Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

秘密の薪さん

修理に出したA1が、あの後、何の音沙汰もなし…
どうなってんの〜?
もしかして、追加で買ったCFは無駄?


 「秘密」がアニメになったが、この地方では放映されなかった。
ガックリ… テープ買って待ってたのに。
 でも、ネットで見つけてみてる。

被害者の脳の記憶を取り出して映像化出来る装置「MRI」とその特殊班「第九」部屋
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美形壊れモノ系、年齢不詳の優秀な牧警視正は、
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妙に元気で別人になってるし
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お気に入りの青木君は、まあまあのイメージだけど、そこへあの設定持ってくるか?みたいな。
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お決まりの女装サービスシーン 
薪さん、犯人確保後、ヅラを取っても、女装みたい
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青木君の後輩だったはずのこの人は、先輩になってるし、生きているし…
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岡部さんはまあ、普通にゴツイからいい(?)
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掲示板覗いてたら、早速、薪人形が限定生産されていたという話が。
SDドルフィー=一体数万円を超す、リアル人形
ここに画像あり→SD薪剛
…なんて言ったらいいのか。

趣味の人は、同じものを「鑑賞用」と「保存用」と「予備」の分を買うらしい。
こんなん、沢山並べて、キモチ悪くないのか?
 趣味それぞれは普通に認める。 
モーホーもバイも鍋も妖怪もアリだ。
「私はイヤだ」という話だ。

 
 物ごころついた時には、既に人形大嫌い女だった。
「嫌い」も、嫌いで済むようなモンじゃなく、人形を見せるとひきつけを起こすので、家にはその類を置けなかったという。
デパートのマネキンを見た時も、酷く嫌ったらしい。


 人形好きな人は、その服にも金を掛けるので、どうせなら、そっちに手を出してみたいのだが、それには、まず、モデルの人形が要る。
人形の服なら、生地も少なくていいし、筋肉の運動量とかの緩みとか無しで製図が出来るわけだ。
 細い袖だと腕が上がらない、とか考えて、補正しなくてもいいってことだ。

 中古で安いの無いか?と、オクを覗いてみた。
「この子は、××年にお迎えしました。
なんたらかんたら… 素手では触っておりません」


 !!そういうカテ?
無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理!
絶対に無理!!!


 中古でも高いし、買えたとしても、私には、とても、あんなモノを身近に置いておくような根性は無い。

 少なくとも、自室には絶対に置きたくない。
「こっち見んな〜!」とか、ぶっち切れて、窓から放り出しそうだ。
 動物の縫いぐるみくらいならいいが、人間に近くなれば近いほど、キモチが悪い。
霊写真とかで「ここに霊が…」とかやってるじゃん?

ヒトは、点が二つ並んでいたら、それを顔と認識するようになっているので、無意識のうちに顔に見立ててしまうのだそうだ。

 動物は好きだが、馬とか、鹿とか、その他4つ足類、犬、猫、鳥とかはいいが、猿系は一切ダメ!
そこらで怪我した個体見ても、猿系ならスルーすると思う。
 

 昔、寮暮らしの頃、誕生日に、先輩が猿の人形をくれたのだが、マジ、処置に困った。
部屋替えの時、忘れたふりしておいて行ったら、持ってこられたという思い出が…
もちろん、その先輩が会社から去った直後に、思いっ切り捨てた。
「可愛いやろ」 って、どこがやねん!!
(とりあえず、私の領地内に無ければそれでいい)


 うちの母が趣味で作っている飛騨の民芸人形「さるぼぼ」ですら
「視界へ入らないどっかへやってくれ!」と思っているくらいだ。
理由なんてない。
本能的にキモチ悪い。
 
 小学生の頃、学校の夏休み行事で、地域の親子で出かけた先の施設入口で、渡された流行りの人形を、皆が喜んで受け取る中、私一人、断固として受け取らなかったというツワモノである。
小学生にして、既に、徹底的な自己確立(?)
 ふん、年季が違うわ!

 もし、母が死んだら、形見だろうがなんだろうが、あんなモノは、即刻処分してやる。
どうしてもダメなんだ! 
100の足があるという「アレ」に対する気持ちに近いものがある。

 オタ趣味で買ったユニコーンのフィギュアとKARRの模型は、枕元に置いて、寝る前に眺めている。
私が死んだら、同梱…イヤ、同葬(?)して欲しいと思ってるくらいだ。
 もし、KARRの実車が在ったら?
多分、外でもいいから傍で寝る。

 多分、私の感覚は「ヒト」のモノじゃないんだろう。
子供の頃の夢は、雄の孔雀を飼って求愛のダンスをして貰うことだった。
(だから、ダンスの上手な人に惹かれたのかも?)
 私自身は、何の不便も無いんで、別にいい。
↑ヒトの異性に魅力を感じないのは、別に不便ではないと思っている


 「秘密」は、オリジナルストーリーも入れて水増しアリ。
前回は「顔の無い人」…だったか?
被害者は、生前、自分の回りの人を、全く「視て」いなかったので、人の顔の記憶が無かった。
 
 私の記憶も、人に関しては、こんな感じかも?
なんせ、彼氏の顔さえも、ろくに覚えてないくらいだから。
 声は覚えてるから問題なし! ←いや、問題アリだろ!
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「秘密」がアニメ化

 オク覗いてたら、うへ〜!な記事見つけてしまった。
清水玲子 「秘密」 4月からアニメ放映

アレ をアニメ化〜?
話は普通に近未来サスペンスだけど、惨殺殺人シーンてんこもりで
すっごいグロなのに、アレをカラーでぇ〜??
 
 数年前、これのドラマCD企画があって、迷ったけど、応募しなかったのを後悔していた。
キャスト誰〜???
けど「日テレ系」って、もしかして、この辺は外れの地域? 悶々…
 

放映区域の人は、ぜひ、視るように!!
でも、ヌルいファンタジー系じゃないから覚悟してね。
  
 
 近未来、特殊犯罪を暴くため、特殊捜査課「第九」が結成される。
死後の遺体の脳から、死者の見た画像を取り出す機器を使い、捜査が行われる。
あまりの壮絶さに、捜査課を抜ける人や、精神を病む捜査員が続出。
 
 高校生のような可愛い外見の年齢不詳エリート美人「薪」警視正は、同僚を自殺で失い、ちょっとイってしまっているリーダー。
 新人の「青木」サンが、牧警視正に叩かれながらも、根性で犯人を突き止めるが…


 話の筋とはズれるが、二巻で、犠牲となった盲目の少年の飼い犬の脳の画のシーンで泣けた。
犬の視線の記憶が流れ、ラストは、満開の桜の下のシーン。

「jip(犬の名)の見ていた色の無い世界は、いつも、いつも、愛と優しさに満ちて溢れていて、幸せで幸せで… 世界が、こんな風に美しいのならば、こんな風に優しいのならば…… 」 

ウチのワンコどもも、こんな視界で、私を見ていてくれるのだろうか?と。

宣伝用転載画像↓ 
20080129_81_01.jpg


こんなの見たら、余計に精神病みそうだが見たい!!
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ネギ踊り?

 「風邪をひいた葱を食べるといい」とか、「葱を喉に湿布すると、喉の腫れが引く」とか言われる。
 葱は、あの臭みが、体にいいそうだ。

 ニンニクも同じで、アリシンとかいう成分が体にいいのだが、元は無臭のそれは、空気に触れると、あの独特の匂いに変化するのが問題である。 
「無臭ニンニク」と呼ばれる大玉の種類もあるのだが、果たして、成分が含まれているのか疑問だ。

 
 年末に体調を崩して以来、日に一食はご飯で、後の一食はうどん生活になってしまった。 
この時期は、畑の野菜が少ないので、とりあえず、葱を切って放り込む。
私は、生の匂いがダメなので、くたくたになるまで加熱して食べている。
 他人は、それを聞くと「美味しくない!」とか言うが、料理法を変えて食べることができるのなら、食べないよりはマシだろう。

 ちなみに、北部では、「飛騨葱」という、極太種の葱が栽培されているらしい。
甘くて美味しいそうだが、この辺りでは出回らない。
飛騨葱は、交雑しやすいので、北部でも、完全な純血種は少ないのだそうだ。
 そんなに美味しい葱なら、食べてみたいような気もするが、所詮は葱である。
現地まで買いに行くのも、アホらしい気もするし。


動画サイトで有名になった葱踊りというモノがある。
 私はそこまでのオタじゃないのだが、歌が、頭の中をぐるぐるまわって離れない。
「科学の限界超えて、私は来たんだよ、ネギはついてないけど、出来れば欲しいな…
みっくみくにしてあげる〜


って、なんで葱?

↓動画より転載
negi20080117000330.jpg


 初めは、「地球へ」の改編動画から知り、元ネタは知らないが、ノリにつられた。
元の「初音ミク」って、エロゲームのキャラかなんかと思っていたのだが、音声作成DTMソフト名であり、そのイメージキャラから波状したモノなのそうだ。


 しかし、こんなもの↓を自作してしまう人がいるってのはも凄い!
ネギ踊り 有名な原盤(?)



リアルに踊った人の動画↓ 
ここまでくると、もはや、馬鹿馬鹿しいを通り過ぎて、清々しささえ感じる。
 
最近、うどんに入れる葱を見る度、
ネギはついてないけど、出来れば欲しいな…
と、口に出そうになるという、脳内マルウェア状態になってしまった。

 葱踊り、恐るべし!!

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鬼太郎の憂鬱

 某動画サイトで、気になっていたアレを見た。
「ゲゲゲの鬼太郎 実写版」
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アニメ版を子供の頃に見、その妖怪を夢に見て以来、寺とかが大嫌いになったという、トラウマ漫画でもある。

いつぞや、リメイクされたのをチラ見したことがあるが、周りの人なんかは現代風になっていたのに、当の主人公の鬼太郎や、猫娘は、昔臭いままで、落胆した記憶がある。
「いっそ、今風の美少年キャラにすりゃいいのに」…と。

 実写版は、まさに私の願望通り、と、言えないこともないのだが、外見少年設定だってのに、見上げるほどにデカい鬼太郎に、半ズボンがイタかった。
 ってまあ、そんなことは大したことじゃないんだ。
あれはあれで面白いから。


 だが、私にとって、妙に後味の悪いエビが、心に引っ掛かっている。
目玉のオヤジの、「鬼太郎のホレた人間の記憶消し」だ。
 別に、妖怪と人が付き合ったっていいだろう。

 付き合ったからといって、結婚しなきゃならないというものでもない。
会いたいなんて思うのは、最初の数か月だけなんだし、別れも勉強のうちだ。
 っていうか、現実には、別れを切り出す側は、かなり難しい。
相手に愛想つかれるように仕向けたほうが楽だ。

 恋愛と結婚の何が違うって、そりゃ、恋愛は嫌いになったら別れりゃいいが、結婚は、そうはいかないという点だろう。

恋愛=自主的にくっついている
結婚=法やしがらみに縛られて

 この差は大きい。
それに気付くのは、結婚してしまってからである。

 第一、「付き合い」が持続するとも限らない。
350年も生きてりゃ、それなりに色んな出会いもあるハズで、デート三回目くらいには、鬼太郎が飽きるかも知れん。
 万一、付き合いが持続しても、片や、永遠に近い少年、片や、すぐに老いて婆である。

 相手の女が愛想尽かすことも、十分にありえる。
そもそも、鬼太郎は、妖怪とはいえ、いい年なのに、未だにプー。
学生のうちはともかく、いずれ、女が社会に出たら、そういう人についていけるものだろうか?
 
 イヤ、それ以前に、あのカッコの鬼太郎と、街中でデートする勇気は、小心者の私には無い。
 まず、半ズボンとチャンチャンコをなんとかして、次は下駄だな。
とりあえず、外見さえ繕えば、あとはなんとでも… イヤ、いろいろと無理があるわ。
 
とにかくだ。
目玉のオヤジ、余計なことせんでいいから、ほうっておけよ!
 とか思ったのは、単に、実写の鬼太郎が美人だったから、気の毒に思っただけかも知れない。
 人間として生きるのは、色々、面倒臭いものだ。
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地球へ…版 さだ「関白宣言」

 その昔、「さだまさし」の歌う「関白宣言」という歌があった。
内容は、
「オマエを嫁に貰う前に、言っておきたいことがある。
俺より先に寝てはいけない。
俺より後に起きてもいけない。
…忘れてくれるな。
仕事も出来ない男に、家庭を守れるはずなど無いってことを


という、非常に勝手なものである。
 (まあ、前提が共働きではない辺りは、可能な範囲とも言える。)

そんなことは、自分が仕事をできるようになってから言え!
オマエなんぞ、私のボスとは認めん!
←どこまでも野生の本能優先
 そう突っ込みを入れたくなるような詩だったことは確かだ。
世間の大抵の女性は、それほど悪く取ってなかったようだが、私は私、その「誰か」じゃない。
(押し付けの愛情で喜ぶタチでも無いし)

 元々が、さだまさしの(他の男性歌手も好きじゃないが)ファンでもなんでもないので、そんな歌があったことなどすっかり忘れていたが、最近、動画サイトの地球改変映像で、再び、この歌に巡り遭った。




今聞いても、ムカつく内容だ。
もし面と向かってそんなことを言われたら、私は、「機関銃のごとき口」と評される口で言い返し、速攻退散するだろう。
(実際、常にやり返していたし)

 そもそも、他人に勝手に決められるのが気に食わない。
夫婦だろうが、親子だろうが、別々の人間なんだから、相手の意思を、一言、確認するくらいできないか?
僅かな手間を惜しむから、不満が溜まり、爆発するハメになるのだ。
「夫婦は二人で一人」なんていうが、それは違う! 絶対に違う!
だいたい、半人前が二人なんて、非効率この上ない。
夫婦は、一人+一人」だ。

 この歌には「関白失脚」という続きがあったらしい。
「オマエを嫁に貰ったけれど、言うに言えないことだらけ。
かなり寂しい話になるが、俺の話も聞いとくれ…」


↑のを見た後、これを見ると、異様にすっきりした気分になるので、このところ、毎夜、このシリーズを見るのが日課となっている。
我ながら、根性悪いなと思うが、言い換えれば、自分の気持ちに正直なだけだ。



 今日、アマゾンから、「地球へ…」のサントラ2発送のメルが来ていた。
動画サイトを覗くと、既に、「例の曲」がアップされているじゃないか!
 ジョミー役の人が、昔の「地球へ…」の劇場版のテーマ曲をカバーしているんだが、凄い!
どう聞いても、男の声にしか聞こえない!

そんな歌、古過ぎだろ!と思っていたのだが、普通にかっこいい。
食傷気味かな〜とも思ったんだが、予約してよかった。



しかし、この体調、なんとかならんのか〜
はあ〜…
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