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日常の出来事、想いを記します

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アメリカフヨウとマリーゴールド

 アメリカフヨウが、三輪くっついて咲いて、
とんでもないボリュームだったのでネタにしてみた。

これでは判らないので、
13sep14 009

裏から見る。
13sep14 010

いつも出てくるコレだ。
13sep10 003

小型犬と比べてみる
 なぜ大あくびをしているのか?
犬は、キモチを落ち着かせるためにあくびをする習慣があるらしい。
デカイ花を置かれてビビッているのだ。
13sep14 006

遠近法のごまかしじゃないぞ。
13sep14 004

大きいことが売りの花ではあるが、一日花だし、
ただ大きいだけで、たいした魅力はない。
ウドの大木系だ。
13sep14 001

13sep14 003


季節はずれのクレマチス 淡い紫だが「白馬」という。
露地植えにして二ヶ月ほどは、全く成長しなかったので、
死んだかとおもってたら、先月くらいから蔓が伸び始めた。

今期はクレマにはまり、一気に増やしたので、
ネコブセンチュウに利くというマリーゴールドを植えた。
13sep14 021

当初は、近所のホムセンに売っていた、
よく見かける小型のマリーゴールド(フレンチ)を買ったのだが、
ネットで「そっちじゃなくて、大型のほう(アフリカン)」という話しを読み、
急遽、種を買って育てたのだが、
13sep01 011

大き過ぎて、クレマが日陰になっている。
13sep14 020

13sep14 024

 苗が小さい頃は、クレマをとりまくように植えていた。
だが、予想以上に大きくなり、
一株ずつ移植して行った。

 こちらは、露地に植えたアジサイが、
猛暑に焼けていたので、半日陰になれば…との目論みだったのだが、
季節は移り、完全に日陰になっている。
 ちなみに、右側のマリーとの間にはブルーベリーが植えてあるのだが、
こちらも思いっきり日陰となってしまった。

デカけりゃいいってもんじゃないわ。
13sep14 028
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いつか見た光景

 「環境がヒトを作る」…とかいうが、
時々、錯覚するような行動に出会う。

ポメラニアン小雪、夏の畑、初めて出会ったカマキリと
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 最近、母が戻ったことで、室内の環境が変わり、
トイレの失敗が続いている。はぁ…

本人は、変わらず、満面の笑顔である。
流石ポメ、「明るいバカ」と言われるのも判る。
13aug14022.jpg
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夏はきぬ

 暑くて忙しくてイライラしてバテている…
時は夏、何度も巡った季節だけれど、背景は厳しくなり、
かつての夏とはかなり様子が変わってきた。

 既にリコリスが咲き、
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熱帯睡蓮が浮かび、
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水辺もそれなりに賑やかだ。
13aug10004.jpg

草地では牛が草を食んでいる。
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モウ~~っ …イヤ、牛柄の犬だった。
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かつてアナと過ごした同じシチュもあるが、小型犬と中型犬では景色が違うね…
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夏の小路も、小型犬だと犬が点状態。
とか、セルフ突っ込みができるうちは、まだ余裕があるのかもね。
 さらに時が過ぎてから、今を「いい時期だった」とか思い出すこともあるんだろうか。
それは、さらに状況が悪くなったことを意味するのだけど。

13aug10002.jpg
それにしても暑いわ!
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クレマチス ジングルベル 露地植え

 本館に色々載せた。リンクなし

暖かくなってきたので、
クレマチス ジングルベルを露地植えにした。
蔓を解くと、長さは2mほどもあった。
小さいと思ってたが、行灯仕立ては馬鹿にならない。
13mar24 018

落葉樹に絡めるとよい、とどこかで読んだので、
アナ墓のナツツバキに絡めたが、
何せ樹が小さい。
蔓はすぐに行き先がなくなりそうだ。

 今までは軒に置いてあったのだが、このところの寒気で葉が焼けていた。
冬季がどうなるかが問題だが、ここなら風がいくらか弱いだろう、と。
13mar24 019


この前、ノースポールも植えたし、
ゲラニウムも株分けして植えた。
うまく根付けば、初冬くらいまで花が絶えないことになる。
 二年も経ったのに、地面が簡単に掘れる辺りが切ない。
底まで掘りたくなってしまうじゃないか。(掘らなかったけど)
13mar24 020


 アナ似のはずの次代は、最近、よく「丸くなった」と言われている。
性格が丸くなったのならいいが、体形だから問題だ。
確かにどこから見ても丸い。
肉もついているが、毛の量が増えてクシが通らない。
13mar23 025

 相変わらずガウガウな性格だが、
たまに、「待て」のコマンドが利くときがある。
利かないときが問題なのだが。
13mar23 027


↓は、去年の夏頃、先代の犬友達宅に来たジャックラッセルテリア
私は「バイオハザード」と呼んでいる。
 コヤツと比べれば、小雪は遥かにマシだが、
私の比較対象はシェルティだからなぁ…
13mar24 022

 とりあえず、小雪は外面的な愛想はよい。
13mar24 024
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影の中に…

13janu16014.jpg

量こそ少ないが、雪とは縁が切れない。
毎日、マイナス気温ばかり、厳寒期のさなか。

雪は、アナの逝った頃を思い出させる。
ほんの一秒前であっても、時は刻々と流れ、決して戻ることはない。
けれど、キモチは中々思うようには流れてくれないものらしい。
「凍てついた時間」という表現そのまま。

 
…なんかね、自分でも思いはするんだ。
私のどこに、ここまでの執着心があるのか、と。
「悔い」という名の。

時折、居ても立っても居られないキモチに侵される。
 
 アナのことだけでなく、
流れ過ぎてしまった「時」をに愕然となる。
事実上、もう「未来」は無い。
私は、ずいぶん長く生きてしまったんだな。

 現実は変えることができないし、
この先を回避する手段もないわけで。
 …とか、ウダウダした気分で過ごしている。


 それでも、地球は回る。
厳寒期ながらも、日に日に、暮れが長くなっていく。

散歩時間が遅れ、薄闇の迫るなか、懐中電灯を持ち歩いてた。
灯の中、先にいく小雪の影。
 その影の中に、アナのシルエットを見た。
…ような気がしただけだった。
もう一度しっかり見ると、尻尾を上げた小雪の影が写っていた。

 なんのことはない。
影が長く伸びて、頭から首のラインが、アナのそれに見えただけ。
元々、アスペクト比が違うけど、ラインは似ているから当然なのだが。
 正体見たり、枯れ尾花…ってね。
つまり、怯えているの? 私は。
 人生長い分、記憶の混乱が起きてるだけ、と思いたい。


1/18 午後五時くらい↓
13janu18 040

 犬って、みな、雪の中にいちいち顔を突っ込まないと居られないんだろうか。
13janu18 005

積雪は少ないけれど、中々融けない。
ここなんて、ずっとアイスバーンだ。
13janu18 032

「人の死は二度ある」とかいう。
一度目は、「肉体の死」
二度目は「忘れ去られること」


近所の白ポと小雪。
白ポは、あれだけしつこく「アナは?」言ってたのに、
いつのまにか小雪に置き換わったらしい。
彼の中のアナは死んだということか。
13janu16010.jpg

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