Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

「仁」のあんどうなつ

  前回、「予想より小粒だったドーナツ」にガックリしたが、
コンビニの商品録には、ちゃんと大きいのが出ているじゃないか。
 これは、ぜひ、一度買って見なければ!

…というわけで、周ったコンビニの一店目に在った。
探すのも面倒だし、他に客も居なかったので、いきなり聞いた。
「仁のドーナツありますか?」
 若い子だったせいか、ソク通じて良かった。

弁当もあったが、ネタとして食べるにも、好みといものがあるだろう。


 で、問題のブツ
何度見ても、ふた昔前のヤンキーが好んで使いそうな字面。
 「安」じゃなくて「餡」ではダメだったんだろうか?
江戸時代でもそれくらいは在ったんでは?
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 大きさと消費期限が違うだけで、基本の味や食感はさほど変わらない。
ドラマの中のはゴツゴツした感じだったし、時代柄、粉類も荒挽きっぽい。
 ○ス○ードーナツのオールドファッションのような、
硬めな出来かと思っていたんだが。

 ショートニングとかバッチリ使ってあるし。
まあ、時代柄、大量生産するにはしょうがないのかな。
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 ドラマのほうも、もう佳境というか、残り二回となった。
新撰組は出る時間無さそうだし、
ドラマなりにも、ちゃんと〆てくれればいいんだけどね…

「残りは映画館で…」とか、その頃には憶えてないわ。
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日曜劇場 仁 コラボ品 あんどうなつ

 一昨年、放映されたドラマにハマり、
ラストで謎が解明されると信じ、頑張って、全話を視た。
最終回で「えっ…」となったのは、私だけではあるまい。

そうして、原作の漫画も最終回を迎え、
すっかり忘れた頃、後編が放映されることになっていた。
 そして、放映が始まり、コンビニコラボ品が出るというので、
少し楽しみにしていた。

 特に、仁先生レシピの「アンドーナツ」
ドラマの中で食べているシーンを見て、やたら食べたくなったのは私だけではあるまい。
サブリミナル効果というヤツだ。
 
 いつだか忘れたが、そういう実験をした人が居るらしい。
映画の中に、一瞬だけ、人が知覚できないほど短時間で、
例えば、飲み物の画を入れる。
 それを視た人は、飲み物の画は自覚していないのに、
それが欲しくなるそうだ。


 このド僻地には、そのコンビニがないため、
先日出た時、当コンビニへ寄り、買ってきた。

 ドラマの中のような、デーン!と大きいのを想像していた私は、
そういうものを陳列されていそうな棚を探したが、らしいものがない。
ミーハー丸出しで恥ずかしいが、欲しいが勝ったので聞いた。

「すみません、仁のあんどーなつってありますか?」
専門の陳列場があったのだが、
ドーナツ、こんな小さいんか~~…
11june02001.jpg

 がっくりしたのと、ついでなので、
かりんとうと、揚げ出し豆腐も買った(後者は食べたので画にない)
 仁友堂の弁当は無かった。 
精進料理みたいなメニューが出てたから、もし、あっても買わない、多分。

 とりあえず、揚げ出し豆腐は、自分で造りたてを食べるほうがいいと思う。
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「胎児型腫瘍のグミ」ってのもネットで見ていたので、
ネタとして買う積もりでいたのだが、(そして接写でアップ)
あったのは、サクラの花型のグミだけ…

恥の上塗りで聞いた。
「胎児グミがあるって読んだんだけど、ネタなんでしょうか」
(なんつー、オタク丸出し…)
「そのうち出るのかも知れません」
11june01006.jpg


 で、少しネタバレあり。

 前回の「えっ…」に、疑心暗鬼になっていた私は、
後半をコミックで読み、とりあえずすっきり…

 難といえば、
1 沖田宗司が「誰…?」なビジュだった。
2 仁が過去へ飛ばされる前からひげ面のムサイおっさんだったこと。
(過去へ飛ばされたから、ムサくなったのだと思い込んでいた)
 …って、ビジュ部分だけやん。


 タイムスリップものの定石の「過去の自分の居る場所には近づけない」
という前提は、この話しでは完全スルーされていて、
結果、パラレルワールドなエンドに〆られた。 ちとビミョン。
 

 噂では、ドラマのラストは原作と違うそうな。
あのまま映像にしても解り難いところがあるし。
原作のままだと、多分、半分くらいの視聴者が、「ワケわかめ」になるだろう。

 特に、パラレルワールドが解らない(知らない)オバハンやオッサンたちを中心に。
(具体的にいえば、韓国ドラマ~!な人とか、多分、設定自体が解らんと思う)

仁 アマゾンのコミック画像

公式サイト

 原作では、新選組が出てくるので、
当然、美青年剣士として知られた沖田宗司も出てくる。
しかし、最初の登場の辺りを読んでいない私は「誰…?」
 
 私の記憶に刷り込まれた沖田宗司は、
爽やかな美青年だったからだ。
和田慎二さんの「あさぎいろの伝説」を、(あんまり記憶にないが)読んだのが元だろう。
(絶版なので入手困難、しかも途中で休載したきりらしい)
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 中学時代の友人が、新撰組やらフランス革命に傾倒していて、
当時、しょっちゅう、話題に出ていた。
 当の私は、
過去の人(というか、自分が会ったことのない人)に恋する趣味は微塵もない。
だって、自分で会ってみないと解らんやんか。

 新撰組の土方歳三(字は違うかも)を、堂々と「どかた さいぞう」と読み、
暫くネタにされたことはよく憶えている。
 しかしアレだね。
この新撰組ってやつ、見る側の立場により、全く印象が違ってて、未だよく判らん。

 とりあえず、ドラマの坂本龍馬のキャラは好き。
明るくて、大胆で、行動的で、でも馬鹿じゃない。
 彼氏とか夫にはしたくないけどね。(病気移されそうだし)

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探査機はやぶさ

 探査機はやぶさのミッションにおいて、非常に解りやすい動画が落ちてた。
しかも過去に予測で作られたものらしい。
(元ネタが良く判らんのだが、ヤマトらしい)

おお~! と言う感。
最近「地球へ…」を見返したばかりなので、
余計にツボだった。←コレをミーハーと表現する



「こんなこともあろうかと!」

探査機はやぶさのミッションにおいて、
もはや変態レベルと言っても過言ではないくらいの未来予測が行われ、世界を驚かせています。
ざっとまとめたものを、宇宙戦艦ヤマトの乗組員を使って動画にしてみました。



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絶対彼氏?

 夏場なのに、夜間が、酷く鬱だ。
物価が上がっているせいだろうか?
 
 昨夜は…というか、明け方、北海道の道路ライブカメラで、
夜が明けていくのを見ているうちに、夜が明けてしまった。

 特に、根室地方は、本州と比べ、とても夜明けが早い。
旅先の気分だと思ってたのだが、そうでもなかったのか。
通った道は、ほぼ、記憶にある。
その情報が、方向感覚とはリンクしていないので、同じ場所で何度も迷ったが。
 片道でいいから、遠くへ行きたい。


 先週終わってしまったドラマだが、私が、珍しく、全回に渡ってみたものがある。
成り行きで、10億円の恋人ロボット「絶対彼氏」を買ってしまった貧乏派遣社員と、そのロボットとのドタバタ劇だ。

 あらすじを見た私は、かつてのナイトライダーの「ナイト2000」の搭載CP「kitt」や、「樹(いつき)なつみ」さんの「オズ」のアンドロイド19を連想した。

 くしくも、名前も同じ「ナイト」
人工AI萌えの私は「これはっ!」と、期待して見始めたのだが…
 

 20年も前のドラマのKITTが、滑らかに話し、常識人並以上の判断力を持っているのに、絶対彼氏のロボときたら、裸エプロン有り、常識無し、役立たず…と、突っ込むところばかりだった。
 KITTプロトタイプのKALLだって、そこそこの常識を持っていたというのに。
(って、そもそも、比べること自体に無理があるんだが…)


 
 まあね、モノが「理想の恋人ロボ」だから、役立たずでも普通かな。
「どこどこのスーパーで、モヤシが安売り」とか、妙にビンボ臭いナイト。
 妙なところだけは、常識的(?)かも。
バカバカしいが、全体としては明るい雰囲気、タマにホロリとさせる。

 理想の彼氏ロボね… いいような、悪いような…
イヤ、あんな風に、常に一緒なら、私は要らんな。 
ウザイ。 やっぱ、人と車くらいの距離があった方がいい。

 人間型の恋人なら、別に、人間でいいワケだし、金で買うことを考えても、10億も出すんなら、普通にホストでも買ったほうがよくないか?
(私は、ホストなんて、タダでも要らんが)
…みたいな感じで、見続けていた。


 ソレも、先週で最終回を迎えた。
カイロプラクティック行きでヘロヘロで帰り着き、自室へ飛び込んだ。
 録画も設定してあるが、最近、どうも、そのチャンネルの録画がマトモでない。
デッキのチューナーがおかしいのか、撮れていないことも多く、直視していたワケだ。


 私が連続ドラマを見ることは、とても難しい。
大抵、忘れてしまうからだ。
「鹿男あをによし」も途中から見ていて、馬鹿馬鹿しさにハマり、楽しみにしていたのに、最終回を見逃してしまった。
(その後、ネットの動画で見たが)


原作通り、恋人ロボは、(原作は知らないが、掲示板で読んだ)再起不能になってしまう。
10億円のローン残金は、どうなったのか気になる。
 そして、主人公は、かつての間男(?)と、ソッコーでくっついた雰囲気でエンド。


 って、なに? 
このご都合主義なラストは!
 現代の技術なら、(ドラマ設定で)これくらいは、修理可では?
ドラマ的に、人間と機械だからダメなのか?
人格があれば、機械でも生身でも関係無いっしょ!

…という、微妙に後味の悪い話だったが、毎週の楽しみだったことには変わりない。

 喉元過ぎれば熱さも忘れる私は、この、モニョなラストは、じきに忘れた。
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