昨夜、眠気を我慢して、終了間際のオクに臨んだら、ボロ負け。
眠気を通り過ぎてしまい、眠れなくなったので、一年前に作った木苺酒を少し飲んだら、一気に眠気がきた。
流石に、普段、全く酒類を飲まないだけはある。
がっ!
現実と昼ドラがごっちゃになったような妙な夢を見て、異常に目覚めが悪い。
断じて、そんな(昼ドラ)事実は無い!
っていうか、そもそも相手が居ない←ある意味、とてもなさけない
「
アルコールは、眠気を誘うので寝酒によさげだが、睡眠時間を分断させるので、かえって寝不足になる。寝酒をするくらいなら、処方の眠剤の方が安全」
というのは、紛れもない事実のようだ。
必ず悪夢を見る。
判っていたのに、忘れた頃にやってしまう。
目覚めて、いきなり疲れた日だった。
とりあえず、露草でも描いてみた。

目覚めても、意識は夢の中。
夢には、潜在意識が現れるという。
昨日の夢。
私は、自宅前で、洗車の為に、二台の車の入れ替えをしている。
そこには、十年以上も前に廃車になったハズの先代シルビアが、当時の姿のままで居た。
先代と、現シルビア二台。
私にとって、ある意味、
プチハレム状態である。
アレ?と思いながらも、先代に乗り込んだ私は、そのままドライブに出た。
ほとんど対向車の無い田舎道、季節は初夏らしい。
先代は、元気だった頃のように走っていく。
「調子いいし、ボディも綺麗。いっそ、こっちに(先代)乗るってのもアリだな」と思った。
(現シルビアが、凹んだままという事実は、夢の中でも同じ設定らしい。)
そして、ドライブ途中、ハタと気付く。
「あっ! そういや、コレ、車検切れてるじゃん!」
「どうか、停められませんように」と、コソコソと帰路につく私、夢は醒めた。
・・・ったく!
我ながら、夢の中でも、この現実主義には呆れるわ!
しかし、なんで、今更、先代出現?
死んだ恋人とかなら、
私を迎えに来たってのもアリなんだが。
(↑このような事実は無い)
なんというか、印象的な夢だったので、ちょっと描いてみた。
私にとって、現愛車は、こんなイメージだったりする。↓

先代↓(キモチ、荒っぽい性格)
落下未遂 夢の記憶の醒めない寝起き、自室窓辺に洗濯物を干そうと、ホンの少し背伸びをしたら、フラついて、窓側へ
ダーン! ・・・
うぞ? 窓には、一応、タテマエ程度の低い柵が着いてはいるが、なんせ、古い木造建築、柵ごと落ちてもおかしくない。
勢いがついてたので、カラダは、ほとんど外にあった。
数日前、どこかの年配者が、同じ状況で、窓枠ごと落下して死亡というニュースを見たが、まさか、自分がヤりかけるとは・・・
この時期、カラダの脱力が激しいことを、慣れてしまい、注意力が無くなっていた。
生死よりも、妙な怪我が増えることの方がイヤ!
夢の中で、先代を選んだことへの祟りか?
ゴメンよ? 現シルビア。
あれ以来、ろくにケアもしてないね。
見ると、どうしても、あの
胸クソ悪い当て逃げ親子を思い出さずに居られなくて。
明後日から、寒気がやってくるらしい。
思い切って(車の)ボディコートを強行したら、激疲れ。
とりあえず、これでカンベンしてくれ。