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日常の出来事、想いを記します

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長崎市で起こった盲導犬失踪

 前々から、ナンタラ協会だの、ボランティアだのの分野は、
多少にかかわらず、胡散臭いと思っていたが、
アホらしくて募金する気もなくなる事件が進行中のもよう。

一頭の盲導犬を育成するのにン万も掛かる。
盲導犬とは言っても、人間が行く先を指示する必要がある。
犬の寿命は短い=普通に非効率

代わりに人間のヘルパーつけたほうがよくネ?
…とは思っていた。

んで、挙句、こんな事件が起きるなら、
もうそんなのやめようよ。
○ンダの○シモとか、高性能のセンサーつくるとか、ナビとかでええやん。
それでも、この手の団体が必要な理由って、やはり天下り系なのかな。

長崎市で起こった盲導犬失踪に関して
より抜粋

『頭を殴るのを何度も目撃した』
『排尿を我慢させ家でもさせていない』
『盲導犬なのに犬が引っ張られている』
『炎天下の日に何時間も水も無い状態で
放置していたのを目撃した』

『2年前も1度、虐待で大騒ぎになり1度
盲導犬協会に引き上げられたにも関わらず
圧力により、再び同じ盲導犬を引き渡した事実があった』


それ以前に、犬嫌いのヒトに犬の世話は無理だよ。
普通に考えて、これ、もう生きてなくネ?
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近所のゴールデン、状態悪化 ついでに紅葉画

 午前中、そこそこの晴れ間だったのに、
午後からは冬空へと代わる。

冬の天気は不安定、時雨はしても、雨量が少ないため、
池の水はとうに止まっている。

 畑の睡蓮桶のヒメダカ群を、
事後承諾で隣市の親戚宅へ預けようかと思ったが、
結局、近所の親戚へ持っていった。
水槽はそこそこ大きいけれど、あの数では全部が酸欠にならないだろうか。
 我家に置いても全滅するだけだし、どっちもどっちだ。


 キモチが腐ってきたので、隣市まで出かけた。
資材の調達かメインなのに、某を買い忘れているし。

 帰りを急ぐ中、ふと気づいた。
そうだった。 もうインコ群は居ないんだ。
急いで帰る理由も無いんだった。

 なんやかんやで結構な時間を取られていたんだが、
生き物が待っていてくれるというのは、
それなりに、生きる張りになっていたんだな。
 色々と微妙… 


冬の日は短い。 そして、田舎の夜は早い。
自宅へ着けば深夜並みに静まりかえっている。
 荷を降ろしていると、
誰かが闇の中にうずくまってボソボソ言っている。
何かが居るようだ。

見えないから凝視していたら、ボソリと「こんばんは…」
「誰…?」 ←どこまでも失礼なヤツ

「ワタシ…」 
…? 近寄ってみると、近所のゴールデン家だった。
トイレに連れ出たようだ。

ゴールデンは横たわったまま動かない。
体が凄く小さくなった。 息が荒い。
「どうしたのよ? チャッピー、(←ゴールデンの名)
 最近鳴かないと思ったら、そんなに悪くなってたの…」

生気の無い顔を見たら、涙が滲んだ。
どうしても重ねてしまう。


「もう、このところ、寝たきり。
でもゴハンは食べてる。耳は聞こえてない。
白衣を見ると嫌がるから病院は連れて行ってない。」
 
 まあ、その選択もありとは思う。
イヤな病院で死ぬよりは、家のほうがいいだろう。

聞けば丁度10才、どちらにしても平均寿命か…
 
 背中の皮を持って立ち上がらせようとしていたが、
すぐにぐったりしてしまう。
「そんなところじゃなく、腰の下を支えて!」 
ついお節介を焼いてしまう。

しかし、前足も力がなく、立ち上がることも困難。
結局、抱き上げて連れ帰った。
小柄な嫁さんだが、ワンは、そのくらいに痩せている。
 

 リンパ腫が薬で治ったと言っていたが、
再発したんだろうか。
その後も、散歩中、腰を落としてしょぼしょぼと歩いていたし。

 というか、少々の投薬程度でリンパ腫が治るということ自体が怪しい。
そこの家人は、犬を飼うのも初で、可愛がってはいたが、
知識を仕入れる気は無くみえる。

 私的には、もう、カウントダウンが始まってると診た。
ああ、チャッピーも逝ってしまうのか…
 こう言っては難だが、近所の顔見知りの爺婆が危ないと聞いたときより、
ずうっと哀しい。


在りし日のアナと、若い頃のチャッピー 2004年、夏
成長段階で開腹手術を受けたため、小柄ではあったが、
いかにもゴールデンらしい、ニコニコと愛想の良い子で、
アナも、出るたび、顔を見に行っていた。
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おまけ
隣市の親戚宅付近の紅葉
地元の銀杏は8割くらい落葉していたが、(←本館にて)こちらはまだ盛り
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なんだか判らんが、実か花ガラのようなものが生っていた
木はプラタナスに見えたんだけど、あれは判りやすい実だし。
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追憶

 この数日でぐっと寒さが増した。
晩秋から一気に冬だ。

空の雲は真冬そのもの、辺りにはユキムシがふよふよと舞っている。
木蓮が時間を追うごとに裸になっていく。
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葉を落とした枝先には来期の花芽が沢山ついている。
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あのヒマワリはどうにか頑張っているが、
冷たい風に吹かれ、身を縮めている。
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睡蓮蜂に居たアオメダカたちは、
低温期になってから、水面に上がらなくなり、餌も食べなくなった。

 今日、アオメダカを、近所の親戚宅へ養子に出した。
なにぶん、大雑把な爺なので、ここへ出す気は無かったが、
その後、大き目の水槽にヒーターが装備されていたから。

その後、コウホネ池に取り残されていた二匹を確保、
これも追加で養子に…
どのくらい生き残るだろう。 
なにせ、あの爺はウチから行ったグッピーを一週間足らずで全滅させた過去がある。

しかし、まだ畑の睡蓮桶には、ヒメダカが20匹以上居るのだ。
どうしよう…
↓アオメダカ
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この時期は、風が強い日が多く、
一夜明けると、残っていた傘も裸になっていた。
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 古い傘を一本立ててみた。
霜除けといってても、もう、ほとんど意地。
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線路脇に咲いた、時期外れの小さなコスモス
毎日のように歩いていたここを通ることも減り、
ついで、こうした花が咲いていても気づかなくなった。
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去年の十日頃
風景は似ているのだが、どうしても足りないものがある。
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 その不足分を求める同志、一頭…
今日、またも、散歩途中で「アナに会いに行く」と飼い主を引っ張ってやってきた。
どう思ってるんだろうね。 何度来ても居ないアナ…
 「死」が理解できるのと出来ないのは、どちらが不幸なんだろう。
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このポメの飼い主と、「たら れば」話しをした。

「ポメの子供を作ってから手術すれば良かった。」
「アナと? 5~6頭生まれるから、飼い主二軒で折半ね、三頭ずつよ?」

「そ、それは困る… (金銭的に)」
「けど、他所へホイホイ渡せないやろ」

「う~… 」
「でも、ほんとに、子供をとっておけば良かったね~」
 今となっては、遠い夢物語だ。
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他所の犬は他人

アナの友達犬宅に柿を届けた。
そこのポメは柿が好きらしいので。

「散歩行こうか?」と言うと、行く気マンマンの様子。
飼い主は、まだ行っていられない、ということで、
私が連れていくことになった。
「知らん仲ではないし、大丈夫だろう」と。


走る、はしる、元気なワンコを連れて歩くのは数年ぶり。
っていうか、もう「犬」という生き物自体がうろ覚えになってるし。

 ところが、ポメ宅が視界から消えた辺りで、ポメの様子が一変。
それまでも振り返りながら歩いてはいたが、
急に立ち止まったと思うと、家へ猛ダッシュ。
 「おかん!なんで来ないの!!」…という風に見えた。

 ああ、やはり、知っている犬でも、
他所の犬は他所の犬でしかないんだな…としみじみ。
結局、オカンとともに散歩コースを回った。

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「ウチの犬」は、あまりにも当然に存在していて、
それは本当に空気のようで、
ブログネタにもならないくらいだったのに、
それがどんなに「特別」なことであったかを、今になって思い知る。

我家に犬の姿が無い日々は、今回が一番長い。
そして、多分、それは永遠に…


落葉中の木蓮
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鉄道脇の風景も冬のものへと変わった。
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裏のヤマボウシ、紅葉中
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先日、某所で見かけたアジサイ
こんな風に、秋まで花を保ち、色が変化したものを「秋色アジサイ」と呼び、
この数年、高値で取引されている。

私には「アンティークな色」と「地味な色」の区別がつきそうに無いが、
「ものは言いよう」だとは思っている。
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ワンコに死なれた仲間

 外で作業していたら、人が来た。
相手は私を知ってるようだが… 
誰よ?と聞くわけにもいかず、適当に相槌を打つ。

母に用らしい。 
メンドクサイな~と思い、
「ピンポン押してみて」とセルフサービスを強要。
 (↑家族が在宅しているのかも把握していない)

 そのうち母が帰宅した。
「あ~ ○○さん、××××…」
 
 なんだよ、元彼の母親じゃないか。
すっかり生気なくなってて判らなかったわ。
あれっきり来ないので、もうウチへは来ないだろうと思い込んでいたよ。

それにしても、スカしてんな~
私自身、とうに過去だし、
その後に色々ありすぎて、今さらこだわりは無い。


当人自身もガンやら骨折やらで散々な目に遭ったらしいが、
先月、ワンコが逝ったらしく、騒々しく?落ちこんでいた。

ラブラドール14才、まあ、大型犬としては長寿なほうだ。
当初は外飼いしていたが、
年を取ってからは室内に入れたそうだ。
自分もヘロヘロになりながら、ワンこの介助をしていたが、
短期間でスーッと逝ってしまったらしい。

なにせ大型犬、
死んだときも50k近くもあり、
火葬場に運ぶさいも近所の人を頼んで、ようやく車に載せたそうだ。


 オバさん曰く、
「爺(舅)の死んだときは、ぱーっと爺の荷物を捨てたけど、
ナナちゃんのは(←ラブの名)捨てることが出来ない」

 室内で一緒に暮らすと、近いぶん、居なくなったときがキツイんだよね。
私も、いまだ、自室のワンコ用布団を毎日用意し、生前と同様に干したり洗ったりしている。
アナの毛布とかも全部、いつものように保存してある。
還ってくるような気がして捨てられないんだ。
自分自身「どうする積もりよ?」って思ってはいるんだが。

居間は気配があり過ぎて、辛くて居づらい。
ちょっと気い抜くと、視界の隅にアナの姿が視えてしまうし。
ここに居ること事態が良くないんだろうな。
全部がアナの記憶に繋がってしまうから。


 ついでに、○○さんチのワンコも死んだと聞かされた。
それって、私、春頃に資料画を撮らせて貰った子じゃないか。
 寿命が短いような年寄りではなかったが、
心臓が悪く、ある日、「様子が変」と、病院へ連れて行く途中、
リアシートを振り返ると息絶えていた。…そうだ。
それはまたキツイわ…予想外過ぎて。

殿も死んだんだったね~…とか、
すっかり、「ワンコが死んだ仲間
解りあえる仲間がいくら居ても、どうにもこうにも暗すぎる。



画像が多いので本館と分けた
木枯らしが木々の葉を散らしている。
白い薄雲は冬の証、
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裏の線路際もすっかり寂しくなり、
残るは僅かな野菜のみ
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ヘロヘロで咲き続けるヘヴンに、
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「さらに頑張れよ」と、追い討ちを掛けるように、傘を追加した。
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ほとんど葉も無くなった。この状態でさらに頑張れと?…と。
人間ならプレッシャーに逃亡したくなるわな。
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アナ墓地のノースポールが一輪咲いた
ソーラー電池のランタンが点かないので位置を変えてみたが、
数分点く電気もまかなえないようだ。
冬って、ここ、そんなに日陰になるのか…
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ナツツバキの葉はさらに赤味を増し、
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カシワバアジサイは先端に花芽らしきものがついている。
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