Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

晩夏の彩 ナツズイセンとクロアゲハ

 雨の降らない梅雨が明け、夏至も過ぎれば、
日ごと、日が短くなっていく。
午後7時が、もううす暗い。

 毎年、唐突に咲くナツズイセン
晩夏の雨のあと、蕾を上げ、艶やかな花を咲かせ、あっという間に、姿を消す。
まるで幻のように。
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盆頃になると、大型のアゲハが多くなる。
その飛翔力は鳥のよう、天高く舞い上がる。あんな薄っぺらい繊細な羽で。

ヒャクニチソウにやってきたアゲハ
シャッタースピード優先モードで連写、飛ぶ姿が撮れていた
標準レンズで適当に撮っているのに、この速さはありがたい 

アゲハは吸蜜のさいも、常に羽ばたいていて、それがとても速い。
昔のカメラなら、フレームに入れることすら難しかったのに。
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こちらはテイクオフの瞬間も… これだけは、クソ暑い夏の、少ない楽しみだ
一回くらい、ミヤマカラスアゲハとか、(この辺では)コアなアゲハに会いたいものだ。
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ヒナゲシとかウツギ類、朴の木の花

季節は初夏に突入、寒い日は寒いが、日中は夏日が多くなった。
裏の畑では、ヒナゲシの花びらが揺れている。
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初夏はウツギの花のシーズンだ
野にもウツギ類が咲いている。
↓ミツバウツギ 小さな花のウツギ
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↓園芸種 姫ウツギ
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オオデマリ
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ヤグルマギク
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モンタナは満開をこえ、散り始めている
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朴の木の花が咲いていた。
この辺は「朴葉寿司」用に、民家の近くに朴の木を植えてある家が少なくはない。
野生の木なら、背が高くて花など見られないが、
植えてあるものは、葉をとるために、ある程度の背丈に抑えられているため、
低い枝があれば花も間近で見ることができる。

モクレン科なので、大柄ではあるが花の造りはよく似ている
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↓つぼみ
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初夏の日暮れは長い
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寒い春 frozen flower

寒い夜だった。
霜警報が出ていたが、朝は真冬のようだった

凍てつくハナニラたち
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ムスカリ
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ヒナゲシ
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スミレ
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ヒヤシンス
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シバザクラ
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↓日向と日陰
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日陰は冬  ちなみに、午前八時半くらい
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氷は昨日よりも厚い  そして夕、また冷たい雨が降った
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春祭り…らしかった

 本日は、地元の祭りである。
いつになく天気が良い。良すぎて怖いくらいに。

なんだ誰も居ないじゃないか、て?
このとき午前11時過ぎくらい、祭りの行列が来るのは正午頃
ごたつくのがイヤなので、祭り前に小雪の散歩に出た 
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出店は五軒くらい
ン年前は、参道だけでなく、神社沿いの道路にも、みっちり店が並んでた
ヒヨコだの金魚だの、果ては植木まで売ってたもんな… 
当時はホムセンというものが無く、それなりに売れていた
 
私は、毎年、飽きもせず、金魚掬いで小遣いを使はたしていた ←つまり下手
口数が少ないので、一見、おとなしい子だったが、生来、性格は攻めだった、ということか。
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こういう変な造りの神社なので、時々、撮り鉄の人が居る
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しかし、さほど春めいていはいない。
昨夜半、雨が降ったようで、朝は氷が張っていたし、
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控えめな霜柱も立っていた
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水仙もうなだれていた
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日当たりの良い竹藪に、
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気の早いタケノコ一本  
また(日々のおかずが)草の季節か… ←草嫌い、タケノコなんて、年に三度も食べれば十分
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 片付けモードは続き、
今日も、祭りばやしを聞きながら、ひたすらガラクタをかたずけてた。
おかげで、隣の「入れずの間」のガラクタはあらたか無くなり、
少し歩けるようになった。

 しかし、正確には、ガラクタを階下へ降ろしただけである。
古い、アルミのゴツいカメラケースとか、
ワープロ用のキャリーバッグとか、簡単にゴミにできない大物が。

 隣の部屋は四畳半、スペースは知れている。
そこに、古いミシンが二台あり、私の力で及ばないのと、
一台は、母が、今のが壊れたら使う、と宣言していることもあり、
どうしようもないのだ。

 おまけに、鳥籠が二個もある。 解体しても大きいのでオクに出しても売れないし…
水槽も何個もあるわ… 簡単にゴミに出せないものは本当に邪魔だ。
固まってしまった絵の具とか、燃えないゴミでいいんだろうか、アレ、思いっきり有毒物なんだが。
(カドミウムなんちゃら、とか、もろ、そのもの)

 それでも、かなりの物を捨てた。
定石では、暫らくのち、私が事故か病気で氏んで、あ、それで片付けたのか…とかなるのだろう
いや、むしろ、そのパターン、カモン!
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春先の黄色い花たち

  一夜明ければ四月、けれど、全く気温は追いつかない。
今日も時々時雨、雪がちらつきそうに寒い一日だった。
桜はまだ固い花芽、例年より一週間くらい遅れている

地元の祭りの宵なのだが、年々減る一方の人手、低気温も加えれば、神輿も建前程度で終わるしかない。

浅春の山すそに、黄色い小花が群れている。
多分、クロモジの花
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こちらはアブラチャン クロモジよりは花塊が大きめ
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キブシ この前から全然成長してないような…
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別の場所  頭上三メートルくらいのところ、小さな花なので不鮮明
手前から、ハンノキ、キブシ、アブラチャン
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ハンノキ
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地味ながらも、枯れ景色の萌黄色は嬉しい
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少し花数が増えたスミレ
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胞子を飛ばす段階になった土筆は、もう固くなり、食用には向かない
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