小雪のサイトスペースをとって、はや二ヶ月が経過。
未だトップページも無しという怠慢ぶり。
そして、ひたすら画像が溜まる…
さて、その小雪だが、
小型犬の定説てんこ盛りで泣ける…
生後半年、体重約2.8k、体高24、
この↓座布団(←普通はクッションとか呼ぶ)は45センチ角くらい。

そして、予測はされていたものの、まさかの二枚歯状態。
中型犬飼いには全く予測外の症状だけにポカーン。
マジっすか?…な感。
出来の悪いサスペンスドラマは配役で犯人が判る。
小型犬には、そのくらいに当たり前のことらしいのだが。
しかも、ググると「残存乳歯は
ポメラニアンに多いです」って。

上も下も、犬歯から前側がしっかり残ってるよ〜!
不妊手術の際に抜くと言われていたけれど、
せいぜい犬歯程度だろうとたかをくっていた。
小雪は顎が強くて咬むのが趣味なので「ウチのは大丈夫だろう」と。
なんにせよ、乳歯の数だけ手術代が嵩むというワケで。

それや、トイレの成功率が上がらない、とかは、
とりあえず置いといてだ。
小雪はゴミでも拾って食べるような子なので、
今までフードには困らなかった。
が、ここへきて、ポメによくあるという偏食期に突入したらしい。
一週間くらい前から、食べてる途中でフラフラ遊び始めてはいた。
昼は渋々食べたが、今日の夕方にはガン無視。
乳歯が一本でも抜けるようにと、
豚耳とかのオヤツを与えたのがまずかったのか、
タマタマその時期だったのか、
とにかく、今までのフードを食べ無くなった。
あああ… またフードジプシーですか…
この前の追加ワクチンも加え、もう予算が尽きたんデスけど。
なぜ、よりによって、
こんな部分だけシェルティに(というよりアナに)似てるんだよ〜〜!
寒いと思えば雪が舞った。
いつまで冬なんだ…
寒いせいか、背中が痛くて何も出来なかった。
月曜まで我慢して整体行くしかないか。
(ついでに桜も見てこよう)
木蓮も止まったままだし。

早咲きの桜も蕾が動かない。

一輪だけ咲いていた。

3/24のものなので、今はもう少成長しているが、
近所のクリームポと小雪の大きさが、前ほど差がなくなってきた。
クリームポは5kくらいあるらしい。
今の小雪は2.7くらいかな。

クリームポは、最近、小雪を覚えたらしく、
「小雪が来たよ」というと喜び、
ウチの近所を通るとき、前のように、背伸びして見ているそうだ。
ちょっと前まで、私が小雪を連れているのを見ると、
「アナが居ない!」と怒っていたのに。
結局、オマエは誰でもいいのか、と。
コヤツ、アナのことは、どう折り合いを付けたのだ?
「今、アナは居ないけど、あそこの家へ行けば居る」なのか、
「なんか知らんが、アナは居なくなった」…なのか。
犬じゃなきゃ、そこんとこ、とことん問い詰めたいところだ。

毎日寒いことで…
寒過ぎて、背中が筋肉痛になった。
空に流れるは雪雲、未だ、真冬のコートは健在。


あちこちに蒼い花を散らしていたオオイヌフグリも、そろそろ終盤を迎える。

ツクシも出尽くした感。

水の流れはキラキラしているが、触るには冷た過ぎる。


昨夜の月は、午後6時半を回った頃に出たので、
今日は準備して待ち構えていた。
が、出てこない。そんなに雲が厚くも見えないが…
次第に闇が濃くなっていく。
月が出たのは午後7時を回ってからだった。
一日でこんなに時間がずれるのか。
そういえば、半月の頃は夕方前から出てるな…


月があがると、周りが薄ボンヤリと明るくなった。

寒くて暖房無しでは居られない。
近所のサクランボ桜が、寒気でやられていた。

木蓮も蕾の先が茶色い。

あじさい、アナベルが根元から新芽を出し始めた。

ヒメウツギも新芽に小さな蕾を付けている

ソメイヨシノはまだ固く閉じ、開花は少し先になるだろう。

トサミズキの蕾も一向に動かない。

樹全体はこんな感じ

例の水色のムスカリ
成長しつつはあるのだが、ウリである薄い色が、
ただでさえ小さな花の存在感を弱くしているかも。

春宵の月
小雪の散歩から戻ると、木蓮の樹の向こうにオレンジ色の月が昇っていた。
丁度、山から出たばかり、絵に描いたような風景なのに、カメラ持ってないし…
小雪を収容するのに時間が取られ、
裏へ行くと、月は厚い雲に隠されていた。
月が顔を出すタイミングを見計らい、撮った頃には上空に…

月と命は密接な関係がある実例が微妙に多いので、
月が煌々と輝く夜は、この世に居ない者も還って来られるような気がする。
…まあね、現実にそんな事態が起きたら、
地球はキャパオーバーで、色々エライことになってしまうのだが。


アナ埋葬地に植えたノースポールも、
続く寒さで開花どころじゃないらしい。
最近は墓参りの度に泣くことは少なくなったが、
夕方のエアトイレ連れは(←アナが居る積もりで裏まで連れて行く)
なんとなく続けている。
たまに、屈んでアナの体高付近を触ってみるが、一度も当たったことはない。
なんだか判らないけれど、未だ、居なくなったって実感がないんだよね…
今、ちょっと居ないだけ…みたいな。
欺瞞かな。

嵐が去ると、山が冠雪していた。
夕方の冷え込みは真冬の如く…
明日は霜が降りそうだ。
ああ、また木蓮の花、霜焼けデスカ…
ウチの父が、どこかで(多分周辺)
列車に轢かれているカモシカを(「モコモコの鹿という証言から推測)
レールの敷内から引きずって助けたそうだ。
とりあえずは轢かれないというだけで、
多分、今頃は死んでるだろう。
後ろ片足がブラブラで自力移動不可だったそうだから。
(カモシカは鹿と付いても牛やヤギに近い種のため、
強靭な足で断崖絶壁を移動する暮らしをしている)
こういう話を聞くと切ないなぁ…
医者に診せても、良くて切断は免れまい。
生きても地獄、死ねば、とりあえずは痛くない、みたいな。
この辺は、週に一度くらい、鹿類が列車に轢かれる事故が起きている。
ヤマエンゴサクとか本館にアップ済み
昨夜だったか、何かフワンと香るので、
見ると羽衣ジャスミンが咲いていた。
去年、アナが逝く少し前、
ホイホイ出かけ、ついでに買った鉢花が、なんとか冬を越した。
この花を見るたび、
ああ、置いて出るんじゃなかった、と後悔している。
だから、ずっと、後悔を忘れないように維持している。


なんとか生きている感モリモリのチオノドクサ、青色花

こちらは普通のブドウムスカリ

雨は上がっても水溜りは数日残る。
今日も小雪は泥だらけ〜〜

このところ、まん丸になったな、と思ってたら、
太っているだけでなく、かなり毛が伸びている。

蒼い空の月

午後6時半を過ぎてもうっすらと明るい。
凄く寒いけれど。
