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日常の出来事、想いを記します

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 先日の土日、近所の田では、もう稲刈りがされ、はさがけされている。
相変わらずのぐずぐず天気、明日の空すら危うい
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 アゲハは赤や紫の花に集まる習性がある、という
そういえば、ヒャクニチソウにばかり集まっている。
 バタフライブッシュと呼ばれるブッドレアが傍にあるのに、
アゲハが好むという紫系の花にして、強い香を持つにもかからわず、
そこに来るのは、毎年、ヒョウモンとかタテハ類など地味系の蝶ばかり。


今季は、アゲハを呼ぶために、ヒャクニチソウを増やしてみたが、
今までとさほど変わらないような気がする。

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ほんの数日の間にアゲハは減り、ヒョウモン系の蝶が増えてきた
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蝶にも縄張りがあるので、来るのは同じ個体かと思えば、
羽根の様子から、一応、別の個体ではあるらしいと判る
 晩夏、もう、完全な翅をもつものは居ない

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 ブッドレアを足そうと探していたら、矮性の品種があることを知った。
どうせ矮性ったって、剪定しなきゃ、私の背より大きくなるんだろ?
今あるものも、小型種ということで買ったのに、冬に刈りこんでも、夏にはかなり大きくなる。
 とか思いつつ、ネッシヨにあった、見るからに売れ残りらしい二色を買った。

確かに小型だった。 …一般的な草花のほうが大きい。
初夏から六号鉢で育成し、たいして成長しないそれの、
水やりにも疲れた八月、大きい方を地植えにしてみたが、
 背丈は… いや、枝の長さは、せいぜい30センチ、
花穂は10センチにも満たない。 未だ、この花に蝶がきたところを見たことが無い。
花は「虫を呼ぶため、目立つ姿や香を供える」 ものだが、これ、大型の蝶を呼ぶには無理があるだろ!

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アゲハ 夏を生きる美しい勇者たち

 八月も下旬、日照不足の夏が過ぎようとしている
蝶たちが、残り少ない命を燃やす
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花に留まってるのがキアゲハ、腹のボテ感からして多分メス、
それにちょっかい掛けてるのはナミアゲハ、同上の様子からして多分オス
種類違いではあるけど、自然界でも、この程度の交雑はたまにあるらしい
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両方とも、後ろ翅の一部は欠けていて、生きることの過酷さを物語っている
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ナミアゲハ舞う

 家の裏の畑に行けば、たいてい、何かの蝶は居るが、
五分も居たら汗ダラダラ、ついでに蚊の襲撃を受けるというおまけもつく

 それでも、期待して、猛暑の中をうろついてみる。

アゲハ蝶、第二弾 ナミアゲハ
子供の頃から蝶は好きで見てきたけど、
こんなふうに、自分で、「時が止まった」ようなシーンを撮れるなんて、なんか凄すぎる
 あとは、ミヤマカラスアゲハ、щ(゚Д゚щ)カモーン と欲張ってみる。

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リコリスの花も終わりに近い晩夏
午後7時半で、もう真っ暗に近くなった。
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晩夏の彩 ナツズイセンとクロアゲハ

 雨の降らない梅雨が明け、夏至も過ぎれば、
日ごと、日が短くなっていく。
午後7時が、もううす暗い。

 毎年、唐突に咲くナツズイセン
晩夏の雨のあと、蕾を上げ、艶やかな花を咲かせ、あっという間に、姿を消す。
まるで幻のように。
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盆頃になると、大型のアゲハが多くなる。
その飛翔力は鳥のよう、天高く舞い上がる。あんな薄っぺらい繊細な羽で。

ヒャクニチソウにやってきたアゲハ
シャッタースピード優先モードで連写、飛ぶ姿が撮れていた
標準レンズで適当に撮っているのに、この速さはありがたい 

アゲハは吸蜜のさいも、常に羽ばたいていて、それがとても速い。
昔のカメラなら、フレームに入れることすら難しかったのに。
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こちらはテイクオフの瞬間も… これだけは、クソ暑い夏の、少ない楽しみだ
一回くらい、ミヤマカラスアゲハとか、(この辺では)コアなアゲハに会いたいものだ。
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ヒナゲシとかウツギ類、朴の木の花

季節は初夏に突入、寒い日は寒いが、日中は夏日が多くなった。
裏の畑では、ヒナゲシの花びらが揺れている。
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初夏はウツギの花のシーズンだ
野にもウツギ類が咲いている。
↓ミツバウツギ 小さな花のウツギ
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↓園芸種 姫ウツギ
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オオデマリ
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ヤグルマギク
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モンタナは満開をこえ、散り始めている
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朴の木の花が咲いていた。
この辺は「朴葉寿司」用に、民家の近くに朴の木を植えてある家が少なくはない。
野生の木なら、背が高くて花など見られないが、
植えてあるものは、葉をとるために、ある程度の背丈に抑えられているため、
低い枝があれば花も間近で見ることができる。

モクレン科なので、大柄ではあるが花の造りはよく似ている
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↓つぼみ
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初夏の日暮れは長い
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