寒風の中、出張してくれた知人に、交換代価のビール。
 かくして、昨日の私のミスは、記憶の中に埋もれた。
次に交換するときは、また、手順を忘れそうなのがアレだが。

だって、部屋の蛍光灯ほどには、替えるモンじゃないんだよ。
しょうがないじゃん。
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初雪

 朝から寒い日だった。
夕方、ふと、「そうだ! 自分で、サイト用の背景を作ろう」などと思いつき、描いて見たら、重い。
 小さくしても、重い。
↓元画像

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サイトの背景用って、何か、軽く描く方法があるんだろうか?

午後11時過ぎ、風呂へ入ろうとして、外見たら、辺りが白くなっている。

 闇の中、舞い落ちる雪
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雪を被ったパンジー
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数日前までは暖かかったのに、いきなりの積雪だ。
やっぱり、紛れもなく、年末だ。
やだな~ 寒いのは・・・
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ヤドリギ

 冬らしい冷たい風が、洗濯物をなぶっている。
寒波予報、飛騨地方は雪らしい。
 積雪前提なら、自由に動けるのも、今日で最後か。

 それ以前に、体が思うように動かない。
なんていうか、脳からの信号が、うまく伝わらないような。
 室内では座布団につまづき、車に乗れば、ルーフに頭をブツけるという具合に、あちこちにブツかりまくっている。

 気が付けば、歯を噛み締めている。
全身の筋肉が、常に緊張しているから、無用な力が入る。
で、あちこちがこりまくって、湿布貼りまくり。
年寄りかい!・・・みたいな。
 冬欝+自律神経失調症?

 寒いけれど、天気はそこそこなので、町の端までドライブしてみた。
 いい年こいて、ナンだと思っちゃいるが、こうした、当ても無いドライブは、やっぱり、一番好きかも。
 ダメだ・・・
どんなに思い切ろうとしても、やっぱ、執着捨て切れ無いわ。
 最後まで、付き合って貰うっきゃないね、シルビア?

 
 ここ数日、部屋に置けるような花が欲しくて、花屋などを覗いてるが、適当なモノは少なく、また、ユキワリソウを買ってしまった。
 去年買ったものは、今のところ、生存が確認できない。
枯れた?
 しかし、キンポウゲ科の花って、春のユキワリに始まって、秋のシュウメイギクまでと、幅広いものだ。


 町内奥、冬枯れの景色に、紅い実が映える。
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実、出来る限りのアップ↓
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裸になった桜、一塊の緑は、ヤドリギ
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目立たないが、黄色い実がついている
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来た風に揺れる、枯れ尾花
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輝く穂
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 晴れ、のち、時雨。
早く、春が来ないかな。
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三日月夜

 今日も暖かい。
12月も末なのに、こんな天気でいいのだろうか?
ドカンと降るんじゃないかと、不安になってくる。
 
 急に暇になってしまった。
こんなことなら、昨夜、無理をしなくても良かったのに。
 全く、人生って、大なり小なり、後悔の連続である。

 昨夜、夕食の後片付けをしていて、すすぎ用の桶に手を入れたら、指がチクっ。
・・・? 
 一番先に洗って、桶に入れた包丁が、(寝かせて入れたのだが)上を向いていたらしい。
 左手の人差し指先が、口を開けていた。


 テーブルの端に置かれた物とか、飛んで行きそうな洗濯物とか、不安定なものって、見ると、凄いイライラするんだが、それって、私だけ?
 なのに、自分で入れた包丁を忘れるとは・・・
(一番不安定なのは私か?)
 
 冬場は落ち傾向とはいえ、この大ボケには、情けなくなったが、片付けたいことがあったので、テープを巻いて続行。
 まあ、その程度の怪我だったのだが、指の怪我は、何かと邪魔臭く、変な筋肉痛が起きてしまう。


 そして今日、半月ぶりに、隣市へ出た。
街は、なんとなく、慌しい雰囲気だ。
 行き着けの日産ディーラーに出向き、バッテリーの交換を終え、これで、冬季のケアはOK!と。
 
 「何をやっても、うまく行かないとき」というのは、長続きするものだろうか?
 帰りに寄ったコンビニの駐車場、ふと思いつき、目の前のガラスを鏡に、愛車のライトを確認すると、右側のポジションランプが切れていた。
 
・・・orz
気付いていれば、別のランプ持って(日産へ)行ったのに。
 メインのヘッドランプじゃなく、洒落で付けてるものなので、差し支えは無いといってしまえばそれまで。
 が、なぜに、ここまで、バッドタイミング?
「負の自己暗示」ってヤツなのか?
冬はダメだなぁ・・・

黄昏時の屋上駐車場、ふと見上げれば、細い三日月の横を、飛行機が通り過ぎていった。

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シュウメイギクの綿毛

 引き続き、年末とは思えないような暖かさ。
空は、真っ青だ。
 冬場の暖かさは、雪が降る予兆だったりもするので、いまいち不安だが。

外へ出ると、近所の庭に、妙な白い塊がある。
そういえば、あそこには、シュウメイギクが咲いていた。

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白い綿毛が、今にも飛び立ちそうになっている。

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黒い小さな粒粒は、種だ。
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 テレビでは、「クリスマスで、なんたらかんたら・・・」ばかり言っているが、過去も今も、私には無縁なものなので、奇異にさえ感じてしまう。
 食事も、照明も、デートも興味無いし。
は~・・・
 やっぱ、生物としての基本が欠けているわ。
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ロウバイ

 この数日、穏やかな日が続いている。
陽だまりにはタンポポの花、そこだけ見ると、初春のよう。
 
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 道端には、オオイヌフグリの花も咲いている。
小さいけれど、晴れた空色のような青い花。
 花の無い時期には、こんな花さえも嬉しい。

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 けれど、外気が冷たいのは確かで、アナも、コートを着ての散歩、さすがに、この時期では舌も出ない。

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今日は、カメラ持参で、昨日のロウバイを撮ってきた。
時雨る空には、いまいち、映えないけれど。

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 冷え込みの予報に、挿し木床を思い出した。
夏に挿したニオイバンマツリが、緑の葉を付けている。
 ラッキー! 苗二本追加!
やる気満々で掘ってみると、1センチほどの根が一本・・・
 
 半年掛かって、こんだけかよ!・・・みたいな。 
もう一本は、全く根が出ていないので、これでも、よく出来たほうなのか?
 大小合わせて4本のニオイバンマツリ、これだけあれば、どれかが生き残るだろう。

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冬至

 今日は、冬至だそうだ。
暦の上では、短日化が止まることになる。
 一昨日、4時半過ぎに、アナの散歩に出たが、帰り着いても、薄明るくて、ホンの少しだけれど、日没が遅くなったことを感じた。

 反面、冬至、冬中、冬初めとも言う。
まだまだ、冬は、半ばにもきていない。
 せめて、去年のような大雪だけは、カンベンして貰いたい。

 散歩コース沿いの知人宅、ロウバイの花が咲き始めた。
今日は、カメラを持って出なかったので、とりあえず、絵で。

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午後7時半、アナのトイレに外へ出ると、星が綺麗に見えた。
山の向こうから姿を現した、オリオン
(クリックで全表示時)

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焦げネコ、その後

 「焦げ」は、毛づくろいで取れたらしく、少し窪み、薄い茶色に変った。

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 そして、今日も、アナに「撫でて~」のおねだり。
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 オマエ、ネコとしての常識、ちょっと変だよ!
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冬晴れ

 雲ひとつ無い青い空、風もなく、穏やかな冬晴れ。
久々の、安定した暖かさだ。

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 畑から立ち昇る、白い蒸気。

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時期外れの椿も、居心地が良さそう。
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 岐阜の日没時間は、ホンの少し、遅くなり始めている。
反面、どうにもこうにもならないのが、冬季過眠。
 言葉どおり、死んだように眠っている。
季節や天気の影響を、これだけ強く受けるということは、私は、人間としては、(野生)原種に近いということなのだろうか。
(つまり、進化してないってコトか)
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床屋でショック!

 もうじき年末だし、雪が降ると、行動範囲が制限されてしまう。
で、髪を切りに行った。
町内の床屋へ。

 この辺りの感覚では、私は「お洒落」なウチに入るらしい。
(その割りには、カットは床屋だが)
二年ほど前までは、岐阜市の美容院へ行っていた。
「髪が痛まない、弱酸性パーマ液」が売りなので、パーマを掛けはじめてからは、ずっと、そこの美容院だった。

 遠いが、仕事のついでなので、どうということも無い。
チェーン店のうちの、二つの店を、都合により、行ったりきたりしていたが、古客なので、顔も髪質も知られていて、楽だった。

 その後、あまり、市へ行かなくなり、地元でなんとかするしかなくなった。
 
 とは言え、地元の美容院なんて知らないし、むか~し行ったことがある店は、老齢でやめてしまった。
 そもそも、知らない美容院なんて、行きたくない。
かなり明確に伝えないと、担当美容師の好きなようにされてしまうからだ。
 
 以前、行きつけの店でも、そういうことがあった。
タマタマ、別の人の担当になり、「髪、多いですねぇ」
「はい、ホントに多くて・・・」と挨拶感覚で答え、雑誌見てたら、ジャキジャキ音・・・
 ワンレンにしたくて伸ばしている最中だったのに、スカスカに梳かれてしまった。

 いつも思うのだが、切ったあとで「これでどうですか?」とか見せられても、「ダメだ!」と言えるわきゃない。
「ダメだ!」って、言ったことがある人、居る?
 
 その後、同じチェーンの別店に行ったら、「××さん、なんでこんなに梳いたの?」
流石に「××店で梳かれた」とも言えず・・・

 
 ・・・で、成り行きで、中学の同級生がやっている床屋へ行ったのが、二夏前。
同級生といっても、男だし、当時は、話したことも無いから、全く知らない人と同じである。

 一般的に、「床屋は、切り揃えるのが得意、美容院は梳くのが得意(?)」と言われてるらしい。

 髪質を戻す為に、パーマを掛けなくなったら、クセ毛が強くなっていることに気付いたのが数年前、依頼、自前のウェーブを生かしたロングヘアへ転向した。
 結果、別に、美容院でなくてもいいのだ。
 
 幸い、同級生のの床屋は、女性客が多いらしい。
行って見たら、美容院のように、ブロック分けしながらのカット、ほかの動作にも、モタつき感がない。
 特に、ロングヘアを扱い慣れているのがありがたい。
 
 剃りが出来るのが床屋の利点なのだが、なまじ同級生なだけに、背中を剃って貰うには、微妙に抵抗がある。
結果、毛先を揃える程度なので、フルバージョンの正規料金を請求し難いのだろう。
 
 安くやってくれるのはいいが、そのまま「ラッキー!」とするほどの親しい仲でもないので、何かしら、持参することにしている。
『気は心』というヤツだ。
 ちなみに、今日は、サラダオイル1リットル。
もちろん、帰り掛けに、車に積んでおいたものを取りに行き、置いてくる。

 
 同級生の店が、床屋の普通レベルだと思っていたのだが、店にもよることも判った。
 去年末、雪で阻まれ、近所の床屋へ行ったら、ブロック分けもせず切り始めたので、へっ?
 普通量の髪ならともかく、私は『多髪女』だ。

 素人目に見ても、ロングヘアを扱い慣れていないことは判ったので、断って帰ろうかとも思ったが、この田舎では、不義理なことは出来ず。
 予想通り、作業は難航した。

 しかもだ。
背中剃りも頼んだのだが、(夫婦とも理容師、奥さんが担当、他に客無し)ダンナが、席を外してくれないのである。
 人畜無害そうな初老男ではあるが、オバはんとは言え、女の客が、裸に近い姿になってんのに、気が利かな過ぎだろ!

 「またお願いします~」と言って帰っては来たが、二度と行ってない。
 背中は、手の届く範囲を、自分で剃っている。
タマに、切り傷作るが。

 で、今日行った、同級生の店のカットで、ショックな事実が判明。
「もし、後ろに白髪あったら、抜いといて~」
とか言ってたら、「あれ? 急に増えてるよ、二十本くらいあるかも? 以前は、1~2本だったのに」

白髪が増えた?
がくぅ~  

「え゛~っ・・・」
思いっきり、心当たりがあった。
「今、ストレス、バリバリだから・・・」
かくかくしかじかと、例の裁判の件を話す。
 幸い、多髪女の私には、二十本やそこら抜いたところで、どうということもない。

 私よりも十歳くらい年下の人でも、白髪染めをしている人が大半という事実を思えば、とは、私には納得できない。
 脱力

口直しに、昨日描いた、チビ白の寝顔↓ 

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寝子アナ

 隣街では、朝方、雪が降ったらしい。
いよいよ冬本番だ。
 洗濯物を干す程度でも、戸外へ出るのが苦だ。

 冬至も間近、長日化するのが待ち遠しくて、毎夜、日没時間を確認している。
この数日、日没時間は、ほとんど変化がないが、日の出が遅くなっている。
 
 先ほど、アナを自室に寝せ、風呂を済ませ、戻ると、布団から、鼻だけ出して寝ていた。
 年取ったから、寒いのかな。
この秋は、遅くに換毛期がきたから、スカスカだし。

妙なので、記念撮影↓

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ちょっと角度を変えて↓
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冬の桜

 町内のホムセンへ寄ると、桜が、パラパラと咲いていた。
(多分、四季咲き性)
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寒さに縮んだようなその姿は、春爛漫の、妖しいまでのイメージとはほど遠い。
 よく見ると、足元には、小さな花びらが散っていた。
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今にも風花が舞うような寒さ、どんよりした空模様は、春先まで続く。
 暖房器具の要る期間は、「ある時期」と同期しているのだと、天気予報で言っていた。
春は桜の開花、冬は紅葉
なるほど・・・・ピッタリだ。

冬きたりならば、春遠からじ。
爛漫の春まで、半年か・・・

最近、フリーの絵描きソフトを拾ってきたので、遊びで描いている。↓

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桜、さくら・・・
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気掛かり

 目覚めても、意識は夢の中。
夢には、潜在意識が現れるという。

 昨日の夢
私は、自宅前で、洗車の為に、二台の車の入れ替えをしている。
そこには、十年以上も前に廃車になったハズの先代シルビアが、当時の姿のままで居た。
 先代と、現シルビア二台。
私にとって、ある意味、プチハレム状態である。

 アレ?と思いながらも、先代に乗り込んだ私は、そのままドライブに出た。
ほとんど対向車の無い田舎道、季節は初夏らしい。
 先代は、元気だった頃のように走っていく。
 
 「調子いいし、ボディも綺麗。いっそ、こっちに(先代)乗るってのもアリだな」と思った。
(現シルビアが、凹んだままという事実は、夢の中でも同じ設定らしい。)

 そして、ドライブ途中、ハタと気付く。
「あっ! そういや、コレ、車検切れてるじゃん!」
「どうか、停められませんように」と、コソコソと帰路につく私、夢は醒めた。

・・・ったく!
我ながら、夢の中でも、この現実主義には呆れるわ!
 しかし、なんで、今更、先代出現?
死んだ恋人とかなら、私を迎えに来たってのもアリなんだが。
(↑このような事実は無い)

 なんというか、印象的な夢だったので、ちょっと描いてみた。
 私にとって、現愛車は、こんなイメージだったりする。↓

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先代↓(キモチ、荒っぽい性格)
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 落下未遂
 夢の記憶の醒めない寝起き、自室窓辺に洗濯物を干そうと、ホンの少し背伸びをしたら、フラついて、窓側へダーン! 
・・・うぞ? 
 窓には、一応、タテマエ程度の低い柵が着いてはいるが、なんせ、古い木造建築、柵ごと落ちてもおかしくない。
 勢いがついてたので、カラダは、ほとんど外にあった。

 数日前、どこかの年配者が、同じ状況で、窓枠ごと落下して死亡というニュースを見たが、まさか、自分がヤりかけるとは・・・
 この時期、カラダの脱力が激しいことを、慣れてしまい、注意力が無くなっていた。
 生死よりも、妙な怪我が増えることの方がイヤ!

 夢の中で、先代を選んだことへの祟りか?
ゴメンよ? 現シルビア。
 あれ以来、ろくにケアもしてないね。
見ると、どうしても、あの胸クソ悪い当て逃げ親子を思い出さずに居られなくて。
 
 明後日から、寒気がやってくるらしい。
思い切って(車の)ボディコートを強行したら、激疲れ。
 とりあえず、これでカンベンしてくれ。
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勝負服(?)製作

 夏に遭った当て逃げ事故は、成り行きで、本裁判へと移行、半月ほど前に、裁判所からの呼び出しがきた。
 その書類の(今月末の)日程に、年内完了と思い込んでいたのだが・・・

 先日、事故の担当弁護士さんから、「事故の状況図を作るように」との連絡があり、奮闘すること数時間、出来た書類をフォルダごと送る頃には眠気も醒め、寝たのは夜明け間近。
 
 体調が悪いこともあり、死んだように寝ていると、午前9時過ぎに電話が掛かり「フォルダが開かない」
 へっ? ワード文書って、フォルダごと送れないのか?

 モーローとした頭で再送信すると、同じファイルばかりを添付していたらしく、また送り直し。
 確認→作り直して送信→確認→作り直して送信・・・
数回繰り返し、ようやくOKが出たのが夕方。

 送られてきた書類コピーには「今後、何度か、相手方との話し合いを繰り返し・・・」とある。
・・・?
 聞けば、今月末のは、私が出向く必要は無いのだそうだ。
「じゃ、いつ行けば・・・?」
と問いに「最終的な話の時」=およそ半年後

 ・・・・・・脱力
 小さな事件の訴訟であっても、裁判の進行は、大きな事件と変わらないらしい。
 こちら側からの反撃訴訟もあり、完全に泥沼である。
 
 しかし、半年後って、事故から、ほとんど一年経つやんか!

「なんとかして、裁判までは頑張ろう」と、自分を騙し騙し生きているような今。
 「もう少し!」と思っていたゴールが、更に遠く・・・

 激しく前置きが長いが「勝負服」を作ったワケだ。
なんだかんだ言っても、初対面時の印象というのは大切だ。

 ヤフオクで見つけた、ワイン色のスエード地で作ったワンピとボレロ。
(まあ、裁判の為だけでもないが)
 持っているものはミニ丈が主なので、少し(6センチくらい)長めで、しっとりした印象を作る。
 しかも、同色系の口紅まで買う徹底ぶりだ。

 その後、同じくオクで買った、W幅3m700円の生成り色のウール。
コートを作ろうと買った生地だが、「ボタン穴かがり」という問題に、暫く放置してあった。
 そうして、とりあえずの問題をクリアして、出来たのがコレだ。↓

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「ボタン穴かがり」というモノは、大別して、薄手用の「眠り穴かがり」と、厚地用の「鳩目穴かがり」の二種類がある。
 前者は、家庭用ミシンでも設定があったり、業者も、比較的探しやすいが、後者は、紳士服や婦人モノのスーツを作る工場や関係業者しか機械を持っていない。

 この周辺だと、岐阜市まで出向くことになる。
しかも、預けて後、引き取りに行かなければならない。
これは、ちょっと、マズい。
 (以前、紳士モノの仕事をしていた時は、工場に頼んだ)

 で、対処法は二つ。
1、完全手動で、穴かがりステッチで仕上げる。(不揃い確定)
2、私が通ってた頃の洋裁学校でもしなかった「玉ぶち」仕様。(未知の世界)

 どっちもどっちだが、ミシン縫いで出来る分、「玉ぶち」仕様の方がマシ?
 しかし、私自身、洋裁学校の基礎縫い課題で、一度やったことがあるだけという事実。
 プラス、私の自動ミシンは死んだままなので、縫いに使うのは、母所有の、自動糸切りすら付いてない、使い難いミシンである。

 
 で、仕上がりは、こんな感じ。↓
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ついでに、作り方を載せようと、別布で玉ぶちを作ったのだが、写真写りが悪く、判別不能なので、ペイントで画像製作してみた。↓

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ボタンホールに使うには、更に、加工要。
めんどくさ!
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焦げたネコ

 飛騨の冬は寒い。
暖房器具は、半年近くも要るから、「片付けたと思ったら、もう出すのか」みたいな感じ。
 しつこいが、私は、冬が嫌いだ。
気分もアレだが、とにかく、体調が悪くて、大嫌いだ!!
 ああ、右半身が、引き攣るように痛いわ。


 我が家は、室内にワンが居る。
私に決定権があれば、全てをファンヒーターにするのだが、「実家」は「かつて自分の家であったところ」でしかない。
母の「煮炊きができる」という意向で、台所はストーブである。

 今のところ、ワン、ニャンは、ストーブの餌食にはなってない。
この晩秋、私が、着ていたジャンスカに、修繕不可能な穴を空けた以外は。
(もちろん廃棄)

 昨日の午後のことだ。(今日も午前様・・・)
「ネコが焦げている!」
母が、庭で、パニくって叫んでいる。
 
我が家では、冬季、父が、戸外作業での暖を取るために、大きめの空き缶の中で薪を炊くのが常だ。
 寒い日は、ネコsも、傍で、暖を取ってる。

 どうせ、缶に触れて、煤でもついたんだろうと思って放置。
母は、「火傷をしたんじゃないか?」とブツブツいっている。
(言うだけで、見ないんだけど)

 その後、ネコを見ると、ホントに焦げていた。↓
多分「お座り」前日、アナに擦り寄っていたネコだ。
 
06d012002.jpg


 念のため、毛をかき分けて見たが、表面7ミリくらいが焦げてるだけで、奥の方は、白いままだったが、いくらなんでも、オマエ、おっとりしすぎだろ!
 詳細は、こんな感じか?

neko1212a.jpg


寒いから、もう少し、傍へ寄ってみよう
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 その後もネコは、缶の傍に座っていた。
本人(ネコ)は、全く気にして居ないようだから、焼けたことに気付かなかったかも?
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冬の夜空

 10日、二日ぶりの晴れ間だが、北風が強い。
散歩道も、すっかり寂しくなった。
 今年は、十年ぶりの、ブナの実が不作年で、熊出没率が高くなっているらしい。
 数日前、二日続きで、町内の熊目撃情報が流れたが、本当だろうか?
人一倍、動物などに興味のある私でも、一瞬で、熊と判別できる自信など無いのに。
 「子熊の目撃・・・」って、黒い犬猫の誤認じゃないのか?

06d010008.jpg


 冬の晴天の夜は、星が綺麗に見える。
冬の、代表的な星座 カシオペア


06d010011n.jpg


白猫Sは、皆、一年前よりもデブになり、顔の判別がつかなくなった。
(猫なのに、二重顎だし?)
中の一頭は、妙な誤解をしているのか、アナを見ると、体を摺り寄せてくる。

だ~か~らぁ~、それ、犬なんだって!


06d010009.jpg

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ユリ根

 ユリ根編

 数日前、台所に「ユリ根」が置いてあった。
夏に花を咲かせた、オニユリの球根である。↓
06d04003.jpg


 調理法は、茶碗蒸しの具の一つとか、脇役的なもののようだ。
まあ、バクバクと食べるほどには採れないものだし。
 昨日、そのユリ根が、しょうゆで煮付けてあった。
ちょっとアクっぽいけれど、ジャガイモみたい。
黙って出されれば、知らずに食べるかも知れない。

 ちなみに、効能は・・・
「潤肺止咳といって、カラカラに乾いた気道を潤すことによって咳を止める効力があります。ユリ根を食べればわかるように消化がよく
滋養にとんでいますから、咳で体力が落ちているときには絶好です。」
 ・・・だそうな。

 ネコくるみ編
 用意するもの 虚弱なネコ、大きめの布、湯たんぽ

chibi01.jpg


 湯たんぽとネコを、キルト地でくるみ、放置する。
具(ネコ)がハミ出ていることがあるので、時々、様子を見に行く。
chibi02.jpg


効能 とりあえず、これ以上の悪化はしない。
白チビ、台所で寝る 4晩目

 一日中降り続いた雨だが、結構、暖かい一日だった。
しかし、この不調は、なんとかならないものか。
暦上の冬至まで半月、実際の冬至は、もう少し早く来るハズなのだが。
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冬晴れ

 放射冷却のせいか、朝の冷え込みが強い。
寒さで風邪がぶり返した白チビは、昨日から、台所で寝たきりだ。


 見るからに弱々しい姿に、母も追い出すことができず、そのまま夜を明かした。
今日の昼、少し起きたものの、引き続き、台所で寝ている。
生後数ヶ月の若さで、あの虚弱さでは、長生きはできまい。
 とにかく、一週間続けて元気な時がない。
痩せた体は、常に荒い呼吸で、苦しそうだ。
こうなると、あの時、助けたのは間違いではなかったのか?と疑問に思ったり・・・


 



 思いつきで、急遽、ブログスペースを借りたものの、画像を入れるのが、激しく面倒臭い。
 数枚を上げた時点で、もう、イヤになってしまうのだ。
文を書いてる途中で消えたりと、ヤル気をそぐことだけは間違いない。

 昨夜も、写真を上げた時点でギブアップ、ログインもイヤになり、そのままネットの巡回に出た。
 しかもだ。
最近私が入れたブラウザ「Firefox(通称、火狐)」を使うと、貼り付けや切り取り操作が出来ないときている。
 ブラウザのセキュリティの余波らしいが、それを緩めたら、火狐を使う意味がなくなってしまうし。

 だから、今、これを書くのに、IEブラウザを使っているが、激しく面倒臭い。
 で、写真は、花音の番外編に入れることにした。
昨日、今日の分↓

http://juliana.fc2web.com/06.december05.html



 これで問題解決かといえば、そうでもなかったりする。
先月、○ートンの期限が切れたのを機に、フリーのセキュリティソフトを入れた。
 ○ートンが無くなったPCは、軽くなっていいのだが、ひとつ問題が・・・

 組で入れたファイヤーウォール「ゾーンアラーム」のおかげ(?)で、ホームページ作成ソフトの転送が使えないときている。
 ゾーンアラームの設定をいじってはみたけれど、転送しようとすると、またフリーズしてしまう。
 最終手段として、ゾーンアラームを一時落として、ファイル転送をするという、ひと手間が増えてしまった。

早いハナシが、ハンパな知識のヤツは、フリーのセキュリティソフトには手を出すなということだ。

とか書いてたら、また日付が変ってしまい、昨日のハナシになってしまった。
・・・やっぱ、私は、ブログには向かないな。
AzureSky

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目覚めれば

今日・・・もう、昨日のことになってしまったか。
目覚めると、いつもと違う感覚がした。
・・・?

何かが足りない。
・・・っていうか、私はどうしてこんなところに?
いつもなら、アナの寝ているスペースである。

私は、誰かと一緒のベッドでは眠れないタチなので、結婚していた時も、一度も夫と一緒に寝たことは無い。
 なぜって、そんなの、どう考えても、鬱陶しいだけだろう!

だから、ワンコも、(同じ部屋)別に寝るように躾けた。
現実問題として、中型犬のアナと、シングルベッドで一緒に寝るのはキツイし。
 最初の数年は、自分専用のベッドに寝ていたアナは、なし崩し的に、私のベッドで寝るようになって数年。

暑がりのアナは、冬でも布団に入らなかったのに、年を取ったせいか、ここ2~3年は、しっかり布団の中で寝ている。
アナを、どんなに愛していても、どんなに可愛くても、一緒に寝るのは、やっぱり邪魔臭い

 そうして、いつも、私の右隣に寝ているアナが、今日は、ベッドの上に居なかった。
おかしい。
昨夜、確かに連れてきた。

寝起きの頭で考えをめぐらし、右側の隙間を(押入れが、棚代わりにしてある)覗いても、アナは居ない。
 ・・・?
 
 起き上がって、ふと、左下を見ると、アナが、情けない顔で見上げていた。
私が押し出したのか、自分で落ちたのか知らないが、とにかく、落ちたようだ。
しかし、黙って落ちてないで、昇ればいいだろう!
「・・・アナ、ぽいっ!(←ベッドに昇れの合図)」

登ってきたアナを布団に入れると、暫く震えていた。
敷地内へのトイレも1人では行かないアナだが、ベッドに上がるのも、許可が要るんだろうか?

この、呆れた出来事を、「絵の具出すのも面倒だし、PCを使って、ちょいちょいと描いてみよう」などと思い立ったのが間違い、不慣れなタブ描きは、とんでもなく時間のロスになったのだった。
 (無知な時に買った、小さいタブレットは、超、使い難いシロモノだったので、放置)

絵は、普通に描いたほうが、ずっと楽だと、再認識した日だった。
06d4ana2.jpg

 




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岐阜市の銀杏

「年末並みの寒さ」という予報に反して、暖かい日になった。
時雨る空は、どうしようもないが。

木曜、目覚めると、全身の筋が引き攣っていた。
少しカラダをひねるだけで、叫び声が出そうに痛い。
木曜は休診日なので、ガマン・・・

翌日、激痛は引いたけれど、代わりに鈍痛が。
事故の件で裁判所へ行かなきゃならないので、それまでガマンしよう、との努力は無駄だった。
どうしようもない鈍痛に、ネッ友とのチャットを中断して、急遽、岐阜市へ走った。

ハンパに時間が出来たので、思いつきで、日産のディーラーへ寄り、オイル交換と、バッテリー交換を頼んだら、バッテリーの在庫無し。・・・orz
本格的な冬前にとの意気込みは、一気に醒めてしまった。

夕暮れ迫る岐阜市、堤防下に、銀杏の絨毯が見えた。
写真を撮るには暗いが、そのくらいの時間はある。
 迷っているうちに、傍の降り口を通り過ぎてしまい、下町の狭い道を、うろうろするハメになってしまった。
私が居た頃と比べると、道も、すっかり変わってしまったのだけれど。

06d02003.jpg
銀杏に埋まる公園

06d02009.jpg
道路にも、ふかふかの落ち葉が

06d02007.jpg
写真では明るく見えるけれど、既に薄暗い

06d02011.jpg
市入り口の交差点にて 左手に見えるのは、岐阜城を頂く「金華山」

いつもは、カイロプラクティックから出た後に、隣のスーパー系の店を漁り、斜向かいの「サーティワン」へ寄り、アイスを買い食いするんだけれど、この日は、気力が残っていなかった。
・・・とはいえ、道すがら、某カレーチェーン店で食事はした。
そこで食べた「ホワイトスープカレー」は、「白くする意味あんの?」って感?



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枇杷の花

また寒さが増した。
週末は、年末並の寒波がくるらしい。
今日、アナを洗っておいて良かった。
しかし、この数日、背中の痛みが消えない。
もしかしたら、明日辺り、カイロプラクティック行きのハメになるかも・・・

散歩に出ると、枇杷の花が咲いていた。
06d01023.jpg

花アップ
06d01020.jpg

町内某神社の境内も、銀杏に埋もれていた。
銀杏埋まる某神社の境内

寒さに震えるマチヨイグサ
マチヨイ草も震える

落葉したモクレンの彼方には白い月
落葉したモクレンの向こうには、白い月
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