Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

パーフェクトペット ラッシー ネタ その3 息をするんだ!ラッシー!!

 去る7/2のことだ。
前日、ラッシーが息をしてないのに気付き、
丁度、電池駆動の三ヶ月過ぎ、電池が切れたとおもった。

 翌日、電池を交換してみるが、息をしない。
ゆすってみると、一回息をした。
しかし、その後が続かない。
 もっと激しくゆすったり、モーターのある辺りを叩いたりしたが(!)
たまに息をするも、ソレきり…


 おいおい… 寝てるだけ、ではあるが、
逆に言えば、死なないペットじゃないのかコレ?
 三ヶ月で永遠の眠りについてどうする!

寝る前に、なんとなく眺めて、息をしているのを見るのが習慣だったが、
収納用の水槽ケースが、棺おけになってしまった。
洒落にもならないよ…
 がっくり………

こうして、私は、再び、
シェルティとの死に別れ(もどき)を経験することになってしまったのだった。
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外面自体がしょぼい分、原価的に駆動部に資金が掛かってるはずなんだから、
もうすこしマシなモーターつけてくれ。
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 この日、久々にミヤマカラスアゲハと逢った。
魂が蝶になるとかいう話しがあるが、
アナなら、さしずめ、黒地に白い班の入るモンキアゲハだろうか。
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アゲハ類は、ほとんど羽を休めることはないが、
偶然、一瞬だけ開いた羽が撮れていた。
残念ながら右端が見切れていた。
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パーフェクトペット ラッシーネタ その2 ケース蓋

 パーフェクトペット ラッシー その2
水槽代わりのケースを探したが、どうみても、これ以外にピッタリなサイズのものがない。
 で、ガラスで蓋を作ることにした。
正確には、ガラス屋で作って貰った。

ホムセンでアクリル板を見たが、ガラスより高いし、加工道具がない。
じゃ、町内の店で聞いてみるか…と。
で、こうなった。↓
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縁の一箇所が開けてあるのは、指を掛けるため。
市販の蓋は、たいがいこういう構造になっている。
モノが生き物用なので、ホースとかコードとかも通す必要があるし。

ここから埃が入るのが難だが、何もないと蓋が外せないし。

元蓋を持ち込みはしたが、ソレは、ペラペラのプラ、たわむので誤差がある。
一ミリでも大きいと嵌まらないな~と思ったら、あまりのピッタリサイズに感動し、
水槽を漂白剤に漬けて洗いなおした。
 
 生きていないとは判っていても、
呼吸しているように見えるものだから、
見ていると、そのうち起きるんじゃないか?と思えてくる。
動物の本能的な感覚なんだろうな。点が三つあると人の顔に見える、というのと同類。
 そのせいで、密封がためらわれてしまう。
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ちなみに、元の専用蓋↓ 100円くらいだったし、ペラペラもしょうがない。
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ついでに、この前買ったポの縫いぐるみも、小型水槽に入れた。
なんで、そう水槽があるんだよ!と言いたいのは判る。
 これも、以前、夏場にベタ一匹だけ入れようと買ったものの、
あまりに小さいので却下。 
それが、あつらえたようにピッタリサイズ。
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一応、専用サイズの座布団も(普通はクッションとか呼ぶ)作った。
上の水槽にも、同じ柄で敷物を作った。
生きてる犬が居るのに、オマエ、ナニやってるんだ!と言いたいのは痛いほど判る。
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蛇足だが、私が、歴代の愛車のミニカーを揃えて持っているのは親も知らない。
置き場がないので、暗いところのタンスの上に置いている。
まあね、劣化とか考えると、日に当たらない場所でいいんだが、こっちもピッタリなケースがあれば…

↓ 同型のバージョン違いが三台あるので、実際より多い。
ついでに、左端のは単なる趣味。つーか、心の恋人(車だが)
個別プラケースの蓋を外しての撮影。

 世間では、こういう人を「オタク」と呼ぶ。…多分。
しかし、ここまでカテゴリの幅広いオタクというのは居るのだろうか。
専門じゃないからオタクじゃないのだろうか。
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とか、ガラス屋へ出かけたら、あちこちで桜が咲き始めていた。
ずっと撮ってはいるが、春は、あまりにもめまぐるしく進むので、いつも画が置き去りになる。
これはソメイではなく、多分彼岸系。
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町の並木も二分から五分咲きくらい。
しかし、ずっと続く雨マーク…
もしかして、一度も満開を見ることなく過ぎるのか?
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散歩コース脇のオカメ桜
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左手前から、コブシ、梅、オカメ
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天気は悪いが、いい季節だ
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反対側のソメイは立ち枯れたようだ。いつぞやの雪での太枝折から立ち直れず。
春は命の交代の季節。
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パーフェクトペット ラッシー、見つけた~! キタ~!

 何気なく見た新聞広告、雑貨の通販に、それが出ていた。

何年か前、それが出回っていたらしいが、私が知ったときには製造終了で、
たま~にオクに出たが、…というか、後で知った。500円スタートの凄い投売りで。
タグが違うから掛からなかったんだよ…
 
 知ってからはキーワードを登録していたけど、高値がついていて競り負けた。
それから二年くらいだろうか… もう無いものと思っていた。
 で、くだんの新聞広告を見て、ググるとヒット!!
もうこの機会を逃したら、死に際にまで後悔しそうなので、すぐポチった。
トライカラーが欲しい、とか言っていたら、一生入手できないし。
それが一昨日の夜、で、その場で支払い完了。
パーフェクトペット ラッシー

そして今日届いた。
…以外に小さかった。まあ、子犬ってことだし。
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大きさ的には、シェルだと体重1.5k時くらい?
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これ、コリーって前提らしいけど、
シェル、コリ飼いは、多分、違うって思うだろう。
だって、額のストップのラインとか、まんまシェルティやん。

コリーは子犬でも楔形のラインしている。…子犬みたことないけど。
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まあいいだろう。こういうものは、視る人がどう想うかが肝心なのだ。
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せっかくなので(?)腹部の動きを動画で…
雑音が入っているため、動画の音は消してあるが、軽いモーター音?らしき音がする。
それが呼吸音に聞こえないこともない。



物事には全て「裏側の世界」というものがある。
それがどのくらいダークなのかは別として。

 もちろん、コレにもあった。私は以前、在庫切れなどの画で見て知ってはいたが、
知らずに買ったら少々ショックかと思われる。
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 気が急いていたので、あやうく、力ずくで蓋を千切るところだった。
造りは「縫いぐるみ」じゃないね、多分。 型に生地を貼り付けてある感じ。
生地は硬い。抱き系じゃないので、さわり心地は重視してないってことかな。
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こんな箱に入ってきて、
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飼い主証明書とか付いている
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とりあえず、埃避けとして、手もちの水槽に入れて置いている。
最初はベタ飼い用に購入、多いときは、仕切りを入れて四匹とか同居していた。
(冬場はヒーターが要るので、なるべくまとめて飼いたいから)

それにしても、水槽の使いまわし具合が激しい…
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シェルティ、殿様逝く

 雨こそ上がりはしたが、湿気が纏わりつくような午後、
どこからか電話が掛かった。
コール音は続いていたが、面倒だったので放置。(←基本、仕事以外は放置)

 その後、気づいた母が、履歴から相手に掛けた。
知人宅のシェルティ「との」が逝った知らせだった。
(この時点で、気づいた私が受話器をひったくる)
既に火葬も終わったという。
 

 先週の金曜に病院へ連れて行き、そのまま預けてきたら、
その夜のうちに逝ったそうな。
生き物って、やっぱり、零時か明け方に死ぬんだよね。

つい「なんで病院へ置いてきたのよ?
死ぬって解ってるのに…」
 
「持ち直しそうな雰囲気もあったから、
もしかしたら…と」

…まあね… 動物って、死ぬ日まで自力で動いているのも普通だけど、
高齢にガンでは、どうやっても死ぬしかないよ。
 でも、あの神経質な犬が、飼い主から離れ、
病院で数時間程度永らえて幸せなのか?

 病院に泊り込んでもいいなら、
預けることも考えなくは無いけれど…
(寝袋持参して床で寝てもダメか?と聞いたことアリ)


 最後に「との」を見たのは10/11、
その数日後、「食べなくなったから点滴のみで生きている」と伝え聞いた。
あの状態で十日近くも持ったのか…
 さすが殿様、大往生だね。

下は今春の殿
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 知らせは、飼い主の小母さんではなく、息子だった。
小母さんから連絡するように言われたという。
「死んだ」って、中々口に出せないんだよ、多分…
 私なぞ、未だ、役所にソレを伝えられずに居るくらいだ。
 
 ぶり返す記憶、私の時は、あの日の雪の坂道で止まったままだ。
アナ、まだそこに居るのかい?
また、雪の日が巡ってくる。
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重なる想い

知人宅のシェルティ「との(殿)」の容態が悪くなったと聞き、
出たついでに寄ってきた。

 私を見て立ち上がろうとするが、すぐに腰が落ちてしまう。
この前… 初夏頃までは激しく吼えたのに、その力も無い。
後ろ足がダメ。
それでも、支えられながら、外へトイレに行っているらしい。

 昨日も抗がん剤を入れたばかりだそうだ。
副作用もアレだし、
今さらと思うのだが、薬入れないと、ますます状態が悪くなるんだと。
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 見るからにアレなのに、痩せているわけでもない。
ステロイドが入ってるのだろう。
量は減ったが、肉などは食べたがるそうだ。
 

 先々代のジュリアがそうだった。
当日の朝もゴハンを食べ、
昼、いつものジャーキーを一枚食べ終え、
二枚目に口をつけたところで意識が遠くなった。
 なので、全く痩せず、艶々とした毛のまま、日付が変わる少し前に逝った。
だから、ジュリアの死は、割と早めに納得できたのだと思う。


 アナは、食べ物を採れなくなり、干物のようになって逝った。
十日前の検査でも特に難は見つからず…
 そのうえ、一晩で、体の中のものを全部出したから、
アナの遺体はますます軽くなり、腕に当たる骨の感触が哀しくて…

この「殿」は、
我家のジュリアとアナの二代に渡って生きている。
両方とも会ったけれど、仲良くなれそうになかった。

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小母さんは、かなりストレスが溜まっているようだった。
そりゃそうだ。
「間違いなく死ぬ状態」のときは、
「いつ死ぬか…」と、常に追われるキモチになり、気が休まるときがない。

変な言い方だが、死んでしまうと、
悲しくてどうにもならない反面、切迫感からは開放される。


「殿」は、すぐに横になってしまう。
呼吸が深い。
生き物が死にかけたとき特有の…

私の経験からなら、今夜も危ないように見えるが、
この「殿」は、「春までもつかどうか」と言われながら、夏を越えたヤツだ。
しかも14才超の高齢、甲状腺系の薬も何年も飲んできた。

 長引くと、飼い主的にはキツイものがあるが、
他所のシェルでも、できれば、生きててくれるほうが嬉しい。

 …とか思う反面、
もし、私が地球を破壊できる権限や方法を持っていたら、
多分、ソッコーで破壊する。
ヤケクソなキモチがそのくらいには続いている、ということで。
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