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日常の出来事、想いを記します

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初夏の風物詩 青い色々 プチ恐怖

 記録として撮ってはいるけど、面倒くさくて、桜からすっ飛ばして初夏の画だったり…
裏の畑で咲き始めた赤いヒナゲシと青いヤグルマギク
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花屋で開花株を何度か買ったが、ソッコー枯れてしまうため、スルーしていたデルフィニウム
近所のホムセンでヒョロヒョロの苗を二株買い、露地植えにしたのが四月の始め頃だったろうか。
 水色の花が、初めてウチで咲いた …花屋のポット苗よりショボいけど 
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暑さが苦手というので、少しバラの陰になるように植えたら、育ったバラに埋もれている
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半分青い とか言うドラマがやっているらしいが、
あちこちが色々青い
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ジャーマンアイリスとか
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オマケで貰ったベロニカとか
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初のシルバーリーフ種ということで、ノーマルの三倍くらい高価だったネモフィラ
咲いてしまえば、葉の色なんてどうというともない
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 数日前のことだ。
おきっばなしになっていた鉢をどけたら、どこかで、ブーンという低い羽音が響いた。
アタマの中で危険信号が響く。
 近い… イヤ、まさかね、とか思いつつ、そーっと鉢底から覗くと、まさかだった。
鉢底の穴から入ったスズメバチが、ちいさな巣を建設中だった。
 その穴から無造作に手を入れて鉢をどけたのだ… 
たびたび 「血の気が多い」と云われた私でも、血の気が引いた
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殺虫剤を穴から噴射し、ふたをして暫らく、鉢をどけると、蜂がヒクヒクしていた
黄色スズメバチ? まあスズメバチの中では小型なほうだろう。
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八号鉢↓ このまま気づかなければ、中で満タンになっていたんだろうか…
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花じゃなくとも、青くもなるわ!!


ペンステモン エレクトリックブルー  名の通りの電光色
去年、バラ園内の花屋で終わりかけのコレを見つけ、
暑いから無理かなと思いつつ、買った二株のうちの一株が夏を越し、生き延びた
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なるべく涼しいところということで、直射光の当たらないところに植えたから、
咲いてても傍に行きにくいとゆー微妙なことに。
筋肉をプルプルさせながら、無理な体勢で撮影。
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昨夕の天気予報で「しばらくは蒸署が続きます」といった。
あ、ヤバイ! アレが出るんじゃないか!
 とか思った夜、自室に座っていたら、右足がシカシカ、モゾモゾした。
その少し前、カサカサと音がしていたが、扇風機が起こす音と思いスルー。

…危機感は感じても、現実に耐えられず、アタマが目いっぱい否定した。
感覚から視覚に移すと、my足を、沢山の足がある奴が這っていた…
10センチ級だ。先月も、小雪洗い中に風呂場で遭遇したのにまたかよ!

ぎゃーっ!! 焦るな自分!! 絶対に逃がしてはいけない!!!
動き始めたヤツはプラ籠に入った。殺虫剤をプシューっ!! ヤツは暴れつつ、逃走する。
 それを手元の鋏で押さえつけつつ、殺虫剤の底で封じ、
空いた鋏でヤツのアタマを切るも、のたうちながら胴体が走ってくる… ひえーっ~
胴体を二つに切るも、なお動いている。
 
 このへんが昆虫の怖いところだ。
奴らは脳が無く、体に、神経の塊がいくつか点在しているので、頭を切っても胴体の神経が体を動かす。
普通の生き物なら、反射で少し動くだけだが、奴らは違う。
人ではありえないそれが、本能的に怖いのだ。

 釣りの途中、流れてきた人の頭、それは美容師の練習用のあれだったのだが、
見たときは腰を抜かしそうになったと、知人が話した。
見慣れた形でも、バラバラのパーツがになると、とんでもなく怖いのだ。

まあね、いくら神経系統が分かれていても、そう長くは生きていない。
××デ は、やがて動かなくなった。
 寝てるときに落ちて来なくて良かったと、
強引に前向きな考えに転換しつつ、押入れから蚊帳を出して取り付け、ビクビクしながら灯りを消した。
 夏の恐怖の始まりだった… 
※画像は離して貼っておくので見たくない人はここで閉じて



















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桜吹雪

 この春は何だ!
冬からいきなり初夏並みの陽気になり、桜前線はあっという間に通り過ぎていく。
満開から落花まで三日、見る暇もなく散り始め、ライトアップや桜祭りの類は全て遅れ…

 町内の桜がスカスカになった頃、急に気温ダウン、
昨日、一昨日など、霰が降るほど寒く、しまったばかりの冬服を引っ張り出すありさま。
 
あ~ この荒れ様では、私のライフワークの桜撮りが… がっくり

 そして今日、ようやく気温が戻り、久々の晴れ間。
無駄と思いつつ、隣町へ行くと、以外にも、桜はギリギリもっていた。
 そこは、先週の木曜に9部咲き、月曜には花吹雪かな、と計算していたが、
低温で延びたもよう。
全体的な激しい花吹雪は見られなかったが、
おそらく、この辺りで最初に開花したであろう箇所が、一瞬だけ吹雪いた。
 明日は雨予報、明後日まで持ってくれないだろうか…

いつもの小雪
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↓1280サイズ、クリックで拡大 広い場を撮ると、全体に散る花びら量は凄いけど、縮小してしまうと見えなくなってしまう。
場は狭くしないとダメだな
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↓適当にトリミングしてみた クリックで拡大
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梅と藪椿

気温は四月並みという。
急に未だキモチが切り替わらない身に着けた冬物の厚いセーターが暑苦しい

こちらに ショウジョウバカマとか、別編を載せてみた

地区の日当たりの良い場所では、梅がチラホラ
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フキノトウも開いている
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遅咲きのクロッカスが咲いた
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フクジュソウは、とうに面影も消え、知らない人が見れば判らないであろう花と化した
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クリスマスローズ
株一杯に花を付けている
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一昔も前に住人の居なくなった廃墟前、オウバイがひっそりと咲く
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山裾に、ほんのり色づく アブラチャンらしい花
山に黄色い小花が見え始めると、春が駆け足で近づいてい来る
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藪椿
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桜は まだ「花芽」
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小雪 対 野良ネコ 
この野良は、周辺で共謀なことで知られている、非常に険のある眼つきをしたネコだ
私も以前、ネコ違いで手を出し、強烈なネコパンチと咬み傷を受け病院行きとなった

比較すると小雪が小さく見えるかも知れないが、ネコがデカいのだ
小雪はポとしてはオーバーサイズで体重4k超、体高も27ほど、
毛が多いので実物より嵩張っているのは確かだが
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フキノトウ クロッカス

 この数日は、浅春をすっ飛ばしたように春っぽい
いつの間にか、畑の霜柱も立たなくなった

昨日蕾だったクロッカスが咲いた
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まだ早咲き種だけ
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八重椿がヨレヨレで咲いていた
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他はまだ色づいてもいないような蕾ばかり まだまだ本番には程遠い
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フキノトウ ここは陽だまりなので、この地区で一番早い
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小雪もふさふさになってきた 前足の飾り毛に、杉葉の落ち葉が絡むこと!
晩夏に刈った毛が、尻だけ中々生え変わらなくて、ポメ禿かもと内心ヒヤヒヤしていた
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オオイヌフグリ
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毎度のことながら、春を実感する花だ
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ショボいナズナと
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こちらはヒメオドリコソウと
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春先は地味な花ばかり
いったい、この町の何人が、この小さな花に気づいているだろう 
この町の人達は、人のうわさ話以外には興味はないようだ

私としては、枯れ景色が少しずつ色づいていくのは嬉しい
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セリバオウレン

 ほんの少し前は、間違いなく厳寒だった。
今でも寒いけれど、寒さの質が違う。
光は日に日に強くなり、夕暮れが長くなった。
春というには程遠いこの時期でも、午後六時頃までうっすらと明るい。

先週だったか、暖かかった日、ふと思い立ち、寄ってみた山裾、
まだそこは真冬の景色だった。
 今日、再び寄ると、小さな花が少しだけ咲いていた。
セリバオウレン、この地において、一番に咲く野草だ。
その前にも、オオイヌフグリやナズナくらいは少し咲いているが、この際、細かいことは気にしない。

 その山裾は、年中薄暗く、ほとんど日が入らない。
どこも、山全体が放置プレイされて久しく、
降り積もる枯れ葉や枯れ枝に、僅かなコロニーが、ますます数を減らしていく。
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クリスマスローズ ニゲル
ウチの土地は、どうにもキンポウゲ科がいつかないのだが、
このクリスマスローズだけは、年々勢いを増していく。
 一昨年くらいにここへ移植してからは、バラの木陰で夏を越し、ついでに肥料を横取りしているようだ。
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 幸運のオッドアイ猫
散歩コースで度々見かけていたが、最近は、ウチの庭周辺に出没する。
この地区の婆宅で飼われていた?という話だが、資産は山ほどあるが、ネコに餌をやるような人ではない。
多分、その辺りで食っていけなくなって、ウチの近所まで出てきたのだろう。
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私はいつも犬連れなので、この警戒心の強いネコを遠目に見るだけで、目を確認するには至らなかった。
今日もネコは一目散に逃げ出したが、こちらをうかがってるところを撮ってオッドアイを確認。
 目は遺伝なのかな、もう一頭、この地区に居るし。
(高確率で)片目片耳が利かなくては、野良で生きるのもキツイだろう。
白い動物は目立つから、野生で生きられる確率は少ない。
何が幸運を呼ぶだ!と、毒づきたさそうなすさんだ顔をしている。

 例えば、青い鳥は幸福の象徴みたいに捉えている人が多いが、
そもそも、リアルに幸せな人は、そんなアイテムをありがたがらないだろう。
青い鳥を欲しがる人は、多分、本人の感覚的に幸せではない、ということになる。
 私は別の意味で青い鳥が欲しいけどね~ 
たまに思い出す、だみ声の鳥の喋り声「瑠璃さんは~ コバルトバイオレット!」もう生きてないだろうな…
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ラナンキュラスコレクション 
何年かハマっている春の花、気を付けている積りだが、
買う時期が寒いからか、いつも、二番花が咲くまで存命することは少ない
蕾は出るけど、とても同じ花とは思えないショボい花しか咲かない。肥料は遣っているのに。

年末に隣市の花屋で買った、このピンクは、すでにお亡くなりになった
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同時購入の、この色変わりのプリムラも、すでに葉が枯れ虫の息になってしまった
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白、黄色、パープルは、二月初旬に近所のホムセンで買ったポット苗だが、
既にパープルは危ない状態だ
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そして、下旬、また懲りずに二色追加 
冷たい冬景色に差し込む陽ざしのような花なので、吸い寄せられるように惹かれる。
 
五月頃から晩秋までは、なにがしかの花が咲いている。
バラもその期間は、どれかが咲いてるから、冬というのは本当に淋しい。
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こちらはセレンディという、微妙な色合いがウリの小型種だが、
なんとか生きそうなのが、この個体のみだったという選択肢の無さ…
球根は夏越難しいし、発芽も難しいという。実際、アネモネすら、発芽できたことが無い。
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ネモフィラの新種というので買ってみた ノーマルの四倍くらいの値なので二株のみ。
葉がシルバーなのがウリらしいが、他の銀葉の植物とはちょっと質が違う。
たいていの銀葉植物は、細かい毛が生えていて、それが銀色に見えるが、これは色が抜けたような質感。

もうじき春本番だ。
 しかし、春というのは、新しい生活とか、命とか、前向きな行事ばかりが目立つためか、
その力が無い者にとっては、色んな意味でキツイ季節でもある。
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