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Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

母を亡くした子猫と他雄猫

 別猫の話、
白母猫の生んだ子猫が自分で餌を食べるようになった頃、
母猫が姿を消した。
 多分、死んだのだろう。

 健康に問題があるようにも見えなかったし、
この猫たちは、裏の線路を渡るのにも慣れている。
肝試しのごとく、列車が来る直前まで線路上に座っているが、
ひょいと跳ねて避けていた。
 
 付近に遺体は見つからなかった。
 
残された子猫は、一人っ子だっただけに寂しかったのかも知れない。
いつからか、先輩猫に抱かれて過ごすようになり、
その乳首に吸い付き始めた。

 相手の猫が許しているのだから傍がとやかく言うこともない。
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でも、その相手は雄なんだ!
どう頑張っても、絶対に乳が出ることは無い!
…はずだ。
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この茶色の猫は、ガタイはごついが、非常に人(猫が?)いい。
されるまま、乳首を吸われている。
子猫に蹴飛ばされようが、張り手を食らわせられようが、されるまま。
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もちろん、内心は判らない。
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この画を撮ったのが10/25、
いまだに子猫は思い出したように吸い付いている。
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子猫1

昨日、ふと、愛車の下側に目がいった。
猫が居た。
イヤな違和感…
この寒いなか、猫はこちらへ足を伸ばして寝ていた。

 予想通り、既に死後硬直がおきていた。
晩夏頃に生まれた(らしい)三頭の中の一頭、
毛足が長いため、我家では「もこ」と呼んでいた子だ。

もこは、少し前、猫風邪が悪化して目が開かないくらいになっていた。
湯たんぽ入れて一時保護しようとしたが、捕まえられず、
以後、さらに警戒されてしまった。

 その後、なんとか持ち直し、先日も皆と餌を食べていた。
毛足が長いので、ちょっと楽しみだった。

 
 遺体は父が埋めた。
この子の兄弟らしき白骨死体が見つかって間もない。
残るは一頭。 山岳部の冬は野良猫には耐え難い。

 増えてもありがたくないのだが、
顔見知りの猫が、こんな風に逝くのもキツイものがある。
 同情とかもあるだろうけれど、
多分、自分の最後を重ねてしまうんだろう。
 
もこ、寒かったよな… 動かない車は余熱も無いんだよ。
母目撃談「前夜は猫箱に入っていた」
 死に際に出たのだろうか。

10/25 元気だった頃のモコ↓
この付近には長毛種の猫は居ないはずなのだが…
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焦げ猫

 連日寒い!
積もらないだけマシか


猫は焚き火で焦げ続けている
どんだけ注意力無いんじゃ!
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焦げ拡大 あちこち毛が薄くなっている
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↓痕跡は薄れたが、反対側も焦げた
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猫 政権交代?

 いきなり夏日となり、猫たちがあちこちでゴロゴロしている。

 事実上のボスだった近所の猫が、病気か何か知らないが、
急に覇気を無くし、毛艶も悪い。
 っていうか、そもそもオマエの家は畑を挟んだ隣なんだから、
タマには自分チでゴハン食わんか!
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 と、言われたかは知らないが、
ガタイのわりには下っ端だったデブが、事実上のボスになったもよう。
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「にゃ」は雌で、白チビの母親でもある
共に成猫なのに、この大きさの違い!

 デブは非常におとなしい性格の為、積極的に争いに参加することはなかったのだが、
最近は斜向かいの親戚宅へ赴き、そこの外猫にケンカを売っているらしい。
 体が大きい分、本気になれば、大抵の猫には勝てそうではあるんだが…
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 デブは、度々「にゃ」に迫っている。(別の雌にも迫っているが)
デブと居ると「にゃ」が子猫に見える。
自分より小さい体の猫に、力任せで迫るのは、男としてどうかと思うぞ!
 まあね、雌は本能的に、強い遺伝子を持つものに惹かれるモノではあるが。
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キジチビ ネズミ取りにかかる

 猫に灯油を掛ける。
毛がぬらぬらと光る。
 暴れて逃げ出そうとする猫をおさえ付け、灯油をこすりつける。
何度も何度も…
辺りには灯油の匂いが充満している。

灯油を掛けた後は火だ。

…ンなわきゃない!


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人慣れしているキジチビは、何気に家猫に収まっている。
母は、「春まで」と宣言しているが。

 昨夜、雉チビが居なかった。
今夜はどこかで寝るのかな?と思い、一夜が明けた。
今にして思えば、その時、チビは一人で闘っていたのだ。

 チビは、翌朝になっても姿を見せない。
母が裏の線路を探し、「もしや…」と小屋を開けると、
チビが居たそうだ。
半身の毛に、べったりしたものがついている。


 そう、チビは、我が家の最終兵器こと粘着性のネズミ取りに捕まっていたのだ。
多分、昨日、誰かについて小屋へ入り閉じ込められてしまったのだろう。
以前もそういうことがあったが、その夜のうちに私が気付き、開けた。
つい先日はトイレ、一昨日頃は浴室に閉じ込められたばかりだ。


 ぐったりしたチビを見つけた母は、死んでるか?と思ったという。
ネズミ取りの台紙そのものは付けて無かったが、
その粘着物の範囲から推測する限り、
かなりの体力を使ったことは間違いない。

こんな感じか?
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 半身ベトベトのチビを室内に入れるのもアレだし、
猫が自分で舐めた程度では落ちるような量ではない。
粘着質は地肌間際まで染み、もはや「動くごみ取り」状態である。

 で、灯油で落としてシャンプーとなったのだ。
初ネズミ取りに初洗いときて、おとなしい猫が居るワケがない。
母に介助を頼み、風呂場で猫と格闘である。
 昨日、犬を洗ったばっかやん…

 犬と違い、猫は三次元で逃亡する生き物である。
ベトベトの体で浴室内を逃亡すること3回…イヤもっとあったか?
しかも、ちょっと油断すれば、即、爪を立てる。
 そんなモノを相手に、酷く手間の掛かるシャンプーなんて…


 灯油洗浄の後、しっかりとシャンプーはしたが、
アナのようにはいかない。
それでも、かつての白チビのような暴君ではなくて助かった。
ドライヤーに攻撃することもなかったし。

まあ、灯油の匂いはしょうがない罠。
私自身も灯油臭いし。
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 今回のネズミ騒動は、あらゆる兵器を使った。

殺鼠剤 全く食べなかった

ばね式のネズミ取り籠 新しく投入した3号機に一匹のみ
(古い順から1号、2号、最近買ったのが3号ね)

粘着性ネズミ取り 今のところネズミ一匹
同副作用
母が二回掛かり、靴下を捨てた
私も足先を二度突っ込んだ

そしてキジチビが掛かる

明らかにネズミ以外の被害の方が大きいやんか!!
ちなみに、過去には、白チビとアナもコレの洗礼を受けている。
これは、「ネズミの方が頭がいい」ということになるのか?


 解体 猫パーティ開始
それなりの池鯉が捕れた場合、家まで生きていれば池行き、
死んだ場合、猫なり、父の餌となる。
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ポカポカ陽気に寝転がる猫
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